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解説

MARVELコミックのキャラクター「ハルク」を主人公にした実写映画。
MCUとしては2作目。
ハルク単独映画としては2作目だが、過去作品とはつながりのないリブート作品。

コミックのハルクはガンマ線の被爆によって超人化した設定になっているが、本作ではキャプテン・アメリカが投与された超人血清の再現実験によって超人化した設定になっている。
感情が高ぶると本能のままに暴れる「ハルク」になってしまった主人公ブルース・バナーの逃亡劇と、もう一人のハルクともいうべきアボミネーションとの戦いが描かれる。

主演はエドワート・ノートン、日本語吹き替えは当時人気俳優だった水嶋ヒロが演じたが、ノートンは本作限りでハルク役を降板したため、水嶋も本作限りとなった。
次にMCUでハルクが登場するのは『アベンジャーズ』だが、同作以降はマーク・ラファロ(日本語吹き替え:宮内敦士)がハルクを演じている。

ストーリー

サンダーボルト・ロス将軍のもと、科学者のブルース・バナーは、将軍の娘であり自分の恋人のベティ・ロスとともに、超人血清の再現実験を行う。自ら被検体となったブルースだが、結成を投与された彼は、緑色の巨人「ハルク」となり、理性を失って暴走。軍から追われる身となり、アメリカから国外へ逃亡した。
ブラジル・リオデジャネイロで武道家から感情を制御するすべを学びながら、工員として生活しつつ、ネットで「ミスター・ブルー」と名乗る科学者とともにハルク化を治療する方策を探すブルースであったが、あるとき工場で作っているジュースの中に自分の血が混ざってしまう。それを飲んだアメリカの老人に異常が起こったことから、ロス将軍はブルースの居場所を知り、エミル・ブロンスキー率いる精鋭部隊を向かわせる…

キャラクター


余談

権利関係

ハルクの単独映画製作権がMCUを製作するマーベル・スタジオ(現・ディズニー)ではなくユニバーサル・ピクチャーズにあっため、今日までハルクの単独作品は本作を最後に製作されていなかった。
そのためか、ブルース・バナー/ハルク以外のキャラクターはMCUとの関わりがなかったが、

がそれぞれ登場し、キャプテン・アメリカ第4弾の映画にも16年振りにサミュエル・スターンズが登場予定。
現在は単独映画化制作権がマーベル・スタジオに返還された為、今後制作される予定はあるかもしれない。

同じ理由で、マーベルの親会社であるディズニーの映像配信サービスディズニープラスでは配信されていなかったが、2022年6月より配信が開始した。(パラマウント制作の『アイアンマン』、ソニー制作の実写版スパイダーマン、Netflix制作のザ・ディフェンダーズも同月より配信)
ただし、表示されるサムネのポスターが何故か原語版のもので他のMARVEL関連性がある筈の作品群には表示されないといった、妙な仕様になっている(配信当初は日本語吹き替えと字幕も存在しておらず、検索すれば出てくるがMCUでの一覧に表示されていなかった)。

関連タグ

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アイアンマン公開順アイアンマン2
時系列アベンジャーズ
※日本では本作が先に公開。

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