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深海大悟

ふかみだいご

深海大悟とは『劇場版 仮面ライダーゴースト 100の眼魂とゴースト運命の瞬間』の登場人物。
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演:沢村一樹

概要

仮面ライダーゴーストの夏の劇場版『100の眼魂とゴースト運命の瞬間』の登場人物であり深海マコト仮面ライダースペクター)及び深海カノンの父親である。
仮面ライダーゼロスペクターに変身するらしいが・・・?

テレビシリーズ39話ではマコトの回想に登場(顔は映らず映画で演じる沢村一樹氏が演じていたわけではないようだ)し、幼い兄妹を置いてどこかへ去って行ったこと、それによりマコトは大悟ではなく龍を父親だと思っていることが語られた。
第40話でも、夏目親子を起因としてマコトの父親嫌悪が描写される。更に仙人の回想の中で誰かが変身した眼魔ウルティマに殺害されたようで・・・












真相

子供を置いてどこかへ去っていったと思われていたが、"眼魂島"のとある海岸の近くにある洞穴でひっそりと生活していたことが判明する。
ダークネクロムを追って行ったことにより眼魂島の海岸に漂着した(詳しい経緯は不明)マコトを助けた。そこにはダーウィン(人間体)も共にある人物に見つからないよう隠れており、共に生活していた。

子供の時に捨てられたと思っているマコトには目が覚めるなり怒りをぶつけられ、1度殴られるまでに至った。また、カノンがさらわれたとアカリがマコトに知らせることにより、ダーウィンの力を要するマコトと一騎打ちすることになる。スペクター相手には圧倒するがディープスペクターの力には敗れ、マコトにダーウィン眼魂を奪われてしまう。ただしタケル やマコトに対する根からの敵ではない事が判明し、敵組織と共闘する関係になる。また、この際の会話からアルゴスの有している究極の眼魂の器の真相を知っていたことが伺える。

牢獄に囚われていたカノンを救出しマコトからダーウィン眼魂を奪おうとしていたダークゴーストと激突、互いのオメガドライブをぶつけ合うが敗北。子供達に自分の真意…幼かった2人を眼魔との戦いに巻き込みたくなかった事を語り、2人に看取られながら消滅した。
衝突しながらもようやく父親の思いを理解したマコトは、その意思を未来へつなぐ事を誓った。

本編で仙人…大悟をアルゴスの導き手にしたイーディス長官から「死ぬには惜しい男だった」と語られていたが、映画本編ではその事には一切触れられていなかった。
マコトのスペクターアイコンが大悟の消滅後に紫の光を発していた事、「いつでも側にいる」と言う言葉を考えると、もしや大悟の魂は…

外部リンク

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関連タグ

仮面ライダーゴースト 仮面ライダーゼロスペクター

深海マコト 深海カノン

100の眼魂とゴースト運命の瞬間 









この先、Vシネマ&小説版のネタバレあり。







































実は彼は、ゴーダイという眼魔世界の住人であり、眼魔世界で ダントンの計画を手伝っていた。

元々優秀な医者であったが、環境汚染が原因で蔓延した赤死病で妻子を失った事を切っ掛けに心を閉ざして冷徹な性格になり、人体改造の研究に挫折しかけるダントンを焚きつけるなどしていたが、眼魔百年戦争でダントン側の敗戦色が濃くなって際、ダントンの研究の集大成ともいえる深海兄妹(リヨン、ミオン)を哀れに思い、2人を連れ人間界に逃亡していた。おそらく仙人とは眼魔世界からの付き合いと思われる。

小説版ではゲートを生身で通ったため数百年後の人間界にたどり着き、「大悟」という名は天空寺龍に名付けられた。「深海」の姓は龍の妻の従姉妹の深海奈緒子から。

しかし、仙人(イーディス)と再会した矢先にアデルに見つかってしまい、眼魔ウルティマとなったアデルに殺されてしまう。
その後、仙人によりスペクター眼魂の元となる眼魂に魂を入れられた。

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