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緊急発進セイバーキッズ

きんきゅうはっしんせいばーきっず

『緊急発進セイバーキッズ』とは、トムス・エンタテインメント(当時は東京ムービー新社)製作のアニメ作品。
目次[非表示]

概要

東京ムービー新社による、オリジナル企画作品。
サンダーバードレスキューポリスに範を置くレスキューもの作品。

近未来のロボット社会を背景舞台として、様々なロボットの暴走が巻き起こすトラブルに立ち向かう、家族経営の零細おもちゃ会社が運営する私設レスキュー隊の活躍を描いた。

1991年2月から1992年2月まで全50話が放送された。だだしラスト3話は総集編であるため、実質47話。

原作(正しくはキャラクター原案)はモンキー・パンチ
キャラクターデザインは、のちに『とっても!ラッキーマン』『怪盗セイント・テール』『CLAMP学園探偵団』『とっとこハム太郎』『D.Gray-Man』『弱虫ペダル』の監督となった鍋島修
監督は、のちに『ふしぎ遊戯』『ソニックX』『かいけつゾロリ』『史上最強の弟子ケンイチ』『ルパン三世vs名探偵コナンシリーズ』を手掛ける亀垣一

あらすじ

今より遠くない未来、人々は高度に発達したロボット技術の恩恵を受けて、平和に暮らしていた。そんなおり、Dr.バグ率いるスクラップ団が地球に破壊と混乱を招くべく活動を開始。彼の野望を打ち砕く立ち上がったのは、天神林ファミリーが経営するロボットの開発&レンタルの老舗の会社『ぷかりんカンパニー』。子供たちで構成されたレスキュー隊『セイバーキッズ』が、Dr.バグの野望を打ち砕いていくのであった。

登場キャラクター


主題歌

オープニング
『Dancing Beat』
作詞:LOVERS/作曲:LOVERS/編曲:LOVERS/歌:LOVERS

エンディング
『TAKE A CHANCE』
作詞:LOVERS/作曲:LOVERS/編曲:LOVERS/歌:LOVERS

関連動画




関連項目

トムス・エンタテインメント
ソニックX…後年トムスにより制作されたテレビアニメ。イプシロンとオメガをモデルとしたオリジナルキャラクターが登場する。

外部リンク

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