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ゴーレム(DQ)
8
ドラゴンクエストシリーズに登場するモンスターである。

ユダヤの伝承やその他作品はこちら→ゴーレム


CV:佐藤晴男(『ドラゴンクエストソード』)


概要

ドラゴンクエストシリーズに登場する鉱石男属モンスターの一種。

ナンバリングタイトルに多数登場しており、派生作品である不思議のダンジョンシリーズやドラゴンクエストモンスターズシリーズなどにも登場。

体が岩石からできた巨人であり、その巨体を生かした物理攻撃を得意とする。


初代『ドラゴンクエスト』から登場しているだけあってドラゴンクエストシリーズではかなりメジャーなモンスターであり、知名度も高い。

シリーズ通して、敵としても仲間としても巨体を生かしたパワーとタフさが特徴的。


各作品での活躍

ナンバリングタイトル

城塞都市メルキドの門番。『ドラゴンクエストⅢ』の時代から既に設計計画はできていたらしい。

実は攻撃力は作中に登場するモンスターの中でラスボスに次ぐ第2位という驚異的な数値を誇っている。

妖精の笛の音色を聞くと眠ってしまう。

双葉社のゲームブック版では何故かただの敵モンスター扱いとなっている。


エルヘブン周辺に出現。仲間にすることができる

攻撃力と頑丈さがウリのパワーファイターで、瞑想も覚えるので回復も問題なし。鈍足、呪文やブレスの耐性が低めなのが玉に瑕。

ちなみにデフォルトネームは「ゴレムス」「サンダー」「オリオン」「いしお(SFC版のみ)」「ハンマ(PS2版のみ)」「オヌマン(DS版のみ)」。


ウッドパルナ東の塔の入り口を守るボスとして登場する。

モンスター職の1つでもあり、ばくだんいわバーサーカーを極めるか、ゴーレムの心があれば転職できる。ただし、ゴーレムがボスとして登場しているせいか、ゴーレムの心は類似する雑魚敵のゴーレムーガが落とすようになっている。


リブルアーチ周辺に出現。

スカウトモンスターも登場し、仲間にすることが可能。


ビタリ海岸周辺に出現。つけもの石やミスリルこうせきを落とす。


グレン領西などに出現。


メダチャット地方に出現。


外伝作品での登場

当然のようにどの作品でも登場。パワー型。

ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド』とリメイク作品の『テリーのワンダーランド3D』ではメルキドをモチーフとした「まもりのとびら」のボスとして、『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』ではほこらを守る中ボスとして登場。シナリオの花形攻略要員であるロックちょうの配合素材にもなるため、加入させておいて損はないかもしれない。

『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』ではAランクと厚遇だったが、『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2』ではCランクに、『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D』以降はDランクに下げられてしまった。

4体配合でうごくせきぞうを作れたり、強力なゴールデンゴーレムの足掛かりにできたりするため配合で活躍する。


「1章 メルキド編」のボスとして登場する。

今作の中では壊滅直後のメルキド住民達が城塞を建てて籠ったが度重なる疑心暗鬼の末にゴーレムが人々をメルキドの敵と判断したことで破滅しており、城塞の廃墟ではその当時の生々しい記録が断片的に遺されている。

とても硬く、まほうの玉でないとダメージが入らない。

肩書きは「全てを はかいするもの」。


スライムのスラタンを住民にしていると、倒した後にゴーレムの残した言葉を教えてくれる。


ゴロゴロ島に登場。倒すと仲間にできる。ブロックを砂に変える能力を持っており、砂漠を広げたい場合には便利。戦闘ではにおうだちで敵の攻撃を引き付けてくれる。一方で攻撃力は本作の仲間モンスターの例に漏れず貧弱なので、ダメージ源としては期待できない。

アップデートにより同系のストーンマン・ゴールドマンとともに騎乗可能となった。だがその性能は本来イベント用であるオッカムル島のゴルドンのものをそのまま流用したため、ぶっ壊れとしか言いようのない超高性能。パンチ一発で主人公のハンマーを大きく上回る範囲を破壊可能で、それを無条件で連発できる。そざい島での素材集めにも便利。破壊範囲が広すぎて細かな整地には向かないのと、誤って建築物を破壊してしまいかねないという点にだけ注意が必要。

騎乗時の攻撃力もすさまじく、大抵の敵は適当に殴っているだけで倒せるほど。


しっぽ団の一員として登場。今作ではももんじゃが乗り込んで操縦するロボットとされており、ある程度ダメージを与えると操縦者のももんじゃを追い出し、自分が乗り込んで操縦する事ができる。

ただし、後述のゴレみを見るに、ゴーレムすべてがしっぽ団のロボットである訳では無いようである。

『スライムもりもりドラゴンクエスト』ではボスのみの登場だが、『スライムもりもりドラゴンクエスト2』からは量産されたのか雑魚敵として多数登場する。その巨体のため、スラリンでも持ち上げる事ができず、町に送るためにはキメラのつばさを使わなければならない。

一定数町に送ると、戦車バトルやふねバトルに参加させる事ができるが、スラリンが乗り込まないと動かないので注意。その分、攻撃力は高め。


他媒体での登場

  • ドラゴンクエスト モンスター物語

りゅうおうによる侵攻を幾度となく撃退していたが、作戦の失敗続きで追い詰められた大魔導が異世界から召喚したとあるモンスターによるメダパニで混乱させられてしまう。

しかし、メルキドの街を守るという本能だけは残っていたため、人も魔王も見境無く攻撃するようになってしまった、という設定になっている。


  • 小説版 ドラゴンクエスト

笛で眠らされただけで討伐はされず、最終的にはその笛を長老に渡している。


魔王ハドラーの部下として世界征服計画の一翼を担っていた。持ち前のパワーを持って立ち向かってくる兵士を倒していたが、魔王が勇者に倒された事で南海の孤島人間の少年と共に静かに暮らしていた。


  • ドラゴンクエスト エデンの戦士達

鈍足なのが仇となり、あまり力を発揮することが出来なかった。その上結構な間抜けであり、ウッドパルナの森に誘き出されて村の男達の罠にはめられた挙句丸太で上半身を木っ端微塵にされる等散々な目に遭ってしまった。


ゴーレム系のモンスター

  • ストーンマン

『ドラゴンクエストⅠ』から登場。灰色の岩石の巨人のモンスター。どの作品でも高いHPと攻撃力を誇る典型的なパワータイプ。

『ドラゴンクエストⅧ』ではスカウトモンスターが登場し、仲間にすることが可能。


『ドラゴンクエストⅠ』からの登場。その名の通り倒すと多くのお金(ゴールド)を落としていく。

詳細は個別記事にて。


  • ゴーレムーガ

『ドラゴンクエストⅦ』でのみ登場する。見た目は完全にゴーレムそのもの。倒すと稀にゴーレムの心を落とす。

同作品ではボスとしてゴーレムが登場してしまい、雑魚モンスターとしてのゴーレムがいなくなってしまった為に登場したと思われる。

しかしその割にはチョッキンガーのようにボスでありながら雑魚としても出現するモンスターもいるので、ゴーレムだけなぜこんなパチモンが登場したのかは謎である。


  • アイスゴーレム

『ドラゴンクエストⅩ』で初登場。氷のボディを持ったゴーレム。試練の門でボスとして登場する。

『ドラゴンクエストⅪ』では雑魚敵として登場。


  • ファラオ・ゴレム

『ドラゴンクエストⅩ』に登場するボス。


  • ゴレムス

スライムもりもりドラゴンクエスト』に登場するボス。しっぽ団の四天王の一匹であり、その正体は3本兵ももんじゃが操るロボットである。

ボス部屋の上部を左右に移動しつつ、こちらに向かって突進しながらゴーレムパンチを繰り出してくる。

名前は本編で仲間になったゴーレムに付けられる名前であり、『スライムもりもりドラゴンクエスト2』や『スライムもりもりドラゴンクエスト3』では彼を模した大戦車や船が登場する。


  • ゴレみ

『スライムもりもりドラゴンクエスト』に登場するボス。ゴレムスに憧れるメスのゴーレムだが、配色はストーンマンと同じ。憧れのゴレムスがスラリンに負けた上に、ゴレムスがももんじゃが操るロボットだと知ってメス心を傷つけられ、スラリンに復讐しようと襲いかかる。モチャこという桃色のももんじゃの親友がいる。

ボス部屋の上部を左右に跳び跳ねながら移動し、指先から瓦礫の弾丸をマシンガンの如く連射する。弱点は頭部だが、攻撃するには胴体を壊さなければならず、壊してもしばらくすると復元してしまう。

彼女の台詞を見るに、どうやら彼女自身はロボットではないようである。


  • イーメス

ドラゴンクエストヒーローズ』に登場するボス。

普通に倒すのではなくステージから叩き落して倒すという特殊な方法をとる必要がある。

名前の由来は「emeth」と思われる。これはイーメスではなくエメトと読み、ユダヤ教でゴーレムを創造する際に額に張り付ける言葉らしい。


  • 怒りの魔人

剣神ドラゴンクエスト』で初登場。

ドラゴンクエスト モンスターバトルロードシリーズでは合体モンスターとして登場。ゴーレム、ゴールドマン、ストーンマンを出せば合体してこれになる。


  • 山のように大きな魔人

『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』の必殺技で登場。苔むしたストーンマンのような見た目。

元々はパルプンテの演出で文字だけ登場していた存在である。


  • メガゴーレム

少年ヤンガスと不思議のダンジョン』に登場。


  • チョコゴーレム

ドラゴンクエストモンスターズ2 イルとルカの不思議なふしぎな鍵』で初登場。

後にドラゴンクエストⅩバレンタインイベントにも登場した。

ミルクチョコ、ホワイトチョコ、ビターチョコなど様々なチョコレートで構成されたおいしそうなゴーレム。


  • ブラックゴーレム

ドラゴンクエストモンスターパレード』で初登場。その名の通り漆黒のボディを持つゴーレム。

後に『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3』では物質系のSランクモンスターとして登場。


  • 拷問王イッタブル

『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3』に登場したマ素によって異形と化したゴーレムで、ダークマスター四天王の1体。

語尾によく「である」を付けて喋る。普通のゴーレムよりも一回り大きい。

凶レオン・ビュブロと上記のブラックゴーレムの配合で仲間にする事も可能。


  • たこやき屋ゴーレム

星のドラゴンクエスト』の期間限定イベント『星の夏祭り』で登場したたこ焼きの屋台を開いているゴーレム。お供にたこやきいわを引きつれている。


  • パワーストーンマン

『ドラゴンクエストⅩ』(Ver.6.3)のメインストーリーに登場。チョッピ荒野のストーンマンが天使長ミトラーの羽根を取り込んだ。白い体色に黄金の装飾を着けている。

天使の力を取り込んでいるだけあって神々しい外見をしている。


  • マーゴム

CV:内田雄馬

ドラゴンクエストトレジャーズ』に登場。

竜の鉄道カンパニーに所属している。


関連イラスト


関連タグ

ドラゴンクエスト DQモンスター・物質系 モンスター ゴーレム

ユダヤの伝承やその他作品はこちら→ゴーレム


CV:佐藤晴男(『ドラゴンクエストソード』)


概要

ドラゴンクエストシリーズに登場する鉱石男属モンスターの一種。

ナンバリングタイトルに多数登場しており、派生作品である不思議のダンジョンシリーズやドラゴンクエストモンスターズシリーズなどにも登場。

体が岩石からできた巨人であり、その巨体を生かした物理攻撃を得意とする。


初代『ドラゴンクエスト』から登場しているだけあってドラゴンクエストシリーズではかなりメジャーなモンスターであり、知名度も高い。

シリーズ通して、敵としても仲間としても巨体を生かしたパワーとタフさが特徴的。


各作品での活躍

ナンバリングタイトル

城塞都市メルキドの門番。『ドラゴンクエストⅢ』の時代から既に設計計画はできていたらしい。

実は攻撃力は作中に登場するモンスターの中でラスボスに次ぐ第2位という驚異的な数値を誇っている。

妖精の笛の音色を聞くと眠ってしまう。

双葉社のゲームブック版では何故かただの敵モンスター扱いとなっている。


エルヘブン周辺に出現。仲間にすることができる

攻撃力と頑丈さがウリのパワーファイターで、瞑想も覚えるので回復も問題なし。鈍足、呪文やブレスの耐性が低めなのが玉に瑕。

ちなみにデフォルトネームは「ゴレムス」「サンダー」「オリオン」「いしお(SFC版のみ)」「ハンマ(PS2版のみ)」「オヌマン(DS版のみ)」。


ウッドパルナ東の塔の入り口を守るボスとして登場する。

モンスター職の1つでもあり、ばくだんいわバーサーカーを極めるか、ゴーレムの心があれば転職できる。ただし、ゴーレムがボスとして登場しているせいか、ゴーレムの心は類似する雑魚敵のゴーレムーガが落とすようになっている。


リブルアーチ周辺に出現。

スカウトモンスターも登場し、仲間にすることが可能。


ビタリ海岸周辺に出現。つけもの石やミスリルこうせきを落とす。


グレン領西などに出現。


メダチャット地方に出現。


外伝作品での登場

当然のようにどの作品でも登場。パワー型。

ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド』とリメイク作品の『テリーのワンダーランド3D』ではメルキドをモチーフとした「まもりのとびら」のボスとして、『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』ではほこらを守る中ボスとして登場。シナリオの花形攻略要員であるロックちょうの配合素材にもなるため、加入させておいて損はないかもしれない。

『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』ではAランクと厚遇だったが、『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2』ではCランクに、『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド3D』以降はDランクに下げられてしまった。

4体配合でうごくせきぞうを作れたり、強力なゴールデンゴーレムの足掛かりにできたりするため配合で活躍する。


「1章 メルキド編」のボスとして登場する。

今作の中では壊滅直後のメルキド住民達が城塞を建てて籠ったが度重なる疑心暗鬼の末にゴーレムが人々をメルキドの敵と判断したことで破滅しており、城塞の廃墟ではその当時の生々しい記録が断片的に遺されている。

とても硬く、まほうの玉でないとダメージが入らない。

肩書きは「全てを はかいするもの」。


スライムのスラタンを住民にしていると、倒した後にゴーレムの残した言葉を教えてくれる。


ゴロゴロ島に登場。倒すと仲間にできる。ブロックを砂に変える能力を持っており、砂漠を広げたい場合には便利。戦闘ではにおうだちで敵の攻撃を引き付けてくれる。一方で攻撃力は本作の仲間モンスターの例に漏れず貧弱なので、ダメージ源としては期待できない。

アップデートにより同系のストーンマン・ゴールドマンとともに騎乗可能となった。だがその性能は本来イベント用であるオッカムル島のゴルドンのものをそのまま流用したため、ぶっ壊れとしか言いようのない超高性能。パンチ一発で主人公のハンマーを大きく上回る範囲を破壊可能で、それを無条件で連発できる。そざい島での素材集めにも便利。破壊範囲が広すぎて細かな整地には向かないのと、誤って建築物を破壊してしまいかねないという点にだけ注意が必要。

騎乗時の攻撃力もすさまじく、大抵の敵は適当に殴っているだけで倒せるほど。


しっぽ団の一員として登場。今作ではももんじゃが乗り込んで操縦するロボットとされており、ある程度ダメージを与えると操縦者のももんじゃを追い出し、自分が乗り込んで操縦する事ができる。

ただし、後述のゴレみを見るに、ゴーレムすべてがしっぽ団のロボットである訳では無いようである。

『スライムもりもりドラゴンクエスト』ではボスのみの登場だが、『スライムもりもりドラゴンクエスト2』からは量産されたのか雑魚敵として多数登場する。その巨体のため、スラリンでも持ち上げる事ができず、町に送るためにはキメラのつばさを使わなければならない。

一定数町に送ると、戦車バトルやふねバトルに参加させる事ができるが、スラリンが乗り込まないと動かないので注意。その分、攻撃力は高め。


他媒体での登場

  • ドラゴンクエスト モンスター物語

りゅうおうによる侵攻を幾度となく撃退していたが、作戦の失敗続きで追い詰められた大魔導が異世界から召喚したとあるモンスターによるメダパニで混乱させられてしまう。

しかし、メルキドの街を守るという本能だけは残っていたため、人も魔王も見境無く攻撃するようになってしまった、という設定になっている。


  • 小説版 ドラゴンクエスト

笛で眠らされただけで討伐はされず、最終的にはその笛を長老に渡している。


魔王ハドラーの部下として世界征服計画の一翼を担っていた。持ち前のパワーを持って立ち向かってくる兵士を倒していたが、魔王が勇者に倒された事で南海の孤島人間の少年と共に静かに暮らしていた。


  • ドラゴンクエスト エデンの戦士達

鈍足なのが仇となり、あまり力を発揮することが出来なかった。その上結構な間抜けであり、ウッドパルナの森に誘き出されて村の男達の罠にはめられた挙句丸太で上半身を木っ端微塵にされる等散々な目に遭ってしまった。


ゴーレム系のモンスター

  • ストーンマン

『ドラゴンクエストⅠ』から登場。灰色の岩石の巨人のモンスター。どの作品でも高いHPと攻撃力を誇る典型的なパワータイプ。

『ドラゴンクエストⅧ』ではスカウトモンスターが登場し、仲間にすることが可能。


『ドラゴンクエストⅠ』からの登場。その名の通り倒すと多くのお金(ゴールド)を落としていく。

詳細は個別記事にて。


  • ゴーレムーガ

『ドラゴンクエストⅦ』でのみ登場する。見た目は完全にゴーレムそのもの。倒すと稀にゴーレムの心を落とす。

同作品ではボスとしてゴーレムが登場してしまい、雑魚モンスターとしてのゴーレムがいなくなってしまった為に登場したと思われる。

しかしその割にはチョッキンガーのようにボスでありながら雑魚としても出現するモンスターもいるので、ゴーレムだけなぜこんなパチモンが登場したのかは謎である。


  • アイスゴーレム

『ドラゴンクエストⅩ』で初登場。氷のボディを持ったゴーレム。試練の門でボスとして登場する。

『ドラゴンクエストⅪ』では雑魚敵として登場。


  • ファラオ・ゴレム

『ドラゴンクエストⅩ』に登場するボス。


  • ゴレムス

スライムもりもりドラゴンクエスト』に登場するボス。しっぽ団の四天王の一匹であり、その正体は3本兵ももんじゃが操るロボットである。

ボス部屋の上部を左右に移動しつつ、こちらに向かって突進しながらゴーレムパンチを繰り出してくる。

名前は本編で仲間になったゴーレムに付けられる名前であり、『スライムもりもりドラゴンクエスト2』や『スライムもりもりドラゴンクエスト3』では彼を模した大戦車や船が登場する。


  • ゴレみ

『スライムもりもりドラゴンクエスト』に登場するボス。ゴレムスに憧れるメスのゴーレムだが、配色はストーンマンと同じ。憧れのゴレムスがスラリンに負けた上に、ゴレムスがももんじゃが操るロボットだと知ってメス心を傷つけられ、スラリンに復讐しようと襲いかかる。モチャこという桃色のももんじゃの親友がいる。

ボス部屋の上部を左右に跳び跳ねながら移動し、指先から瓦礫の弾丸をマシンガンの如く連射する。弱点は頭部だが、攻撃するには胴体を壊さなければならず、壊してもしばらくすると復元してしまう。

彼女の台詞を見るに、どうやら彼女自身はロボットではないようである。


  • イーメス

ドラゴンクエストヒーローズ』に登場するボス。

普通に倒すのではなくステージから叩き落して倒すという特殊な方法をとる必要がある。

名前の由来は「emeth」と思われる。これはイーメスではなくエメトと読み、ユダヤ教でゴーレムを創造する際に額に張り付ける言葉らしい。


  • 怒りの魔人

剣神ドラゴンクエスト』で初登場。

ドラゴンクエスト モンスターバトルロードシリーズでは合体モンスターとして登場。ゴーレム、ゴールドマン、ストーンマンを出せば合体してこれになる。


  • 山のように大きな魔人

『ドラゴンクエスト モンスターバトルロード』の必殺技で登場。苔むしたストーンマンのような見た目。

元々はパルプンテの演出で文字だけ登場していた存在である。


  • メガゴーレム

少年ヤンガスと不思議のダンジョン』に登場。


  • チョコゴーレム

ドラゴンクエストモンスターズ2 イルとルカの不思議なふしぎな鍵』で初登場。

後にドラゴンクエストⅩバレンタインイベントにも登場した。

ミルクチョコ、ホワイトチョコ、ビターチョコなど様々なチョコレートで構成されたおいしそうなゴーレム。


  • ブラックゴーレム

ドラゴンクエストモンスターパレード』で初登場。その名の通り漆黒のボディを持つゴーレム。

後に『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3』では物質系のSランクモンスターとして登場。


  • 拷問王イッタブル

『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3』に登場したマ素によって異形と化したゴーレムで、ダークマスター四天王の1体。

語尾によく「である」を付けて喋る。普通のゴーレムよりも一回り大きい。

凶レオン・ビュブロと上記のブラックゴーレムの配合で仲間にする事も可能。


  • たこやき屋ゴーレム

星のドラゴンクエスト』の期間限定イベント『星の夏祭り』で登場したたこ焼きの屋台を開いているゴーレム。お供にたこやきいわを引きつれている。


  • パワーストーンマン

『ドラゴンクエストⅩ』(Ver.6.3)のメインストーリーに登場。チョッピ荒野のストーンマンが天使長ミトラーの羽根を取り込んだ。白い体色に黄金の装飾を着けている。

天使の力を取り込んでいるだけあって神々しい外見をしている。


  • マーゴム

CV:内田雄馬

ドラゴンクエストトレジャーズ』に登場。

竜の鉄道カンパニーに所属している。


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