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ヘンリー・ウー

へんりーうー

「ジュラシック・パーク」及び映画「ジュラシック・ワールド」の登場人物。
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演:B・D・ウォン

概要

施設、ジュラシック・パークにて恐竜の制作を担当している天才科学者にして恐竜博士である。映画小説共に笑顔の好人物だが、続編では闇落ちマッドサイエンティストとなる。

原作版

ほぼ映画の設定と同じだがハモンドに苦言を呈するなど映画よりもまともな人物かつ活動的で最後まで活躍する。アーノルドと同様にコンピューターにも詳しい。最後は古生物学者のエリー・サトラー博士を助ける為、自ら犠牲となりヴェロキラプトルに腸を引きずり出されるなどして惨殺される。

映画版

中国系の笑顔を絶やさずお茶を愛飲するジョン・ハモンドに雇われた好青年として登場しアラン・グラントイアン・マルコムに誕生した恐竜の生態などを説明する。その後は原作と違い船で島を後にするが、デニス・ネドリーの起こした事件によりパーク計画は破断する。その後はインジェン社に雇われ様々な古生物を作り出す権威となる。パーク破断の際に挫折を味わったことから危険人物となっており、軍事目的のインドミナス・レックスや指名手配されながらも天才犯罪科学者としてインドラプトルの制作にも着手する。

備考

ジュラシックシリーズではグラント博士、マルコム博士に次ぐレギュラーキャラである。

関連人物

高遠遙一
同じく指名手配の天才犯罪者。共に敵対する主人公がブラック企業の社員という点も共通している。

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