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紋章を継ぐ者達へ

もんしょうをつぐものたちへ

正式タイトルは『ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章~紋章を継ぐ者たちへ~』。 『ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章』の続編。
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「紋章を継ぐ者達へ」とは、『ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章~紋章を継ぐ者達へ~』のことである。

作品概要

作画藤原カムイ
脚本梅村崇
監修堀井雄二
連載ヤングガンガン(2004年12月3日(創刊号))~2020年1月4日
単行本全34巻


概説

月刊少年ガンガン」の伝説の冒険ファンタジー作品、その続編に当たる漫画。
執筆は前作から引き続き藤原カムイ氏が担当。

前作から25年後の世界を舞台に、前作よりもややダークファンタジーを濃くした作風となっている。
最大の特色は勇者オルテガの伝説の外伝「呪文」の存在とその成り立ちを焦点に置いたストーリーで、ロトシリーズをより全体的に包括する視点が存在することにある。
今作では「謎説き」要素が強く、冒険活劇としての前作よりも壮大な数多くの難問が山積している。

同時に中盤からからへのミッシングリング要素、さらにへの伏線ともいえる個所も登場し、シリーズ全体への穴埋めといえる設定も散見される。

そして32巻からはロトシリーズの根幹への挑戦として、「勇者と魔王の関係」へとメスを入れたDQ3前史というべき因縁にまで言及を開始。エピローグまで行くと、何故あの場所に重要アイテムがあるのか?アレフガルドとロトの末裔の行く末が描かれる。

あらすじ

異魔神(イマジン)が倒れてから25年……。
ある日、突如として呪文が地上世界・地下世界から消え去った
また翌日には、ラダトーム城の人々が一瞬にして消え去るという事件も発生し、世界を混沌と荒廃が支配し始めていた。
それから5年──。盗賊団【鷹の師団】に一人の少年がいた。その少年の名はアロス。
彼はラダトーム城事件の生き残りであり、また記憶を失っていた。そんな彼は地上世界から来たリーとユイに出会う。その出会いを機に、アロスは運命に導かれるように、自らの失ったものを求めて旅立ったのであった。
呪文が消滅した意味は? またラダトーム城の人々は一体どこへと消え去ったのか? 謎が謎を呼ぶ王道ファンタジーがここに!! 果たしてアロスは失ったものを取り戻す事ができるのか──?

余談

本作では、

  • なぜ地下世界アレフガルドが存在するのか
  • ルビスとは何者なのか
  • メルキドのゴーレムがなぜ勇者に襲いかかり、妖精の笛で眠るのか
  • ロトの剣がなぜりゅうおうの城の地下にあるのか
  • ロトのしるしがなぜ毒の沼地に落ちてるのか
等々に理由付けがなされている。

また、完全版の単行本は主に青いカラーを中心とした表紙だが、これは「ロトブルー」を「空や海」「地球」そしt「無償の愛」の色であると定義し、「赤」を「血」および「欲望」の色としていることによる。
前作ロトの紋章におけるジャガンが着用していた頃のロトの鎧のカラーが赤だったのも、このあたりのニュアンスが含まれていそうである。

関連タグ

漫画 RPG
ドラゴンクエスト ロトの紋章
続編

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