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科捜研の女

かそうけんのおんな

テレビ朝日、東映制作のサスペンスドラマで、1999年の放送開始から2017年までの18年間で17シリーズ、スペシャル10本が制作され、安定した視聴率を獲得している人気シリーズである。
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概要

京都府警科学捜査研究所を舞台に、DNA鑑定・画像解析等を駆使し犯罪を解明する法医研究員・榊マリコの活躍を描く。なお、世界的に有名な「CSI」シリーズより開始は1年早い。

1999年から2002年まで4シリーズが毎年連続して制作された後、1年のブランクを経て2004年から再開した第5シリーズからはタイトルが『新・科捜研の女』となった。2007年は制作されず、2009年の第9シリーズ以降は『科捜研の女』に戻った。
そして、2015年10月の第15シリーズ開始時点において「日本の連続テレビドラマ史上で最も長期間継続して続編が製作されているドラマ」となっており「同一人物による主演・同曜日かつ同時間帯での放送」という面においても、最長の記録を持っている。

年を追うごとに平均視聴率を上げ、単発の2時間スペシャルでは15%以上の視聴率を記録するなど安定した人気を保ち、再放送も全シリーズが不定期にテレビ朝日や各地方局で行われている一方で、2014年現在、第7シリーズ以外DVDが発売されていない(一部では「初期にも用いられた他作品の流用音源が原因ではないか」という説が唱えられているが、真相は不明)。

10年以上の長寿ドラマである為に登場人物の出入りも多く、演出・設定などにも変化が見られ、第4シリーズまではコミカルな要素が随所に盛り込まれていたが、第5シリーズ以降はほとんど無くなった。

また、第5シリーズ以前及び第15シリーズはメインキャラの反発が多く描かれていたが、第6シリーズ以降はほとんど反発もなく皆で協力し事件を解決している。

第15シリーズ第8話は6分拡大(20:00-21:00)し、放送時の後続番組である『木曜ドラマ・スペシャリスト』とのコラボレーションを行った(同ドラマとの接続はステブレレスで、この時点では「他作品のコラボレーション」としても「次番組とステブレレス接続」としても初であった)。

あらすじ

榊マリコは京都府警科学捜査研究所に所属している法医学研究員である。「科学をつかない」を信条とし、研究所のチームと共に、最新技術やデータを武器に数々の事件を解決に導いていく。科学を信じる彼女は警察組織の論理、科学捜査を嫌う刑事達や時には同僚たちとも反発するが決して自分の信条を曲げることなく、真実を追い求め続ける…

登場人物

※注意:「第17シリーズ開始時点のレギュラー」に準拠して記載する。

主要人物

榊マリコ-演:沢口靖子

かそうけんログ・1


本作の主人公字幕放送で黄色表示)。
科学捜査研究所の法医学研究員で血液型はB型。
バツイチ(元夫は京都府警の刑事部長だった倉橋拓也)で仕事一筋の女性で、仕事の確かさはFBIで学んでいる。一旦走り出すと何事も顧みず負けず嫌いな性格からか、孤立してしまう部分もある。
料理が苦手で、見た目はよくてもは酷いらしく、無口の研究員に「まずい」と言葉を漏らさせたほどで、主食カップラーメンがほとんど。しかし遊びに来たや、同居し始めた父のおかげで食生活は良くなった模様。
なお、シリーズの長期放送による作風の変更により、人物像がコミカルなキャラクターから真面目人間に変更されている。

土門薫(第5シリーズ〜)-演:内藤剛志

ついったーお題プラスその他


本作のもう一人の主人公(字幕放送では水色表記)。
京都府警捜査一課の刑事階級巡査部長警部補
犯人逮捕に全力を尽くす熱血刑事。科捜研を信頼しており、しばしば榊マリコと協力して犯人を追い詰めていく。
上層部が指示する組織的行動(近年では藤倉刑事部長の発言など)には反発することが多い。
第5シリーズではラフな格好で関西弁京都弁?)を話す粗暴な刑事で、「アメちゃん」と称するドロップ缶を常備していた。
一時期(第5-第10シリーズ)科捜研に所属していた土門美貴は妹。
なお、第2-第4シリーズにかけて科捜研のメンバーとして登場した「武藤要(むとう・かなめ)」に顔がそっくりであるが、彼との関係は不明
何?警視庁捜査一課長にもそっくり?何のことやら…

関連タグ→どもマリ 

京都府警科学捜査研究所

日野和正(第5シリーズ~)-演:斉藤暁

科学捜査研究所所長(妻子は東京におり単身赴任)。専門は筆跡鑑定。
頭髪は後退気味(頻繁に美貴からオデコを叩かれている)。見た目はいい加減だが、実は正義感が強く、情に篤い男。マリコの暴走の割を食う事が多い。一人称は「僕」。
かなり太っており、典型的なメタボ体型(いつも何かを食べていて、第6シリーズからは肥満を気にしておりカロリー計算や食事制限をしていたが、最近は諦めた様子)。捜査が深夜に及んだり徹夜になると、お菓子やインスタント食品を広げている。
なお、第1シリーズに登場していた「榎戸輝男(えのきど・てるお。彼も科捜研に在籍していたが、所長になっていない点で異なる)」という人物や電磁戦隊を生み出した某組織にいる「通称・久保田のおっさん」によく似ているが、彼らとの関連h(ry

宇佐見裕也(2011年スペシャル~)演:風間トオル

科学捜査研究所研究員。専門は化学
以前は航空科学研究所に勤務し、航空テロなどに備えた爆発物の研究をしていたが、父を亡くしたばかりで独り身になる母のことを思って京都に帰省し、京都府警科捜研の採用試験を受験し採用された。激務な勤務の合間を縫って母親の介護をしている。
気象海洋などの航空安全に関する知識に長けている。近年では様々な知識を持ち合わせ、呂太の専門用語ばかりで要点が全く掴めない話すらみんなに通訳したりと万能知識人となりつつある。
また、お茶に造詣が深く、しばしば淹れたてのお茶を所員たちに振る舞っている
かつては父親と母親だけでなく大学生になる妹もいたが、過去に起きたある連続殺人に巻き込まれて被害者として殺されている(後に模倣犯の出現によって、真犯人は逮捕される)。
某高校理事長の親友だった科学者にそっくりだが気のせいである。…が、第15シリーズのSPでその科学者の息子(のそっくりさん)が登場し、直接対面はなかったが科捜研内のホワイトボードに写真が張り出される形で同じ画面内に揃うことに。
なお第7シリーズ(新・科捜研の女3)にも彼にそっくりの「香月誠一(かつき・せいいち)」という弁護士が事件の容疑者として登場していたが、彼との関ry

橋口呂太(第16シリーズ正月SP~)-演:渡部秀

相馬に代わり配属になった物理専門の研究員。下の名前は「りょうた」ではなく「ろた」。ボサボサ頭で食い意地が張っているがゆっくり食べる派。
ハイテクに強く科捜研内のPCを説明なしに使いこなしているが、ご遺体には耐性がなく絶叫するほどドビビリ(直接対面しない分には大丈夫なようだが…)。
誰にでもタメ口で話す気安い性格で、あろうことか藤倉部長に対してまでタメ口を聞くほど。礼儀に欠けるところは所長や涌田からも窘められたが、涌田曰く「慣れました。」と言わせるほど手の施し用がないほどである。
髪を綺麗にしたら某ちょっとの小銭と明日のパンツがあれば大丈夫な旅人にそっくり? 気のせい気のせい。

涌田亜美(第13シリーズ第3話~)-演:山本ひかる

泰乃に代わり新たに配属された研究員。 木島の大学時代の後輩
就職活動に失敗し、ネットカフェで寝泊まりをしながらバイトをしていたが、このたび晴れて京都府警科捜研に配属された。
コンピューター関連の知識は非常に詳しく、科捜研メンバーとの顔合わせでは「明日から初期化して頑張ります」、事件現場への初臨場の際には「(はじめて遺体を見て)すみません、フリーズしていました。再起動します」と発言するなど、発言にパソコン用語が混じる傾向がある。呂太や相馬ほどではないが相手を選んで敬語や礼儀を示すタイプであり、特に所長の日野に対しては割とぞんざい。但し、日野に対して父の様な接し方で親しみの方が先走っている模様。
褒められて返答する際の口癖は「恐縮です」 初めて解剖に立ち会った際には、初対面だった風丘にアイドルを彷彿とさせるような自己紹介をした。ちなみに「彼女に顔がそっくりの、どこぞの探偵事務所所長とは違い、スリッパでツッコんだりすることはないが、なぜか第14シリーズの第2話で質問を拒否されるアクセルな警察官(のそっくりさん)と対面した。

京都洛北医大

風丘早月(第8シリーズ〜)-演:若村真由美

洛北医大の医学部病理学科法医学教室の教授・亜矢と息子・大樹の2人の子持ち。
解剖結果などを科捜研に持ち込む際には、ほぼ必ず差し入れお菓子ケーキなど)を持って来る。 基本的には明るい性格でプラス思考な人だが、廊下をドタバタと走り回っていたり間違えて男子更衣室に入ったりするなど、そそっかしい一面やおっちょこちょいな一面もある。呂太や相馬は差し入れを独り占めした挙句にタメ口の2人には地味に嫌厭している。
また、科捜研での雑談が事件解決のヒントになったことも。
初登場時から「(は)捨ててやったの」と振舞っていたが、のちに発見された白骨遺体が夫(数年前に行方不明になっていた)だと判明して以降は時折トラウマとして抱えるようになってしまう。
また、「大切な人を失った」という共通点から、第11シリーズFile.11の事件で落ち込んでいた宇佐見の自宅まで差し入れを片手に励ましに向かったり、別の事件では兄を殺された成尾蒼という遺族の事情聴取に協力している。

京都府警

蒲原勇樹(第15シリーズ~)

負傷し内勤に異動した木島に替わり、土門の部下となった捜査一課の新人刑事(階級は巡査部長。登場時点では所轄署から配属されたばかりだった)。所轄にいた頃から土門のことを尊敬していた。
佐妃子の元部下。佐妃子を尊敬しており、彼女の行うことは全て正しいと信じている。
当初は一課への異動を不服に思っていたが、土門やマリコに諭され、次第に自分の正義を探したいと考えるようになる。
その後、佐妃子が殉職した際は悲しみに暮れるが、マリコの説得で立ち直って土門と共に事件解決に向けて動き、事件解決後は犯人グループによって奪われた佐妃子の所持品(遺品)を見て涙を流す。

関口楓(第12シリーズ第7話~)-演:吉井怜

鑑識課の警察犬担当者。パートナー犬はラッシュ。

藤倉甚一(第13シリーズ~)-演:金田明夫

京都府警鑑識課長。佐久間の辞職後、後任の刑事部長に就任する。階級は警視正(番組公式サイトでは警視となっている)。
奈良県警鑑識課から異動してきた、鑑識畑一筋で現場第一主義。
「鑑識や科捜研はあくまで裏方」と考え、捜査に関わっていくマリコたち科捜研の行動を邪道と思っており(第13シリーズ終盤の事件では妨害行為に近い自身の行動と様々な要因が重なって事態が悪化してしまった)、科捜研や部下である土門とは対立し続けている(が、度重なる藤倉の恫喝まがいの発言に対し、当のマリコは意に介しておらず、土門に至っては面と向かって反論する事が多い)。但し、過去の経験から冤罪を嫌っている事に由来し、悪く言えば過ちがない事を前提に捜査で奔走する二人の危うんでいるためで、決して私情を挟んでいる訳ではない。
しかし、シーズンを重ねるにつれ、ある意味でマリコ達に協力する姿勢も見せるようになり(ある事件では科学のみで犯人を割り出した科捜研の実力を認めつつも土門達の努力を無駄にしないために犯人に全てを気付かれることを覚悟で犯人のDNAの入手経路を提案した上で入手出来るように動いたり、相馬達が違法捜査を犯した際は咎めながらも犯人を見つけるために見逃すなど)、特に第15シリーズの正月スペシャルの終盤では容疑者を負傷させたりするなどの暴走を加速している佐妃子にお手上げ状態となって遂には「彼女の暴走を食い止めてほしい」と土門とマリコに対して嘆願した上で頭を下げていた。
また、違法捜査や隠蔽などの間違ったことを嫌っており、実際に第15シリーズの最終話で佐妃子が行った違法捜査をマスコミに対して伏せることなく全てを公表している。
なお、こちらも警視庁にそっくりさん(土門刑事のそっくりさんの部下)がいるようだが勿論関係は…と言いたいところだが第16シリーズにおいて「必ず、ホシを挙げる!」とか言い出してしまった。おいおい。

過去の登場人物(一部)

京都府警科学捜査研究所

榎戸輝夫(第1シリーズ)演:斉藤暁
森村茂(第1シリーズ)演:佐戸井けん太

小清水司(第1シリーズ)演:橋本さとし
ファイヤーコンボイテリー・ボガードキム・カッファンの物真似が出来そうな雰囲気だが、気のせいである。
(まあこのドラマ、ケンスウサムスピの美形キャラ等やらできそうな人とか、京の親父とかできそうな人も出演したが)

奥田奈々美(第1シリーズ)演:小林千香子
高野美華(第2シリーズ)演:羽野晶紀
染谷優(第2シリーズ)演:川岡大次郎
武藤要(第2シリーズ〜第4シリーズ)演:内藤剛志
宮前守(第3シリーズ〜第6シリーズ)演:山崎一
鶴田幸太郎(第3シリーズ、第4シリーズ)演:遠山俊也
白鳥望湖(第3シリーズ)演:長江英和
小向光子(第3シリーズ〜2008年スペシャル)演:深浦加奈子
久保敦夫(第4シリーズ)演:尾崎右宗

土門美貴(第5シリーズ〜第10シリーズ1話、第17シリーズSP)-演:加藤貴子

土門薫の妹。科捜研退職後は東京でカウンセラーに。

乾健児(第5シリーズ〜第11シリーズ第8話)-演:泉政行

マリコに顎で使われていた物理研究員。家族の介護をするために退職しているが、その後の動向は不明。容姿は似ているが、オルフェノクに変貌したりしないし、たまたま姓が同じである猫舌の仮面ライダーとは親類ではない

榊伊知郎(第6シリーズ〜2011年スペシャル)-演:小野武彦

マリコの実父。

相馬涼(第11シリーズ第9話~第16シリーズ第8話)-演:長田成哉

乾の後任。
野性解放する戦隊に助けられたことがあった気がするがやはり気のせいである。

京都府警察本部

木場俊介(第1シリーズ〜第4シリーズ)演:小林稔侍

前半のシリーズの登場人物。当初は科学捜査を否定していたが、この手のドラマにありがちな頭ガチガチの無能警官と言う訳ではなく、経験に裏打ちされた洞察力で人の嘘を見抜いていくベテラン。
マリコの正義感に大きく影響を与えた人物で、被害者が犯人より悪質だった事件で心が折れかけたマリコを慰め、更にマリコは安易に鑑定結果だけ信じる危うさと科学捜査のあるべき姿を自覚する事になる。彼を慕う刑事は非常に多い。
妻は事件に巻き込まれ、死亡している。
第4シリーズ最終回にて、警察内部の不正を調査中に殉職してしまう。

倉橋拓也(第1シリーズ)演:渡辺いっけい
吉田大輔(第1シリーズ)演:小林隆
城丸準子(第1シリーズ、第2シリーズ)演:伊藤裕子
有賀行雄(第2シリーズ)演:松井誠
石橋秀樹(第2シリーズ)演:松田朗
大森泉(第2シリーズ)演:小林千晴

上原純二(第3シリーズ)演:葛山信吾
容姿が似ているとはいえ長野県警から出向してきた訳ではない

黒井千佳(第3シリーズ、第4シリーズ)演:小林千晴

新山智美(第4シリーズ)演:榊英雄
容姿が似ているとはいえ、のちにエネルギー管理局特命部に転職したわけではない

三浦(第4シリーズ)演:細川純一
正宗岳尋(第4シリーズ)演:小木茂光

杉内亮(第5シリーズ)演:半田健人
どこぞのクリーニング屋に居候している夢のない男と容姿は似ているが、気のせいである。
だから「科捜研の乾くん」はこっちじゃないんだよ!

寺原智則(第5シリーズ)演:溝呂木賢
杉内を居候させているわけではない。気のせいだって。

谷口朝男(第6シリーズ)演:丸山智己

木佐貫直巳(第6シリーズ、第7シリーズ)演:森本亮治
容姿は似ているが、仮面ライダーやジョーカーには変身しなければ鯛焼き名人でもない

佐久間誠(第5シリーズ〜)演:田中健

権藤克利(第10シリーズ〜)演:高橋光臣
「チーフ」と呼ばれる熱き冒険者に似ているが、気にしてはいけない。
親友の元同僚がときめきの白眉にそっくりなのも気にしない。

木島修平(第12シリーズ第6話~)-演:崎本大海
沢芽市で行方不明になったダンスチームのリーダーに似ているが、無論気のせい。

落合佐妃子(第15シリーズ~)-演:池上季実子

京都府警組織犯罪対策部三課の捜査官。
「銃器薬物のクイーン」の異名を取るエリートだが、その捜査方法には独断専行が強く、時には捜査対象を平然と悲惨な目に合わせる面がある(そのため「死神」と影で囁かれている)。都合の良い結果を作り出すためにマリコに捏造した証拠を渡したり、他の部署や事件関係者を(捨て駒と言う意味も含めて)駒扱いして連携は良くない。
藤倉にもそれを戒められるが、それは土門(とマリコ)が行ってきた捜査にも通じ、極論を言えば、『命を懸けて信念に殉じる』ことを盾にした正義の負の面を象徴する存在だといえる。
第15シリーズ最終話で犯人に撲殺され殉職してしまうが、自身の経歴(藤倉が暴露した自身の違法捜査)と命を賭けて証拠を残している。この話の中では信念と共に散ったと言えるが、責任転嫁や棚上げも多い上に、土門やマリコと違って犯罪の撲滅や縮小より犯人の逮捕や麻薬の取り締まりに向いているため、一般的な正義感からは乖離している。一応、罪を犯してない一般人には危害が向かない様にしているが、犯罪者なら傷付いて構わないらしく、改造拳銃の自爆を誘導させた事がある。


京都医大・京都洛北医大

西大路恵(第1シリーズ)演:一路真輝
米倉太(第3シリーズ〜第7シリーズ)演:草川祐真


その他

榊いずみ(第3シリーズ、第4シリーズ)演:星由里子
友田香織(第2シリーズ)演:今村恵子

制作

東映 テレビ朝日

余談

仮面ライダードライブ - 警視庁科捜研に「マリコ」という名(字は違う)の女性所員が登場した。

関連タグ

ドラマ 作品名 京都

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