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大博士リー・ケフレン

だいはかせりーけふれん

大博士リー・ケフレンとは、スーパー戦隊シリーズ第10弾「超新星フラッシュマン」のキャラクター。

演:清水紘治

概要

大帝ラー・デウスの片腕で、遺伝子シンセサイザーを使って獣戦士の製作や改造を受け持つ、改造実験帝国メスの大幹部。
しかし後半に入るとラー・デウスとの対立が表面化し、終盤にて、自分が約300年前にエイリアンハンターに連れ去られた地球人の赤子であった事を知る。
それが引き金となってレー・ネフェルと共に謀反を起こし、改造実験帝国メスを乗っ取った。
しかし最終的に改造実験基地ラボーに乗り込んできたフラッシュマンに自分を父と慕ったネフェルが自分を庇って倒されたことでとうとう追い詰められた。
そこでようやく自分が地球人であることをフラッシュマンに明かし、「この遺伝子シンセサイザーを使って、お前達の反フラッシュ現象を治してやろう」と言ってフラッシュマンに許しを請う。
しかし、今まで自分が地球人であることを知らなかったとはいえ、散々遺伝子シンセサイザーで生命を弄んだことからただ一人イエローフラッシュ・サラに許してもらえず、遺伝子シンセサイザーを破壊された事で、もはやこれまでと悟り、最後は改造実験基地ラボーと共に最期を遂げた。

関連タグ

超新星フラッシュマン 大帝ラー・デウス

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