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ウルノーガ

うるのーが

ドラゴンクエスト11に登場する人物。

この記事は、ドラゴンクエスト11に関連する重大なネタバレが含まれています。

概要


デルカダール王に憑依していた悪しき魔道士。
中盤、命の大樹にやってきた主人公一行をホメロスが襲撃した際、デルカダール王から飛び出して正体を現し、主人公の持つ勇者の力と大樹の魂をとりこんで魔王と化し、世界崩壊を引き起こした。
その後は天空魔城を拠点に魔王として君臨し、ロトゼタシア各地に六軍王を送り込んでいた。

魔道士の時点では杖を持っているが、魔王となってからは目玉のついた大剣『魔王の剣』を保持しており、それが杖を兼ねている。

最終決戦では配下の六軍王の技を中心に繰り出してくる。一度倒された後は大剣の力を解放して大幅に姿を変え、剣が変化した邪竜ウルナーガとともに襲いかかってくる。

時間遡行後は同様に命の大樹に現れるが、前の時間軸でウルノーガが落とした魔王の剣を持ちこんだことで刺客のホメロスが倒されたため、勇者の剣を入手できず、ホメロスの息の根を止めてデルガダール王のふりをして拠点のデルカダール城に撤退。そこで襲いかかってくる。
グレイグの故郷であったバンデルフォン王国や主人公やロウのユグノア王国を滅ぼした魔物の軍勢もウルノーガの配下であった。

更にメタチャット地方にかつて存在したプワチャット王国でも大臣を操って暗躍し、メルトアにまほうのカギを与えたりした黒幕でもある。

さらなるネタバレ

























今際に主人公とともに、時を遡ってきた謎の存在に気付き時を越えてきたのはお前だけではないという警告を残した。
そして、正体は先代勇者ローシュの仲間の魔道士ウラノスであったことが後に判明する。
ウラノスはロトゼタシアを恐怖に陥れようとした邪神ニズゼルファと戦っていた最中に精神を乗っ取られてローシュを殺害、そのまま闇の力を得て暗黒魔道士ウルノーガとなってしまった。
しかし、ウルノーガの中にあった僅かな善の心が別れて預言者として主人公達を導く。
そして本編の16年前、勇者が誕生したユグノアを襲撃、滅亡に追い込み、デルタカール王に憑依してアーウィンを殺害。障害となる勇者を悪魔の子と喧伝する。


関連タグ

魔王系
ピッコロ大魔王…経緯こそ逆だが、善悪の心が分裂している点が共通している。
エクスデスファイナルファンタジー5のラスボス。魔道士系ラスボスであること、世界の根幹の力(こちらは無の力)を得てパワーアップして悪事を働く点が共通している。
アルティミシアファイナルファンタジー8のラスボス。時を遡り主人公の協力者に憑依して悪事の限りを尽くす所が共通している。

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