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ピクシブ百科事典

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概要

  1. 漫画:「南国少年パプワくん」、「PAPUWA」に登場するキャラクター。
  2. 漫画:「サイボーグクロちゃん」に登場するキャラクター。
  3. 漫画:「ぷにるはかわいいスライム」に登場するキャラクター。→河合井コタロー
  4. ゲーム:「jubeat」に登場するキャラクター。
  5. ゲーム:「CHUNITHM」に登場するキャラクター。


コタロー(南国少年パプワくん)

コ……ロタロー!!


CV:大谷育江(南国少年パプワくん)、小林沙苗(PAPUWA)

ガンマ団総帥・マジックの次男。兄に18歳齢の離れたシンタローがいる。
12月24日生まれで、パプワとは同じ日に生まれた同い年でもある。

父親と同じく両目とも秘石眼。
青の一族の中で最も強い力を持っているとされ、その力は父親のマジックも遠く及ばないという。
幼くして強力な力を持つ息子を危険視したマジックはコタローを自身の監視下に置くために監禁するが、逆にそれがコタローの精神を大きく歪ませてしまう。しかもそれが元でシンタローはガンマ団を抜けてしまう。

自身を監禁したマジックのことを嫌い、解放されてから即座に殺そうとするなど、善悪という概念をそもそも持っていない。後にシンタローの本体であるキンタローと結託してパプワ島を襲撃する。最終的に暴走してしまい、シンタロー達が何とかそれを食い止めて以降は深い眠りについてしまう。また、この時の暴走でパプワ島が崩壊しているという洒落にならない力を有している。参考までに、ゲームボーイ作品で「マジック総帥とパプワが仮に本気で戦ったらパプワ島は消し飛ぶ」と語られているが、それをコタローは単独で成し得たばかりか、それを止めるにはマジック、サービスハーレム、シンタロー、グンマ、キンタローというコタロー以外の青の一族の全員が力を合わせてやっとだったのだから恐ろしい。

続編『PAPUWA』では数年ぶりに突如として目覚め、何かに導かれるように一人で第二のパプワ島へ侵入。しかし難波により早々に記憶を失い、再び暴走することを怖れた赤の番人・リキッドに「ロタロー」という仮名を吹き込まれ、しばらく記憶喪失のまま島で生活を送ることになる。

本作では年相応にわがままな性格となっており、家政夫のリキッドや生理的に受け付けないナマモノ・変人に対する辛辣な言葉使いや、「美少年」を自負するナルシスト性、秘石の価値を知るなり大切にし始めるがめつさなど、父や兄に近しいところもみられる。パプワとは齢が近いこともあり友好的で、島での生活を通してかつてのシンタロー同様、精神的に大きく成長する。後にマジックと再会するが、マジックがコタローへの態度を改めていた事もあり無事和解している。

容姿

中性的な顔立ちの美少年で、髪は亜麻色。
「南国少年」の頃は片耳にイヤリングをつけていたが、「PAPUWA」の頃には外れている。

関連タグ

南国少年パプワくん PAPUWA
もう一人の主人公
パプワ チャッピー リキッド
マジック総帥 シンタロー キンタロー グンマ

コタロー(サイボーグクロちゃん)

コタナナ
コタとダンク


CV:小松里歌(アニメ)、野口聖古(PS2版)
クロちゃんの大ファンである少年。彼に憧れて作ったクロちゃんスーツを常に着用している。これには防弾効果や絶縁効果がある。
クロちゃんスーツを脱ぐと別人のようになる。ちなみに脱いだ時は頭をバンダナで覆っていることが多い。

IQ200の頭脳を持ちメカ関しては天才的だが、運動神経は4歳児並みで握力も弱い。父親が科学者であり発明家としての天性の才能を持つがそのおかげで母親が逃げたため毛嫌いしている(後に和解)。
親友・ライオンダンクサイボーグとして助けてくれたに感謝し、彼の助手となる(ただ上手くおだてて居候先を見つけたようにも…)。
この2人が手を組んで何かすると、騒動を巻き起こすのがお約束。コタローはいろいろロボットの性能がいかにすごいか解説するのだが、合っていたためしがない。
また、ナナを作った張本人。

「ゴロー編」では、ゴローのボディを造り、ゴローの傷ついた心をチエコ以上に理解し、さらに父親の制作したものを改良した「無限エネルギー装置・コタローバージョン」で「悪意のカタマリ」を消滅させるなど、大活躍していた。

原作・アニメ共に最終回には登場せず。

関連タグ

サイボーグクロちゃん 横内なおき クロちゃん ダンク(サイボーグクロちゃん) ナナちゃん マッドサイエンティスト

コタロー(jubeat)

スミス氏・コタローのフライングなんたら


jubeat saucer』の解禁イベント「bistro saucer」のグルメイツのひとりとして登場した茶色の
このイベントはお客として来たグルメイツに食べ物を振る舞うというもので、彼は旧曲担当の解禁枠を担当していた。

ミミニャミ・コタローのフライング…


その後、『pop'n music Sunny Park』との連動イベント「ミミニャミ・コタローのフライングキャッチ!」でメインキャラ化。
このイベントはミミニャミがコタローくんに芸を仕込んで楽曲を解禁していくというものだったのだが、その内容がぶっ飛んでおり、最初のうちは「あいさつ」「犬かき」程度の芸だったのだが、次第に「火を吹く」「翼を手に入れる」「天気を操る」などおおよそ犬離れした能力となり、最終的には奥義「ギャラクティカジャッジメント」を修得してしまうまでに至った。
そのインパクトから、同じくグルメイツ出身のスミス氏とともにjubeatの顔役として出世したキャラとも言える。

コタロー(CHUNITHM)

CHUNITHM NEWのNEW ep.I - Side.Bマップ6を完走することで入手できるキャラクター。
対応楽曲は「Super Kitsch Mode」。
夏休み中のある日、二日間家族全員仕事で留守番を任せる事になったハムスターの少年。
しかし、警察からは最近自宅周辺で泥棒の目撃情報があるようで……?
STORY自体は「PUIPUIモルカー」や「とっとこハム太郎」の要素を含んだ、映画「ホームアローン」のパロディそのものである。

関連タグ

南国少年パプワくん PAPUWA サイボーグクロちゃん jubeat CHUNITHM

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