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秘密結社エゴス

ひみつけっしゃえごす

秘密結社エゴスは、スーパー戦隊シリーズ第3作目『バトルフィーバーJ』に登場する悪の組織である。
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概要

邪神サタンエゴスを崇める謎の団体。現代科学が発展する前に栄えた原始科学を信奉している。日本だけでなく、世界各国に支部を持ち、「念ずれば叶う」といった甘言を用いて会員を増やす。

エゴス怪人は、サタンエゴスの神子(みこ)とされるため、幹部より怪人の地位が高いという特撮番組全体を見渡しても珍しい組織体系を持つ。

サタンエゴス

声:飯塚昭三

エゴス本部の中心に鎮座する謎の存在。常に黒づくめの姿で、彼の素顔を見た者は誰一人いない。彼の前に輝く謎の多面体は強力な熱光線を発射する。
最終回においても正体は判明せず、黒づくめの姿で自力で巨大化し、BF隊を怪人製造カプセルに閉じ込めてエゴス怪人にしようとしたが、失敗。
クロスフィーバーを弾き返したが、最後は電光剣ロケッターに倒された。

幹部

ヘッダー指揮官(歩きません


ヘッダー指揮官

演:潮建志(8話まで) 石橋雅史(9話以降)
エゴスの大幹部で、サタンエゴスを崇める神官でもある。上述したように、大幹部ではあるものの、エゴス怪人より地位は低い。
「邪神流」という剣術の流派の心得もあり、師匠の鬼一角から学び、鉄山将軍と一騎打ちを繰り広げたが敗死。その遺体はヘッダー怪人になる。さらにヘッダーの姿に戻りもした。

なお、最初は潮建志が演じていたが、不祥事により降板。第4話でゲスト出演したばかりの石橋雅史に白羽の矢が立った。
潮が演じたカットは極力石橋に差し替えられ、LDやDVDでも最初から石橋版になっている。

ヘッダー怪人

ヘッダーの遺体をカプセルに入れ、エゴス怪人に仕立てた姿。超念力を操り、過去に倒された3体のエゴス怪人と共にビッグベイザーの破壊を企むが、最期は九太郎の冷凍光線で凍らされ、完全に焼却された。

女幹部サロメ


サロメ

演:マキ上田
第19話から登場した、スーパー戦隊シリーズ初の悪の女幹部。エゴスアメリカ支部で名を馳せたヘッダーの弟子で、格闘術と変装を得意とする。
最期は、サタンエゴスの巨大化に伴うエゴス本部崩壊に巻き込まれ死亡した。

構成員

エゴス怪人

怪人製造カプセルから生まれるサタンエゴスの神子で、サタンエゴスを「父上」と呼ぶ。
名称は基本的に「○○怪人」と呼ばれている。

コダイギョ怪人
血ィ吸うたる御子。
バラリンカ
曙四郎とヘンショク怪人


悪魔ロボット

第5話から登場。基本的に等身大の怪人と同型の巨大ロボットであり、兄(姉)怪人からの「弟よ~!(妹よ~!)」の呼び声で登場する。その際にバトルケニアは「げっ、また出やがった!」「また出やがった!」と言うが、これは、大葉健二のアドリブである。
番組後半は、バトルジャパンが単独で悪魔ロボットに挑み、残りの4人がエゴス怪人と戦う二面作戦が多用された。

カットマン

エゴスの戦闘員。黒とグレーに彩られた覆面と服を着ている。変装が得意で人間に化けて社会を混乱に陥れる。武器は、三叉の剣で状況に応じてマシンガンを使うこともあった。

エゴスの戦力

エゴス本部

世界のどこかにあるエゴスの本拠地。最終回において、サタンエゴスが巨大化したことで崩壊し、サロメが犠牲になった。

怪人製造カプセル

サタンエゴスが怪人を誕生させるカプセルで、意思を持つ。BF隊をエゴス怪人にしようとするが、弱点の心臓部を見破られ、ペンタフォースで破壊された。

エゴス戦闘機

カットマンが操縦する量産型の戦闘機。三機編成で襲い掛かるが、大抵はバトルシャークにやられる。

関連タグ

バトルフィーバーJ スーパー戦隊シリーズ

犯罪組織クライム秘密結社エゴスベーダー一族

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