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黒の核晶

くろのこあ

ダイの大冒険に登場した悪名高いアイテム(メイン画像2コマ目のなんかちょっと黒い部分)。
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概要

魔界の奥地にある黒魔晶(こくましょう)という魔力を無尽蔵に吸収する石を原材料とし、呪術で加工した爆弾である。

あまりの破壊力に魔界では『禁呪法などを平気で使う悪人ですら恐れて使わず、邪悪な魔物ですら恐れる地獄の火種』と知られ、劇中の人物からも

  • バラン曰く「爆弾と呼ぶのすら生ぬるい悪夢の兵器」
  • ハドラー曰く「忌まわしい伝説の超爆弾」
  • ヒュンケル曰く「悪名に高い超破壊爆弾」
悪名高き伝説のアイテムと知られている。

基本的には機械仕掛けの爆弾であり、サイズの分だけ魔力を込めることができ、魔力の分だけ威力も上がる。ハドラーの体内に仕込まれた掌サイズのものですら(竜闘気で威力を抑えられたにも関わらず)死の大地が跡形もなく吹っ飛ぶ程の威力がある。

外部から火力の高い呪文を下手に当てようものなら誘爆しかねないが、ヒャド系の氷結呪文ならば、誘爆させずに機能停止させることも可能である(その後どう処理するかは不明だが…)。

劇中の描写からして爆破に至るケースは、
  • 時限式(スイッチの有無は不明だが何かしらの合図でカウントダウンが始まる)。
  • 製作者の魔法力による直接起爆(魔法力が届くならかなり離れた位置からでも起爆が可能)。
  • 高熱による誘爆。
の3つがある模様。

使用例

冥竜王ヴェルザー

敵対していた竜の騎士バラン抹殺の為に支配領域のある大陸で使用されたが、大陸のすべてが消滅するという予想だにしない威力を発揮した(しかも当のバランは竜闘気を全開にしてギリギリ防がれるという本末転倒の結果に…)。

その後ヴェルザーは、バランに倒されるまで二度と使おうとしなかった。

大魔王バーン

アバンに倒され復活させたハドラーの体内に万が一に備え仕込んでいたが、ハドラーが自身を超魔生物へ改造するという想定外の行動が黒の核晶に影響を与え、いつ爆発してもおかしくない状態となり、死の大地に乗り込んだダイとバラン抹殺の為に使用。

バーンが黒の核晶を埋め込んでいた事に、バランとハドラーは「恐ろしいことを」とふるえ、ミストバーンさえ動揺を隠せなかった。

一度は起動前にバランの竜闘気で押さえ込まれるが、ミストバーンによる直接起動で点火される。バランがその身を呈して爆発の威力を分散させたにも関わらず、死の大地が吹っ飛んでしまった。

ピラァ・オブ・バーン

内部に大型の黒の核晶が設置されていたが、人間達の結束で起こした奇跡によって6つとも凍結処理された。ちなみにサイズはハドラーに仕掛けられたものの十倍以上

その後どうしたかは劇中で語られていない。

関連項目

大魔王バーン
???

ツァーリ・ボンバ(実際に製造された最強の核爆弾

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