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キース・ホワイト

きーすほわいと

漫画『ARMS』の登場人物。

秘密組織エグリゴリの最高幹部であり、珪素生物アザゼルを発見、
研究に入っていたサミュエル・ティリングハースト博士を
組織に引き込んだ張本人。この物語における全ての元凶とも言える男。
アニメ版の声優は井上和彦

かつてナチスドイツが純潔アーリア人種として用意した「ヒトラーの子ら」の出身。
しかしアドルフ・ヒトラーの死により優良人種なるものが幻想に過ぎないことを思い知らされた彼は、
そのような幻想ではない根本的な意味で進化した人類を生み出そうと考えるようになる。
そのためには手段を選ばず、エグリゴリの科学者として、
表の世界では決して許されない人体実験も行ってきた。
その中で人類のような炭素生命にはない不死性を持つアザゼルに注目し、
人間と融合させることで超人類を生み出そうと企む。
スポンサーである政府や軍への受けを狙ってサイボーグ強化人間
薬物を使った洗脳や脳改造の研究も進め、ここでもまた多くの悲劇を生み出していく。
研究の道具として生み出した天才児アリスとアザゼルの融合で生み出された
四つのオリジナルARMSのコアを確保すると、今度はARMSと人間の融合を試みる。
自分と同じ遺伝子を持つクローンたちですら、より最適なARMS適合因子を
探る実験体として使い潰し、その中の一人キース・ブラック
力を得て自分を殺しに来た時には目的が果たされたと喜んでしまう、一種の狂信者である。

キース・ブラックに移植されたアドバンストARMS「ハンプティ・ダンプティ」(神の卵)
によって殺害されたが、思わぬ形で主人公たちの前に立ちはだかることになる。

Humpty Dumpty sat on the wall



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