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福嶋フミ

ふくしまふみ

「仮面ライダーゴースト」の登場人物。

演:大方斐紗子 / 日置かや(青年時代)

概要

大天空寺の近くの公園で、屋台のたこ焼き屋「フーミン」を営むおばあちゃん。あだ名は「フミ婆」。75歳。
若いころは画家を志していたらしく、(本人は忘れてしまっているが)この時にアランとも一度出会っていたことが、『アラン英雄伝』で明かされている。

天空寺タケル月村アカリ、失踪する前の深海マコト深海カノン兄妹らは、子供の頃から常連客だった。

眼魔の存在は知らず、タケルやアランの会話の内容なども全く理解していない。しかし険しい表情で理想を語るアランに対しても素っ気なくあしらったりはせず、たこ焼きを振舞って優しい笑顔を見せるフミに、アランもいつしか心を開くようになっていき、彼のその後の生き方に大きな影響を与えることになる。彼にとっては師のような存在であり、人間界の優しさや温もりを象徴する人物である。

だが29話で体に何らかの変調をきたしているらしいことが判明し、意識を失って倒れてしまう。
その次の30話で亡くなったことが判明した。
大天空寺にて葬儀が行われ、彼女を慕う多く人々が参列しており、タケル達以外にも慕われる存在であったようである。

彼女の死後、たこ焼き「フーミン」は孫娘のハルミが引き継いだ(ハルミ曰く、「祖母の声が聞こえた」とのこと)。なお、ハルミの容姿は若い頃のフミと瓜二つであり、アランも初対面時にフミと間違えてしまったほど(演者も同じ日置かやである。)

関連タグ

仮面ライダーゴースト アラン(仮面ライダーゴースト) たこ焼き

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