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アブソリュート・デュオ

あぶそりゅーとでゅお

KADOKAWAから刊行されているライトノベルレーベル・MF文庫Jのラインナップの1つ。
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概要

2012年8月から刊行を開始、2014年11月時点で5巻まで刊行中。
作者は「Aster」や「星空へ架かる橋」を手描けた柊★たくみ。イラストは「Aster」の原画を手描けた浅葉ゆう。

KADOKAWA漫画雑誌ラインナップの一員であるコミックアライブにて漫画版が2013年7月号から連載中。作画は成家慎一郎が担当。

2015年1月からTOKYOMXサンテレビKBS京都AT-XおよびBS11虎ノ門の方のテレビ局の系列局約1局にて放送された。アニメーション製作はエイトビット

あらすじ

精神力によって武器を作る能力を持つ人間が通う、ドーン機関なる組織が運営する学校・昊陵学園に入学した九重透流。しかし、彼が精神力によって作り出すのは、武器ではなく防具だった!?その透流が昊陵学園に入学したのは、死んだ妹が絡んでいた・・・・・・。

登場人物

事情により透流とコンビを組むことを断念したトラが選んだ相手。マッチョな体格の持ち主。原作小説では台詞がない(コミカライズ、アニメでは一応ある)。

元々はドーン機関の一員だったが、ある理由で機関を追い出され、ゴクマゴクという組織に身を寄せた。その後、自力で装鋼を開発したのはよかったが、自分を追い出した機関に対する復讐のため、Kとみやびをモルモットに、様々な行動に出たが、結果、墓穴を掘ってしまった。
原作では、自分の上司であるクロヴィス(CV:日野聡)に、「うちらの事が白日の下にさらされかねない事するんじゃねぇゴルァ!」(意訳)とばかりに、部下の技術者達と共に殺されたのに対し、アニメでは、透流に破れたKを罵倒・折檻した結果、返り討ちに遭ってしまうと言う、ある意味自業自得な死に様をさらした。
  • ケヴィン・ウェイフェア(またの名をK)(CV:櫻井孝宏
エドワード・ウォーカーの部下。兄を殺されたことがトラウマとなり、「他人様を守るなんてキモい」と考える、極端なジコチューに成り下がった。何度も昊陵学園(特に透流)を付け狙うが、最終的には敗北、学園の地下牢にぶち込まれたあげく、何者かに殺されてしまう。しかも相当むごたらしい殺されかたであった。これまたある意味自業自得。
  • 鳴皇榊
透流の親友だったが、何を血迷ったか彼と妹・音羽(CV:田中真奈美)に牙を剥き、彼らの元を去った。その後、リベンジマッチを挑んだ透流を返り討ちにし、彼の左腕を切り落としてしまう。

外部リンク

原作公式サイト
アニメ公式サイト

余談

先述のように作者が「星空へ架かる橋」というアダルトゲームの脚本の一部を手掛けたことがある。その縁なのかどうかはわからないが、アニメの製作委員会には、そのゲームの発売元である千葉県のゲーム会社(厳密に言えばゲームブランド)のfengが関わっている

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