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タイニータイガー

たいにーたいがー

タイニータイガーとはクラッシュバンディクーシリーズに登場するキャラクターである。
目次[非表示]

「クラーッシュ!!パワーストーン、タイニーに置いてけーっ!!」

担当声優

原語版

ブレンダン・オブライエン(2〜カーニバル)
ジョン・ディマジオ(ニトロカート、トリロジー)
クリス・ウィリアムズ(タイタンズ)
ノーラン・ノース(タイタンズDS版)

日本語版

立木文彦(3~カーニバル、ブッとび3段もり!)
木村雅史(ニトロカート)
未公表(ブッとびニトロ!)

概要

クラッシュ・バンディクー2 コルテックスのぎゃくしゅう!』から登場。
ネオ・コルテックスの手下であるマッチョなタスマニアン・タイガー
事故で進化光線「エヴォルヴォレイ」を浴びてこの様な姿になった。

見た目通り物凄い怪力の持ち主でゲーム中にその怪力っぷりを見せている。(『2』のボス戦で鋼鉄の扉を両手で引き裂きながら登場したり、『3』のボス戦で両手に繋がれた大理石の柱をいとも簡単に壊したり、『レーシング』のおはなしモードのキャラ選択画面でバーベルを片手で軽々と投げていたりなど)
また槍を使った戦闘も得意。
反面、知能はクラッシュ以上に低く、初登場の『2』の時点では咆哮を発する事しか出来なかった。
しかし『3』以降は言葉を話せる様になっている事から、まともな台詞を殆ど話さないクラッシュと比べると言語面ではタイニーの方が上の様である。
性格は楽天的かつかなり子供っぽい。
一人称が「タイニー」だったり言動は幼稚さ丸出しである。

そんな彼ではあるが主人であるコルテックスの命令には忠実である。(たまに忘れる事もあるが)

初代には同じマッチョなボスキャラであるコアラコングが登場しているが、彼は初代のエンディング以降映画の出演に専念する様になったらしく、タイニーがコルテックス軍のマッチョ枠となり以降はレギュラーとして多くのクラッシュシリーズに登場している。
ちなみにコアラコングとは『カーニバル』、『クラッシュ5』、『ブッとびニトロ!』で数少ない共演をしていたりする。

活躍

クラッシュ・バンディクー2

初登場。3番目のボスを務める。
この戦闘に於けるタイニーは無敵でありクラッシュの攻撃は一切通用しない。
ダメージを与えるには赤く光った後に落下する床に誘導させ、それに巻き込ませる事である。
敗北後はダウンしステージの底へと落ちて行った。

クラッシュ・バンディクー3

今回は最初のボス。
ローマを思わせる闘技場を舞台に剣闘士に扮して槍で戦う。
槍攻撃の他、ライオンの群れを放って来る事も。

クラッシュバンディクーレーシング

初のプレイアブルキャラに。
カートの性能はスピードタイプ。
オープニングではカートをハンマーで力任せで叩き壊しており、チューンナップの意味をイマイチ理解出来ていない様子。

クラッシュ・バンディクーカーニバル

『レーシング』に引き続きプレイアブルキャラ。
アクアクとウカウカの戦いに決着を付ける為にウカウカによって召喚されるが、人数合わせでディンゴダイルと共にアクアクサイドに異動させられる。
よっていつもは敵同士であるクラッシュやココと共闘する羽目に。
タイニーと対になるキャラはコアラコングで、初の新旧マッチョボスの対決が実現した。

さくれつ!魔神パワー

オープニングや一部ステージにゲスト出演する程度に留まっている。
クランチに今回の悪役ポジションを持って行かれた為か。

クラッシュ・バンディクーアドバンス

『3』以来のボスキャラに返り咲き、『2』と同じ3ボスを務める。
今回は槍を持ちながらクラッシュを追い掛け回して戦う。
真のラストステージではわくせいミニミニマシーンの暴走に巻き込まれ、コルテックス、エヌ・ジン、ディンゴダイルと合体してメガミックスに変貌、メガミックスの上半身と化してしまう。

爆走!ニトロカート

『カーニバル』以来のプレイアブルキャラ。
コルテックスチームのメンバーとして活躍。
コルテックスら共々謎の光によって城ごと異星に連れ去られ、張本人であるベロ皇帝27世が主催するギャラクシーレースに無理矢理参加させられてしまう。
性能は『レーシング』同様スピードタイプ。

クラッシュ・バンディクー5

序盤のムービーにてコルテックスの手下達が一斉に集結するシーンに登場。
出番はそれだけ

クラッシュ・バンディクーフェスティバル

一部のミニゲームに登場するゲストキャラとなっており出番は控えめ。

余談

  • タイニーは『2』から登場したキャラだが、近年発掘された初代の没バージョンのオープニングに登場しているのが確認された為この頃に既に登場予定が決まっていたそうである。


  • 日本未発売の「クラッシュ・オブ・ザ・タイタン」(『6』とも呼ばれる)では2番目のボスとして登場するが、見た目も性格も全く異なっており、名前以外は完全に別人であった。気になる人はYouTube等の動画サイトで外国人によって投稿された実況動画などをチェックしてみよう。

  • かつて月刊コロコロコミックで連載されていた漫画版ではクラッシュの妹であるココ・バンディクーに想いを寄せているという設定があった。

関連タグ

クラッシュバンディクー ネオ・コルテックス ウカウカ エヌ・ジン ディンゴダイル フクロオオカミ 筋肉 ケモノ アホの子

タイニー・タイガー:表記揺れ

クランチ・バンディクー コアラコング:クラッシュシリーズのマッチョキャラ達。

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