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黒の核晶

くろのこあ

ダイの大冒険に登場した悪名高いアイテム(メイン画像2コマ目のなんかちょっと黒い部分)。
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概要

魔界の奥地にある黒魔晶という魔力を無尽蔵に吸収する石を原材料とし、呪術で加工した爆弾である。魔界では悪名高き伝説のアイテムとして恐れられている。

基本的には機械仕掛けの爆弾だが、サイズや込められた魔力の量で威力が変わり、ハドラーの体内に仕込んであった掌サイズのものですら、死の大地が跡形もなく吹っ飛ぶ程の威力がある。

外部から火力の高い呪文を下手に当てようものなら誘爆しかねないが、ヒャド系の氷結呪文ならば、誘爆させずに機能停止させることも可能である(その後どう処理するかは不明だが…)。

使用例

冥竜王ヴェルザー

敵対していた竜の騎士バラン抹殺に使用されたが、ヴェルザーの支配領域の大半が消滅する使った本人も予想だにしない威力を発揮した(しかも当のバランは竜闘気を全開にしてギリギリ防がれるという本末転倒の結果に…)。
その後ヴェルザーは二度と使おうとしなかったらしい。

大魔王バーン

アバンに倒され復活したハドラーの体内に万が一に備え仕込んでいた物を、ダイとバラン抹殺の為に使用。一度は起動前にバランの竜闘気で押さえ込まれるが、ミストバーンによる直接起動で点火される。
バランがその身を呈して爆発の威力を分散させたにも関わらず死の大地が吹っ飛んでしまった。

キルバーンピロロ

元々はバーン抹殺用であった傀儡を大魔王以上の驚異となったダイ達を一掃するべく使用。魔界のマグマ成液で凍結呪文も弾く懲りようである。
しかし、起動直後にピロロはマァムの閃華裂光拳で倒され、キルバーンのボディはダイとポップによって上空に運ばれて爆発したので、ダイは生死不明になったが、本来の目的は果たせなかった(わざわざ正体を現してベラベラ余計なお喋りしないで爆破しときゃあよかったのに…)。

他にもピラー・オブ・バーンの内部に大型の黒の核晶が設置されていたが、6つとも凍結処理されているが、その後どうしたかは劇中語られていない。

関連項目

大魔王バーン

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