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センシティブな作品

概要

MARVELコミックに登場する、スパイダーマンヴィランヒロインの1人。


当初はスパイダーウーマンの敵としてデザインされたキャラクターだった。


来歴

本名:フェリシア・ハーディ(Felicia Hardy)。

父親は高名な怪盗であるウォルター・ハーディであり、彼の技術を学んで自身も怪盗となった。


元々は普通の一般人であったが、初デートでボーイフレンドに乱暴され、その時の経験がのちに怪盗となる遠因となってしまう。

当初はボーイフレンドに復讐するために格闘技や体術などを学んだが、いざ力を身につけて実行段階に入った矢先にそのボーイフレンドが事故死してしまい、結果的に復讐の対象を失ってしまう。

その後、目標を失った気持ちのはけ口を求めた末に獄中にある父が優秀な怪盗であった事を知って父の後を継ぐことを決意し、ブラックキャットとなって現在に至る。

当初はヴィランとしての登場だったが、ピーター・パーカー / スパイダーマンとの交戦の末に改心し、以降はクライムファイター(対犯罪者専門のヒーロー)として活動している。


センシティブな作品

そのピーターとは一度恋仲となっており、彼にとってはスパイダーマンであることを隠さなくていい唯一の恋人であったが、当のブラックキャットはスパイダーマンの正体が普通の人間であったことに耐えられず、最終的に破局してしまった。

しかし、完全に縁を切ったわけではなく、クライムファイターに転身した後は時々スパイダーマンと共闘する時もある。


別アース

第一次世界大戦後の1933年を舞台とした『スパイダーマン・ノワール』の世界である【アース90214】にも存在する。

高級クラブを経営する銀髪の女性で、正史世界と同じくピーター・パーカー / ザ・スパイダーマンと恋に落ちるが、中盤で彼の手助けをしたという理由で悪党に襲われて顔を切り刻まれてしまい、一命を取り留めたものの顔は無惨にも傷だらけとなり、以後仮面で素顔を隠して生きる事となる。


この事件がキッカケで一度はピーターの前から姿を消したものの、『スパイダーバース』で再会。

『スパイダーマン・ノワール』から7年後を舞台とした『スパイダーゲドン』では白のコスチュームを身に纏ったザ・ホワイトウィドウと名乗って再びピーターの協力者となった。


他メディア

アニメ

第4話に登場。写真にあったマルチーズ・マウスを奪おうとしていたが、スパイダーマンに止められた。


声:斎藤恵理

シーズン1ではドクター・オクトパスに拉致されたことがある。シーズン4からブラックキャットに変身する。



実写

『4』での登場が決まっていたが、企画段階で作品自体が消滅。

なお演じる予定だったアン・ハサウェイはしばらくしてDCの映画『ダークナイト ライジング』にて、同じく黒猫モチーフの女怪盗であるセリーナ・カイル / キャットウーマン役を担当している。


演:フェリシティ・ジョーンズ、吹替:森夏姫


2』にて、オズコープ社の社員「フェリシア・ハーディ」として登場。

序盤で二代目社長となったハリー・オズボーンの権限によって秘書兼CEO補佐に昇進するが、元は平凡な社員だった彼女自身は当然ながら困惑し、重役達に至ってはハリーに対して不満を募らせる事となる。その後、社内で孤立して病に冒されるハリーをかいがいしく支えるが、いつの間にかフェードアウトした。

削除シーンではグリーンゴブリンとなったハリーと再会している。


元々次回作でブラックキャットになる予定であったが、シリーズの打ち切りに伴って白紙となってしまった。


センシティブな作品

当初は『シルバー&ブラック(原題)』というシルバー・セーブルと共に主役を張るバディ・ムービーのスピンオフ映画が計画されていたが、中止され、単独ドラマシリーズとして製作されることとなった。


ゲーム

センシティブな作品

参戦こそしていないが、同名の猫モチーフキャラである『ヴァンパイア』シリーズのフェリシアの名前を聞いてピーターが狼狽えるという小ネタがある。


原語版:エリカ・リンドベック / 日本語版:高垣彩陽


経歴はコミックと似ており、ピーターの元カノであり敵にも味方にもなる存在。


関連イラスト

センシティブな作品センシティブな作品


関連タグ

MARVEL スパイダーマン フェリシア・ハーディ


スパイダーグウェン

センシティブな作品

:別世界におけるピーターの恋仲。こちらはピーターの代わりに蜘蛛に噛まれたヒーローとなっており、最終的にブラックキャットとは異なる形でピーターと別れてしまった。


怪猫獣東映特撮版に登場した黒猫のヴィラン。

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