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『遊んでほしいなら、俺が遊んでやるぞ?』


CV:東地宏樹(2020年版)

概要

『魔界の名工』と呼ばれる武器職人。275歳。鎧の魔剣を始めとする鎧の魔槍ダイの剣等の強力な武器を多数制作した。


普段からアルコール度数の高い酒瓶を懐に携帯し、居眠りしながら作った手抜きの剣でさえ覇者の剣に匹敵する存在感を持っていた。彼が作った作品は特注品としてジャンクの経営する武器屋に並んでいる。


ダイを人外であることを一目で見抜くなど観察力が高く、ヒュンケルとダイの二人を同時に軽くあしらうほどの剣の達人(但しダイは竜の騎士としての力を使わず、ヒュンケルもラーハルトから鎧の魔槍を受け継いで間もなく未熟な腕前だった)。


特徴と言うべき顔の大きな×字傷は、90年前、魔界にある大魔王バーンの宮廷から彼の元を去った時、一軍を率いる地位を蹴って大魔王の面目を汚した責を咎めたミストバーンの攻撃を甘んじて受けて負ったもの。


後に魔界から地上へ移り、ランカークス村周辺の奥まった森にある小さな工房に居を構える。ただし、最近では武器に見合った使い手がいないと嘆き、気合を入れて武器を作ることはやめてしまっている。

ポップの父ジャンクとは最近知り合ったばかりだが、『偉そうにふんぞり返るお偉い方に反抗して野に下った者』と究めてよく似た境遇から種族の垣根を越え信頼し合う仲である。ダイの剣を作る際も手伝いを頼んでいる。

ただし登場当初は不愛想な面が強く、気分が高揚して笑った顔も悪人顔だった。言葉遣いもやや異なる。


名工としてのプライドは高く、神が作ったと言われる真魔剛竜剣を目標に100年以上も武器を作り続けていた。そのため真魔剛竜剣を鎧の剣と相打ちで折ったと聞いた時は自分の作品を折った事よりも、強度的には劣るはずのそれと相打った相手が目標の剣であることに狂喜しており、またダイがハドラーの超魔爆炎覇でダイの剣にヒビを入れられたときは「材質が同じとはいえどこの馬の骨が作ったのかわからないものに負けた」ことに機嫌を悪くし、ヤキを入れるという名目でダイ&ヒュンケルと手合わせをする。


魔族の人生は長い分、ダラダラ過ごして中身空っぽが多いとの事だが、彼は地上界で多少なりとも多くの人間と出会い、奇跡的にも良質の作品を幾つも完成させる機会に恵まれた濃密な人生を送っている。


魔界の名工として

「武器屋に善も悪もない。興味はただ一つ。自分の作った武器がどれだけの威力を発揮してくれるか」と語る。その言葉の通り、到底善人とは言えないバーンからの依頼も引き受けている。

彼の鍛冶は通常の鍛造とは違い、己の魔力や精神力を武器に込めるという、正に心身を削るやり方なのである。ダイの剣を制作する際に「この剣には命が宿っているんだ」とダイに語ったのも比喩表現では無く、ロン・ベルクが命を削って剣に与えたことの証左である。ロンの作る武器は言わば彼の分身なのである。


彼が作った武器が生物のように変形し、壊れても自己修復するのは、ある意味ロンから命を与えられた生き物だからだと言える。

ロンの鍛冶仕事は著しく心身を消耗する行為であり、完璧に仕上がった作品が滅多やたらに出回らないし、量産出来ることでも無い。ジャンクの店に卸していた武器が手抜きだと公言したのもこういった事情があるようだ。

あらゆる呪文を跳ね返す金属や、オリハルコンを剣に加工出来たのも、彼が魔力と全精力を注いだからである。ロン・ベルクは超金属を武器へと鍛造できる世界でたった一人の職人なのである。


ダイに対して「強い武器に恥じないように努力する人間がいるから武器も日々進歩する」と語り、それを体現したヒュンケルには好感を抱いている。


過去

魔界に産まれ幼少時に剣を振るうようになってから僅か10年も経たぬ内に魔界最強の剣技を極めていた天才的な達人であったが、200年近く前(80~70歳前後)に強敵に対して奥義を使用。その結果、技の威力に武器が耐えられず腕ごと破損し、両腕の骨まで粉々に砕けてしまう(この作品世界の魔族は大体、人間の1割程の速度で加齢していくようだが、人間との混血ではあるものの22歳のラーハルトが特に成長が遅かった様子はなかったり、ロンのこの過去の話からも窺えるように誕生から成人するまでは人間と同程度の速度で成人後に急速に加齢が遅くなるようである)。

完治後は自身の強さよりも武器の弱さを憎み、自ら武器職人となって自身の力に見合う最強の武器を作り上げる道に進む。ダイの剣を作ったのも「強すぎる力故に武器の方がついて行けない」という共通の悩みに共感したからである(20年版ではダイが彼の工房に立て掛けた手抜き作品のひとつ:ジャンクの店に置かれた特注剣を握り、竜闘気を込めただけで砕けたオリジナル挿話を追加)。


魔界の剣豪が大魔王の下を去ったのは何故か?

本編の90年前にはその実力を見込まれ「武器の作成依頼」という名目で魔界にあるバーンの第7宮廷まで招聘される。

描写を見るにかなり厚遇されており、魔族と思しき二人の美女を宛がわれながら素顔を晒しているバーンと酒宴を共にしている姿が描かれている。

ロン自身も「最も恵まれていた時期」と語る。


バーンには「永久に余の下を去らないでほしい」「光魔の杖は余にとって最高の武器」とまで高い評価を受けるが、ロンを失望させたのもまた光魔の杖であった。

光魔の杖は装備した者の魔力によって強化される。即ち、杖が強いのではなく「バーンの魔力が規格外に強いから最強の武器になる」に過ぎないのだ。最強の武器を追い求めるロンにとって大魔王ほどしらける依頼人はいない。

去り際にロンは「あの程度のものを最高と言われては、俺の究極の武器への探求は完全に途絶えてしまう。俺は腐りたくない」と告げる。


大魔王はロンが実力を隠し武器職人を行う理由を見抜いた上で「魔界の名工ではなく剣士としての力が欲しい」と、魔界の空に輝きを与える自分の野望を語り、「余は一人でも多くの強者が欲しい。お前になら最強の軍の指揮を任せてもいい」と尚も勧誘して来た。しかしロンはその申し出を断り、今度こそ立ち去った。


バーンは「無理に引き止めれば殺されるのを覚悟でロンは立ち向かって来る。それはつまらぬ」として気が変わるのを待つことにしたが、怒ったミストバーンは先回りしてロンの顔に十字の傷を負わせる。

ロンは「バーンの顔に泥を塗った」落とし前としてあえて顔の傷を受けたが、これ以上誇りを奪うなら黙っていないと一喝。その覚悟を目にしたミストバーンも手打ちにせざるを得なかった。


実際、バーン自身にとってあり余る魔力を無尽蔵に吸収しオリハルコンを叩き折る、強力な障壁を展開する、老体でも全盛期の己の技を使う等々、「余にとって最高の武器」の評価は間違っておらず、なんだかんだで使い手にとって相性が最高に良かったが、原理自体は一般的な理力の杖の限界値を除いただけで、創意工夫なく安直な発想の下に作られた武器を最高傑作呼ばわりされ、名工としてのプライドは傷ついたわけである。

もっと言えば「余にとって最高の武器」は「俺にとって最高の武器」にはならない。それではロン・ベルクの目的は達成されないのだ。


しかし仕様で見ればバーンが「武器でマダンテとかおまえ天才じゃね?」(要約)となったのは当然と言えば当然であり、ゲームで言うならば魔力を大幅に消費するとは言え、振るう度に上限突破クラスのダメージを叩き出すとなれば、本家のプレイヤーもバーンと同じく「もうこれが最強の武器でいいよ」と断言してしまうかもしれない。


実際のところ、遥か昔の若い頃にしか使えなかったカラミティウォールを老体でありながら再び使うことができるようになったというのは、バーン視点で見れば感動以外の言葉はなかったと思われる。

ロン・ベルクの仕事は、意図的に抱えざるを得なかった大魔王の鬱憤を大きく改善したのである。おそらくバーン自身はこの時点でロン・ベルクは紛うことなき本物だと確信したことだろう。


詰まるところ、ロン・ベルクが大魔王の下を去ったのは、自身が望む人器一体の理想より遠ざかってしまうことを恐れたようだ。


その理想とは最高の使い手が最高の武器を振るうことであり、確かに大魔王は使い手こそ一流であるがそれは一流の使い手が振るうがゆえに最高武器となるに過ぎない。しかし当の使い手はその状況に光魔の杖は最高の武器であるという結論で満足してしまった。このまま大魔王の下に残ってその結論を受け入れるということは彼にとってあまりにも受け入れがたいことだったのだろう。


またロン・ベルクのことを気に入ったバーンの下にいた時期は、潤沢な素材を存分に与えられ、職人として最も恵まれ最も裕福な時期だったが、同時にその地位に甘えて剣の腕は鈍り職人としての腕も環境に甘えてしまい、自分自身が人器一体の理想より離れていく現実に絶望を抱いたようだ。

バーンはスポンサーとしては正しく、また光魔の杖を開発して自身に多大な貢献をしたロン・ベルクへの当時の感謝も間違ったものではなかったのだが、彼は自身を追いやり過酷な環境にあってこそ最高の仕事ができる、そういうタイプだったのである。


ただ魔界の剣豪としてのスカウトに関しては、星皇剣が仮に大魔王の地上侵攻の前に完成していれば、かなり危なかったと思われる(登場当初の武器製作に本腰を入れられず酒に溺れる姿もみるに、スカウトから約90年間で完成させるのは、結果論からすれば到底無理だったわけだが…)。


最高の剣を完成させたロン・ベルクにその力に相応しき大義を提供するという大魔王の勧誘は、完成した剣でその力を存分に振るいたいというロンの欲求を刺激し、神々への挑戦という文句は「神々が鍛えた真魔剛竜剣を越えたい」というロマンティストな彼にとってこれ以上ないものである。

そういう意味では「気が変わるかもしれん」と放置した、バーンの待つという選択自体は非常に正しかったのだ。


ただ、上記の経緯からここでバーンが星皇剣を完成させ、当代の竜の騎士バランを討て!との勅命を下していたら、神々へ挑むロマンに加えてこれこそが自身の抱く人器一体の理念と光魔の杖に満足してしまった大魔王を見返す大きな機会にもなり、上手く彼を焚きつけることができたかもしれない。

もっともバランはロン・ベルクが大魔王の下を去った後に配下へと加わり(ダイ誕生の更に1年以上後なので恐らく数年程前でしかない)、また星皇剣を完成させ決闘を挑んだところでバランを倒すことができたのか、その結末は何人にもわからぬものとなるだろうが。


ロン・ベルクが地上に赴きポップの父と出会ったこと、もしくは先に星皇剣が完成しなかったことはダイの大冒険に度々登場した紙一重の奇跡の一つに数えられるものと言えるだろう。


ちなみにバーンと光魔の杖については結局この組み合わせを破ったのは武器ではなくダイのドルオーラ連発であり、ロン・ベルクとしては光魔の杖こそが最強の武器という過去を覆すには至っていない(ドルオーラにも全くの無傷であった最強形態・鬼眼王状態のバーンが竜魔人となったダイによるダイの剣の渾身の一刀に両断される最期を迎えた、という事実が、間接的にではあるが「光魔の杖を超えた最強の武器」を示唆してはいる)。


余談だがロンは、強度の劣る鎧の魔剣で真魔剛竜剣を折ったダイを高く評価していたが、これも使い手(竜の騎士)が強かったから真魔剛竜剣を折ったに他ならない。言ってしまえばバーンと光魔の杖の関係(使い手のアドバンテージが高い)と同じなのだが、一番の違いは使い手の力に魔剣が耐えられなかったという点だろう。

同じ悩みを持つダイだからこそロンの理想と合致したと言える。例えばバーンが「カラミティエンド(地上最強の剣と例える自身の腕)を超える武器を作ってほしい」と依頼すれば、ロンの態度もまた違ったかもしれない。


戦闘力

二刀流を駆使するロン・ベルク流剣術の使い手。90年前の時点ではバーンには及ばない腕前だった(飽くまでバーンの見立て)。

現在では両刃の片手剣一本でミストバーンと互角に渡り合う実力を持つ。剣を地面に突き刺しただけで闘魔滅砕陣を破り、常に接近戦を挑まれたミストバーンは戦闘に集中せざるを得ない状況に追い込まれた。


ロロイの谷の決戦

必殺技は二刀一対の細身の剣「星皇剣」による、縦横同時に二刀を振るい敵を十字に切り裂く「星皇十字剣(せいおうじゅうじけん)」。その破壊力は、自身が作った「グレイトアックス」すら刃が立たなかったザボエラ超魔ゾンビを完全破壊したほど。欠点はあまりの衝撃に武器が耐え切れず両腕の骨ごと筋繊維も壊れること。その代償は余りにも大きく、両腕と武器は威力に耐えきれず嫌な音を発てて潰れた。

腕は回復力の高い魔族でも回復に時間がかかるダメージを負い、200年近く前に強敵との戦闘の際、上記の理由で腕を壊している。繰り出した後、決戦前に完全に仕上げるべきだった事と、周囲の者が生きている間に新しい武器も一切作れず悔やむ事を口に漏らしている。


因みに目指すべき最大の目標としていたのは神が竜の騎士の為に作った専用武器である真魔剛竜剣。

後にロンが真魔剛竜剣に勝てると断言して制作したダイの剣は、最終決戦で真魔剛竜剣でも斬り裂けずに折れてしまった鬼眼王バーンの肉体を両断したため、その目標を達成できたことになる。


本作の実力者としては珍しく呪文の類は使用せず、闘気も星皇十字剣以外では使わない戦闘スタイルである。


決戦では

ノヴァとは普段の姿勢から不仲だったが、超魔ゾンビ戦を経て互いを認め合い、彼を弟子に採り、共同でピラァ・オブ・バーン内部の黒の核晶を停止させている。


地上のあらゆる生物を消滅させる腹づもりのバーンであったが、死なすには余りにも惜しい実力を有し、同族である彼を死んだミストの代わりに側近兼大幹部になるよう勧誘したが、


「俺も何百年も生きてきたが、おまえの下にいた時が最も恵まれていた、最も裕福だった……だが…一番退屈で一番自分が最も腐っていくのが実感できた時だった…!あんな日々はもう二度と御免…だ!!」

「あれに比べればダイたちに出会ってからのこの数週間は…短いが、本当に充実した日々だった。俺の今までの生涯に匹敵する輝きがあった…!同じ過ちを二度くり返すぐらいなら……俺は多少なりとも気に入った人間たちと運命を共にするさ…!!」


とハッキリと訣別。

バーンの態度も「服従するなら命は助けてやる」と言わんばかりなものであり、ロンを欲したというよりは人間たちを絶望させたかっただけなのが窺える(若バーン自身「自分一人で事足りる」という旨を語っており人材マニアな面はなくなっている)。

ちなみにこのやり取りの際、若バーンの哄笑を聞いただけで「バーンか」と言い当てている。度々発揮してきた高い観察力からしても、素顔を晒したミストバーンと対峙すれば正体を見破っていた可能性は高い(ただしミストバーンの声を聴いた時は「オレに声を聞かれるとまずいのか?」と見抜いたが、さすがに正体までは看破できなかった)。


大戦後は工房のあるランカークスへと戻り、ノヴァを最高の武器職人にすべく基礎のいろはを逐一教えながら養生している(完治させる方法は近年のメディアミックス別ドラクエ作品では非常に多いので可能性はあり得る)。


自然治癒に頼ると両腕を治すのに魔族の高い再生能力をもってしても70年近く掛かるが、失った腕の再生そのものはハドラーやバーンはもちろん、描写そのものはないがザボエラですらやってのけている事である。

戦闘中に失った腕を一瞬で再生させたバーンとの比較は論外にしても、ハドラーやザボエラの例からして魔族にとって利き腕の再生程度なら時間がかからないと思われ、それが70年もかかる星皇十字剣の反動とはどれだけ異様な事かはっきりわかるだろう。


魔族の出身であるにもかかわらず、作中では終始人間達の未来のために働き続け、何度も打倒魔王軍のキーマンとなった。

ミナカトール攻防戦では最後まで出し渋ってはいたものの、結局情に流される形で星皇十字剣を使用し、魔界最高と謂われた武器職人としての自らのキャリアを終わらせてしまうが、その様子はどこか満足気であった。

このことから、ロン・ベルクが本当に求めていたパートナーは、自分の才能を評価してくれる相手ではなく、自分のことを心から必要としてくれる相手だったのだと思われる。

「自分(バーン)とミストバーンさえいれば、後はどうなろうと計画に支障はない」というスタンスの魔王軍の中では、いくら厚遇されていても、ロン・ベルクの心が満たされることはなかったのだろう。


製作した武器


装備

2022名工祭その1

  • 鋼鉄の剣
    • 鋼鉄を鍛えて製造された剣。独特のアレンジが加えられている。
  • 旅人の服
    • 旅人の為に製作された丈夫な布製の服
  • 星皇剣
    • 自分用に製作した二刀剣。

関連イラスト

ロン・ベルク[ダイ冒]傷つき迷える者たちへ

伝説の迷工月見酒ロン・ベルク


余談ではあるが、バトルロードに登場したダークドレアムグランドクロスのモーションがこの技に酷似している。

参考・この動画の2:00あたり。http://www.youtube.com/watch?v=1V3ujgTG8lM


余談

演じる東地宏樹氏はドラゴンクエストライバルズエースオルテガを演じた。


ドラクエシリーズでは、珍しくファミリーネームが存在している。これは『ダイ好きTV』で三条陸が語った内容によると、「ロンが名前で、ベルクは魔界の鍛冶流派の名前というイメージ」との事である(ベルク流のロン)。


関連タグ

ダイの大冒険

鎧の魔剣 鎧の魔槍 ダイの剣 光魔の杖 ブラックロッド

ミストバーン 大魔王バーン ダイ クロコダイン ヒュンケル ラーハルト


魔族 武器 武器職人 鍛冶屋 スカーフェイス 酒飲み

師匠 二刀流


椿・コルブランド千子村正(Fate)

最上級の鍛冶師にして超一流の剣士繋がり。なお、両者は自分が打った武器の性能を確める過程で剣術を極めたというなかなかにぶっ飛んだ経緯があり、そういう意味では当初純粋な剣士だったロンとは真逆と言える。


比古清十郎:同誌の登場人物。「人間嫌いのため人里から離れた場所で暮らしている凄腕の剣客」「主人公と手合わせをしてパワーアップに貢献する(その際は主人公を圧倒した)」「表向きは陶芸家として過ごしておりかなりの自信を持っている(ある分野において物を作る天才)」「主人公たちが敵地に乗り込む中、拠点防衛に残った誰もが敵わない巨大な敵を一撃必殺で撃破する」など類似点がある(ちなみに主人公に新たな武器を授ける超一流の刀鍛冶は別に登場している)。


芹沢達也:適当に作った産物を最高傑作と評され不貞腐れた経験があるキャラ

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