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銀河超獣バルガイヤー

ぎんがちょうじゅうばるがいやー

特撮「地球戦隊ファイブマン」に登場する敵組織「銀帝軍ゾーン」の実質的首領。
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説明


声:加藤精三
本作のラスボス。幹部達の目を欺くために戦艦に擬態していた。
とある惑星で王女メドーに惚れて求愛を試み、長いストーカー行為の末に彼女は崖から転落死してしまう。その後バルガイヤーは、王女の亡骸を最深部に取り込んで保存した。

超獣に脱皮するためには、二時間かけて分泌される死のエキスと「この世で最高極上の死のエキス」を吸収する必要がある。この世で最高極上の死のエキスとは、銀河であまたの殺戮を繰り返したシュバリエの死体であり、全ての力を使い尽くして倒れた彼を取り込んだことで、銀河超獣へと脱皮した。

長い触手と突風が武器で、体はマックスマグマの必殺技・ダイヤモンドマックスを受け付けないほど頑丈で、マグマベースをいとも簡単に破壊させた。
しかし、無敵かと思われたバルガイヤーにも、たった一つの弱点があった。

それはシドンの花だった。

そのために、第46話でバラドルギンにシドンの花を根絶やしにすることを命じたが、最終決戦時にたった一株残っていたことが判明。
スーパーファイブロボが体内にシドンの花を持ったまま入り込んだことで苦しみだし、そこに渾身のスーパーベクトルパンチを受けたバルガイヤーは爆発四散。

それはまさしく、王女への盲目的な愛を抱えた「一人の男」の最期だった。

バルガイヤーの死を以ってゾーンは滅び、長い戦いは終わりを告げた。

余談


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