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マァム

まぁむ

漫画『ドラゴンクエスト -ダイの大冒険-』の登場人物。

CV:冨永みーな

概要

勇者アバンの仲間だった戦士ロカと僧侶レイラの間に生まれた一人娘。年齢は16歳、16年前の皆既日食の日に生まれた様である。
アバンの使徒として司るのは『慈愛』、魂の色は『赤』。

父からは男勝りの体力と力を、母から回復魔法を使いこなす能力を受け継いだ、打撃による戦闘と回復魔法の使用の双方を得意とする僧侶戦士。

戦士だった父の死後、自分以外に戦う力を持つ者がいないため、父に代わって魔物から村を守っていた。ロモスにやってきたダイたちと出会い、勇者と共に戦った両親のように魔王軍と戦う彼らの力となるべく、パーティに加わった。

その後、パプニカ王国でのフレイザードとの一戦を経て一端、パーティを離脱する。
修行を積んで武道家に転職し、腕試しのためロモスで行われる武道大会に出場中にダイたちと再会。
会場での魔王軍との一戦の後、再びパーティに加わる。

名前の由来は「mam(母)」から。原作者によれば「パーティーのおふくろさん」。

男勝りな性格で前線にも積極的に出て戦うが、内面は献身的かつ母性的。
また、人に与える愛はあるが、男女間の恋愛に関してはあまりよくわかっていない様で、自分に向けられる行為に関しては鈍感で奥手(これに関してはマァムに好意を寄せていたポップにも当てはまっているが)。
アバンの元を卒業する際に「正義なき力が無力であるのと同時に力なき正義もまた無力」の教えを受け、「愛や優しさだけでは必ずしも他人を守れない」と自らの教訓としている。

スリーサイズ
B:88 W:59 H:90


技・装備

僧侶戦士
パーティ加入当初は弾丸に込められた呪文を放つことができる銃「魔弾銃」を武器とする僧侶戦士であった。得意技はベホイミなど中級レベルの回復呪文。

マァム


:旅人の服
ロモス王からもらった物。最初から身につけていた服と違い生足ミニスカートになり女性らしさと露出度が上がった。

僧侶戦士マァム


E:魔弾銃(魔法攻撃)
アバンの元を卒業時に贈られた物。アバン曰く『攻撃呪文だけではなく回復呪文や支援呪文なども発射できる優れもの。使い方次第では、より多くの命を殺めることも救うこともできる』との事である。
E:ハンマースピア
金槌と槍を組み合わせた武器で、彼女は軽々と振り回せる。後述の武道家転職後は装備はできない。

 武闘家
魔弾銃が壊れ、回復呪文もレオナより下回り自身の戦力不足を痛感したのを機に父譲りの馬鹿力を活かして武闘家を志すことになったマァム。ロモスの山奥にて拳聖ブロキーナのもとで兄弟弟子のチウとともに修行。天性の格闘センス、僧侶戦士時代に会得した回復魔法を兼ね備えた武闘家に転職した。得意技はブロキーナに教わった閃華裂光拳、猛虎破砕拳などの武神流の技、また僧侶戦士時代に習得したベホイミやキアリーなど中級レベルの回復呪文は引き続き使用可能。
 :武道着
チャイナドレスのようなスリットが入っている動きやすい武道着。僧侶戦士時代は下着は白パンツを穿いていたが、武道家時代のマァムはこの下にブルマーのようなブルーのパンツを穿いている。

マァムとチウ


E:魔甲拳
ロン・ベルク製作の手甲。ヒュンケルの所持している鎧の魔槍と同様に完璧な魔法防御を誇る鎧へと変化する。(鎧化するとスカートが自動的に折り畳まれパンツ丸見え状態に…。)装着した方の半身は特に防御力が高くなる為、ロン・ベルクから「利き腕では無い方につけろ」とアドバイスされたので、マァムは利き腕とは反対の左腕に装備していた。左肩部に格納された専用装備『メタルフィスト』を利き腕である右手に装備すれば、その硬度と鍛えられた拳速も合わさってハドラー親衛隊アルビナスのオリハルコン製ボディも砕いた。

マァム



 関連タグ
ダイの大冒険 ダイ大 アバンの使徒 ポップ チウ 白パンツ ブルマ

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