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ジャガーノート

じゃがーのーと

ジャガーノート(ジャガナート・juggernaut)は、止めることのできない巨大な力、圧倒的破壊力の意味を持つ単語。大きすぎる犠牲、盲目的な献身を強いるものという意味も。イギリスでは巨大な重量を持つトラックの意味も持つ。 元ネタはヒンドゥー教の神であるジャガンナート。14世紀ごろにインドでジャガンナートの祭を見た宣教師が、信者が救済を求めて巨大な山車にひき殺される風景を目撃したと言い伝えられていることから上記の意味となった。
  1. リチャード・ハリス主演の映画『ジャガーノート (映画)』。
  2. SF作家A・E・ヴァン・ヴォークトによる1944年の短編小説。
  3. イギリスの作家デズモンド・バグリィによる小説。
  4. マーベル・コミックのキャラクターの一人。→ジャガーノート(アメコミ)
  5. コンピュータゲーム『Marathon』で登場する飛空艇タイプの敵。
  6. 田宮模型(タミヤ)のビッグフットラジコンカー。
  7. ゲーム『ジャガーノート 戦慄の扉』。
  8. リパブリックP-47戦闘機のニックネームの一つ・Jug(ジャグ)の語源。
  9. ゲームCoD:MW2以降に登場する重装甲歩兵。
  10. 重装甲歩兵の俗称。9に由来。
  11. 第一次世界大戦前夜の欧州事情を題材としたゲームディプロマシーにおける、参加国ロシア・トルコによる、主としてオーストリア分割を初動とする共同作戦。
  12. まんが日本むかしばなしイワナの怪の和尚が言った言葉。じゃがのー。

本記事では9について説明する。

概要

CoD:MW2に登場する敵兵。
本編外のMuseumとSpecial Opsミッションで登場。
爆発物処理に使う耐爆スーツの上に更に装甲を着込んでおり、M240(MAG)軽機関銃を装備している。

しかし、問題はSpecial Opsの最高難易度であるベテランモードにおける性能であり

  • 軽機関銃を腰だめ撃ちであるにも関わらず脅威とも言えるほどの命中率で攻撃してくる
  • 普段人間相手に使って十分である銃火器でも彼らに使用すると火力が足りず、爆発物や威力の高い重火器を使用しないと倒すのに苦労する
  • RPG-7が直撃してもぴんぴんしているときがある
  • たとえ自分が背後に居て気づかれていなくても恐ろしいほどの速度で振り向き、蜂の巣にしようとしてくる
  • 格闘で攻撃してもひるむだけで、その後はミンチにしてこようとする
  • ミッションにもよるが群れで突然現れるときがあり、酷いときはさっきまでなにもなかった場所から突如現れる
 
など、その性能はもはやチートの域に達しようとしている。

対策としては
1.スタングレネードを使い、怯んだ隙を攻撃する
2.遠距離から攻撃する
3.グレネードランチャークレイモアなどの爆発物を使う、なお頭部に当てるとさらに効果的
4.大人しく難易度を下げる
5.協力プレイではめる等の裏技的手段を使う
などが挙げられる

なによりも、彼らが出現する際に流れるBGMはもはやみんなのトラウマと言ってもいいほど

しかしながら、そんな彼らにも股関節部分の防具や尻の部分の防具などに「GET SUM!」や「KICK ME!」などゲーム制作チームの遊び心が伺える一面がある・・・かといって、好きな敵キャラクターにはなれない

CoD:MW3に登場するジャガーノートは本編外のSpecial Opsに登場する敵兵だけでなく、プレイヤーもこの装備の装着が可能となった。
キャンペーンではあるミッションでプライスユーリが装着するほか、Special Opsでは装着してミッションをクリアするステージがあり、オンラインでもキルストリーク報酬(敵撃破数に応じた報酬)によって装着可能となる。

Special Opsでの大量登場や唐突な登場はMW3ではなくなり、登場するタイミングが決まっているために前作ほどの恐ろしさはない。
敵として登場する場合はPKP Pechenegを装備していることが多い。(当初は倒しても銃の回収はできなかったが、アップデートにより回収可能となった)
今回はライオットシールドで殴るなどで転ばせることが出来る。
ミッションモードでは登場前には装備の変更や弾薬の補充ができる、AC-130による空爆が可能など、ステージ自体がある程度は倒しやすいように作られている。
場合によっては倒しており既に居ないのにいきなりあの音楽が流れ、プレイヤーを驚かせる事もある。
難易度が上昇したDLCミッションでも登場するが、ミッションによっては非常に打たれ弱く、あの音楽すら流れない。
サバイバルモードでは複数同時登場もあるが、登場するWaveが決まっているうえにヘリから降下する登場演出があるため、プレデターミサイルよる爆撃、クレイモアやC4による爆破等によって登場と同時に退場させることが可能なため、恐ろしさは前作ほどではない。
その分、上位のライオットシールド(破壊可能)持ちのジャガーノートやプレデターミサイルの直撃でさえ耐えるアーマードジャガーノートは十分に恐ろしいものとなっている。
DLCで追加されたカオスモードでは他の敵と混じって登場する。
サバイバルモードと違って大量の敵に囲まれた中で登場し、プレデターミサイルなどが使えないために非常に厄介。

余談ながら、SEATOWNマップにはSUMMER JAGGERNAUTと書かれたビーチでポーズを決めるジャガーノートという非常に暑苦しい写真がある。

COD:BOでも登場するが、MWシリーズのジャガーノートと違って耐爆スーツを着ていないために細く弱く見えるが、MWシリーズのものと同様に非常に打たれ強い。
キャンペーンのVorkutaとRedemptionに登場。
あの音楽は流れない模様。

COD:Ghostsではポイントストリーク報酬として登場。
M134を装備したジャガーノートと複数種のナイフを持ったManiac、ポータブルレーダーとを持ったReconがある。
M134を持っているときなど、装備によっては非常に移動速度が遅くなるが、Maniacは軽量化されているために通常のプレイヤーと同等の速度での行動が可能。
プレイヤーが装着する以外にLokiやOdinのストリークではAI操作のジャガーノートを呼ぶ事も出来る。

関連タグ

ジャガンナータ

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