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概要

初登場は、1作目の「クラッシュ・バンディクー」。
洗脳マシーンの実験台になったカンガルー。
洗脳光線を有り余るほど食らったため、完全にイカレてしまった。
そのあと治療をうけて、論文を発表するほど賢くなったが、ちょっとしたショックでまたクレイジーになる。

こう見えて意外と生真面目で、コロコロコミックで川嶋亜理女史が連載していた『クラッシュバンディクー ダンスでジャンプな大冒険!』では、きれいに整頓していた自宅(兼ラボ)をクラッシュに荒らされたときには大変憤慨し、クラッシュ一行に襲い掛かってきた。
なお、仲直りした際、披露した料理は、食材すべてがことごとく腐っており、しかも「この腐り具合が最高なんだ」とほざくなどブレないイカレっぷりを発揮した。

一人称は「アチキ」、口癖は「~にょ」(「レーシング」より)。
海外では、かなり人気のあるキャラである。

『とんでもマルチバース』では、あるステージで元気よく跳ねている姿を見れる上、特典の一枚絵にも登場している。


これまでの活躍

クラッシュ・バンディクー

2番目のボスステージ「いかれたリパールー」で初登場。
9つの足場をジャンプで華麗に飛び回って、クラッシュを翻弄する。
なお、彼をやっつけるには上流から流れてくる「BIG TNT箱」(固有)を利用する必要がある。
爆発を食らっても、彼は何故か高らかに笑っている。

クラッシュ・バンディクー2

前回に引き続き出演。1番目のボスとして登場。
賢くなったおかげで、シルクハットなどの正装やカイゼル髭が印象的だが、爆発などの衝撃を食らうと、クレイジーに逆戻り。
バトルでは、爆弾パネルとニトロパネルを仕掛けて攻撃してくる。

クラッシュ・バンディクーレーシング

「みなみのしまエリア」のボスとして登場。
当の本人は頭が良いと自負している。
実際、ボス戦前でも意外とまともなことを喋っているが、イカレ具合は相変わらず。
さしずめ、馬鹿と天才は紙一重といったところか。
ちなみに海外版だと台詞が何を言ってるか分からず字幕が表示されている。

クラッシュ・バンディクーカーニバル

「ホッピン」ステージの1つ、「じらいだ ホッピン」にてお邪魔キャラとして登場。
地面のパネルに爆弾箱(パワーストーンチャレンジではニトロ箱)を仕掛けたり、ミサイルをあらゆる方向に発射したりして、プレイヤーを妨害する。
なお、本作では紳士的な格好をしているが、イカレた笑い声は健在。

クラッシュ・バンディクー5

最初のボス戦前の、キャラ集合の場面でゲストとして登場。
他のメンバーがキチンと並んでいる中、本人はドアップで映りこんでいる。
ちなみに台詞はないが、他のゲストキャラより少しだけ登場時間が長い。

クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!

本作は「1~3」のリマスター版であるため、立ち位置は当時と変わらず。
原作より、笑い声が多少控えめになっているものの、1つ1つの挙動が細かく描写されている他、リアクションも増加。
彼の持ち味が、可能な限り引き出されている(彼に限った話ではないが)。
なお、原作では「いかれたリパールー」というステージ名であったが、本作では肩書きの無い「リパールー」となっている。「いかれた」が不適切な表現だったため規制されたのか明らかにされていない(肩書きが無くなったボスは彼だけではないので可能性は低いが…)。

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