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スパイダーマン2099

すぱいだーまんにせんきゅうじゅうきゅう

MARVELコミックのキャラクター。マルチバースのスパイダーマンの1人。
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概要

MARVELコミックのキャラクター。
正史世界【アース616】が辿るかもしれない、可能性の1つである2099年の未来が舞台の【アース928】におけるスパイダーマン

デビューは1980~90年代にかけて発表された「MARVEL 2099」シリーズの一環で、その他にも

  • 初代に酷似したアンドロイドゴーストライダー2099』
  • 初代の子孫とされる人物によって襲名されたハルク2099』
  • 未来のミュータントたちが決起した反政府組織X-MEN2099』
  • そしてDr.ドゥームその人が未来世界を制圧する物語を描く『ドゥーム2099』
などがあったが、ほとんどは人気衰退によりほぼ廃刊。
スパイダーマンは本家とクロスオーバーの機会があり、一大集合イベント『スパイダーバース』をきっかけに再スタートされた。

オリジン

本名:ミゲル・オハラ(Miguel O'Hara)。
大手企業「アルケマックス」で遺伝子組み換えのプロジェクトに携わっていたが、とある事件がきっかけで退社。しかしそれを妨害するために飲み続けなければ死んでしまう薬物であるラプチャーを飲ませられてしまい、取り除こうと試行錯誤した結果、先輩科学者の罠にはまり1999年のスパイダーマン(=ピーター・パーカー)の遺伝子が組み込まれてしまい、スパイダーマンとしての能力が覚醒した。
自分をはめたアルケマックスと戦うために、スパイダーマンのコスチュームを身にまとって戦いに挑んでいく。

能力

危険察知能力「スパイダーセンス」はもちろん、超人的な腕力、残像を残すほどの高速移動が可能な身体能力、耐久力、回復力など。老化抑制効果もあり。
ウェブシューターは手首の手の甲側から生体ウェブを射出するパターン。

強化された視力で遠く離れたものや暗闇でも見える。また熱感知カメラのように見ることができる。また動体視力に優れる。ただし、光に対して過敏になり、通常はサングラスを使用しなくてはならない。

背中の蜘蛛の巣のようなマント「ライト・エア・フォイル」は常に軽度の半重力粒子を発し、滑空を可能にする。
手と足の指先に生えた小さなカギツメで、壁に張り付いて登ったり、攻撃にも使用可能。犬歯が牙となり、麻痺毒を注入する。

他メディア展開

アニメ『スパイダーマン:スパイダーバース

原語版:オスカー・アイザック、日本語版:関智一

エンドクレジットに登場。協力者と思われる女性科学者ライラにもらった腕輪のような機械を用いて、初代アニメ版の世界に移動。その世界のスパイダーマンと会話した。

ちなみにこの演者の組み合わせはMCUムーンナイトと同じだったりする。

続編『アクロス・ザ・スパイダーバース』にて本格的に登場予定。
スパイダーたちが集まる空間にてリーダー的ポジションを務めている。

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MARVEL スパイダーマン

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