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「俺下手糞と試合すんのほんま嫌いやねん」
「俺のセットで打てへんやつはただのポンコツや」

概要

プロフィール

クラス稲荷崎高校2年2組
ポジションセッター(S)
誕生日10月5日
身長183.6cm(高校2年1月現在)
体重73.3kg(高校2年1月現在)
好物トロ
最近の悩み指先が乾燥ぎみになる季節
CV宮野真守


新プロフィール

年齢23歳
所属MSBYブラックジャッカル
ポジションセッター
身長187.4cm
体重80.4kg
最近の悩み新ボールにまだ完全には慣れない


ステータス

高校時

パワー3バネ4スタミナ4頭脳5テクニック5スピード4
23歳時
パワー4バネ4スタミナ5頭脳5テクニック5スピード4

人物

稲荷崎高校バレーボール部2年生。背番号は7。ポジションはセッター。
高校NO.1セッター」と呼ばれ、ユースの合宿に呼ばれるほど。
また、影山に「おりこうさん」発言をすることで更に変わるきっかけを与えた人物でもある。
春高では、稲荷崎高校のセッターとして再登場。そこで宮治という双子がいることが判明。「高校バレー界最強ツインズ宮兄弟」と称されている。 
治のことは「サム」と呼び、自身も治に「ツム」と呼ばれる。
背番号は7→1(3年生時)→13(ブラックジャッカル時)

セットアップに関してはなんとあの変人速攻を即座に真似できるほどである。(但し、精度では影山のほうが上)
サーブも厄介で、強烈なスパイクサーブとジャンプフローターの二刀流であり、中総体とIHでベストサーバーを獲ったことがあると言う。

裏打ちされた実力のため、上記のセリフを話す自分のセットに自信を持っており、時にお調子者で高圧的だが同時に誰よりもスパイカーに真摯で献身的な一面を持つ。
プレーを見た研磨には「セッターの鑑」と称される。

また尾白アランとは小学校のバレー教室以来の仲である。宮兄弟がお互いを「ツム」「サム」と呼び合うのは尾白の横文字の名前がかっこいいと思っての妥協案。

性格は笑顔で毒を吐いたりする節はあるが、純粋にバレーを愛するバレー馬鹿で、基本子供っぽい。治曰く「試合んなると精神年齢5歳下がる」。兄弟共々突っ走りやすい傾向がある。

当初は

  • 女性達がわざわざうちわを作って応援するほどのアイドル扱い
  • 月刊バリボーに特集を組まれるほどの実力
  • セットアップ、サーブ共に厄介な万能型
  • 関西弁を喋る
  • イケメン
等々、スペックが盛るに盛られ、菅原曰く、「ミヤアツムスペック盛りすぎ問題」と言われた。

試合中であっても新しいこと、面白そうなことへの挑戦を心から愉しんでおり、逆に半年前のIHの成績を本気で覚えていないほど「昨日」に興味がない。後先を顧みない姿勢から双子ともども自滅することも少なくないが、その反面ハマった時の強さは全国二位という結果が証明している。
キャプテンの北信介からは治や日向・影山とあわせて「しんどくても血反吐吐いても突き進まずにはいられない奴ら」と称されており、革新的・挑戦的な稲荷崎高校のバレーを象徴する選手と言える。


高校卒業後はVリーグdivision1「MSBYブラックジャッカル」に入団。
高校時代より更に磨きのかかったセットアップと変わらぬスパイカーへの献身的な姿勢で、クセの強いメンバーを使いこなす。個人技でも代名詞の二刀流サーブに加えて、直前までジャンプフローターのモーションからスパイクサーブを放つ新たな「ハイブリッドサーブ」を完成させ三刀流を操るようになった。
母校稲荷崎の「思い出なんかいらん」というコンセプトに対し、「嫌いじゃないがバレーボールに思い出なんて一個もない 全部ここにあんねん 全部!!俺の筋肉や!!!」と心中で語っている。

高校時代は尾白アランツッコミを任せてボケ役に徹していたが、アランがいなくなって周りには天然ボケが多数集まるようになり、ツッコミ役に転身。しかし渾身のツッコミもボケも全て殺されてしまうという関西人としてのプライドを根こそぎ焼き払われてしまう事態となっている。また同チームにトライアウトで加入した日向には高校の時に「いつかトス上げる」と宣言した通り、日向へトスを上げており日向と「変人速攻」を決めた。

 点を獲ったら褒めてくれ  獲れんかったら罵ってくれ
 「頑張ったで賞」は要らん  賞賛か罵声か
 どっちかでええねん
 どっちかの中に居りたいねん

関連タグ

宮治 稲荷崎 尾白アラン

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