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ハリケンイエロー

はりけんいえろー

ハリケンイエローとは、スーパー戦隊シリーズ第26作「忍風戦隊ハリケンジャー」に登場する戦士である。
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「大地が震え、花が歌う。陸忍(おかにん)・(ぁ)ハリケンイエロー!」←(小さく「ぁ」と言うのがポイント)

CV:山本康平
スーツアクター:竹内康博

概要

忍風館陸忍科第507期生の尾藤吼太が変身する。スーツの特性はライオン
一般的な忍者のイメージに近いオーソドックスな忍術を数多く習得しているのが特徴。

彼を中心としたクエイクガジェットは超重力の銃弾を撃ち出し敵を押し潰すものだが、
・カブトライジャーの幻カブトによって
①森で巨大化したカブトライジャーに足で分身ごと踏み潰された。分身が解除され、地面に埋め込まれた屈辱的な姿を元のサイズに戻ったカブトライジャーに踏み付けられながら嘲笑われる。仰向けで踏み潰された為、カブトライジャーにブーツで顔面を塞がれる形になってしまった為か、解放された際は苦しそうに身体を振るわせながら「ゲホッ…ゴホッ…」と咳き込んでいた。
②廃工場で今度は平手によって蚊を潰すように押し潰される。大の字の様な滑稽な姿でコンクリートに埋め込まれ、文字通りペシャンコにされてしまう。前回は地面の上で踏み潰されたが、今回は硬いコンクリートの上で押し潰されている。巨大なカブトライジャーの掌と硬いコンクリートの間に挟まれたイエローは全身に尋常じゃない圧力がかかる事となり、想像を絶する苦痛が彼を襲ったと予想される。その為か、イエローも解放された際は喘ぐように「うああぁぁぁ〜…」と力無い悲鳴を上げていた。
・クワガライジャーにバリサンダーで轢かれて吹っ飛ばされた後、体制を整える間もなく、滑空しながら追撃に来たバリサンダーに勢い良く身体の上に着地され、バイクで全身を踏み潰された。
・ツッコ・ミーナのギャグにより出現した巨大な土管の下敷きにされ、身体を押し潰される。

など、寧ろ彼自身が敵に押し潰されて苦しめられる事が多い。
それ以外にも肉体的に激しく責めたてられる事が多く、ピンチシーンに事欠かない。ピンチシーンはスーツアクターの竹内氏による凄まじいアクションも連発する為、ハリケンイエローのピンチシーンを楽しみにしているファンも一定数いる模様。

武器・超忍法

クエイクハンマー
ハリケンイエローの個人武器であるハンマー。地面を叩いて地震地割れを起こす。
巻之二十五ではハヤテ丸との二刀流を披露している。

クエイクガジェット
トリプルガジェットのうち、クエイクハンマーを前にした形態。
100tの超重力の銃弾を撃ち出し、頭上から敵を押し潰す。
ベロ・タンに使用した際には跳ね返され、100tの重力弾がイエローの身体をめちゃくちゃに押し潰すという上記の法則?に反しない展開を見せた。

超忍法・舞獅子
いわば分身の術で、最大8人まで分身が可能。やられた際の緊急回避にも用いられるが、格上相手では結局分身ごと纏めてやられてしまう事もある。

超忍法・869号
一本足打法の要領で敵をかっ飛ばす。技名は、王貞治の通算本塁打数(868本塁打)に1を加えたもの。

超忍法・土驀進
地面の中を掘り進み、奇襲攻撃を仕掛ける。

陸忍法・カメレオンの術
保護色の術で、背景などに溶け込む。

大地斬り
ハヤテ丸にエネルギーを込めて敵を切り裂く。
腹這いになりながら切り裂く獅子滑りの強化タイプは疾風流奥義、袈裟斬りタイプは疾風流剣技となっている。

超忍法・地雷撃
地面に刺したハヤテマルから電撃を走らせて攻撃する。

ハリケンレオン

2弾/ハリケンレオン


イエローのシノビマシンで、普段は、ジェットコースター観覧車に擬態している。
シノビマシンの中では最も大きく、旋風神のボディの大部分を構成する。(頭部・右腕以外)


機界戦隊ゼンカイジャー

第30カイ!にて登場。
ハカイザーによってゼンリョクゼンカイキャノンからニンジャイエローシンケンイエローキニンジャーと共に召喚された。

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超忍変化!大陸が動き獅子が吼える!!ハイパーハリケンイエロー!!



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スーパー戦隊シリーズ歴代イエロー
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