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初代艦長シュバリエ

しょだいかんちょうしゅばりえ

「初代艦長シュバリエ」とは、『地球戦隊ファイブマン』に登場するキャラクターである。
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俳優:植村喜八郎

概要

「バルガイヤー」の初代艦長。
銀河制圧戦争で数多くの手柄を立て多くの報償をもらってから、引退後は故郷の星で悠々自適の生活を送っていた。だが、ガロアが地球侵略に手間取っていると知って再び戦場へと戻り、ガロアに代わり艦長に復帰。メドーが嬉し涙を流すくらいに喜ぶ一方で、転落していったガロアからは大いに憎まれている。

タクトから剣に変形する「バロックフェンサー」を武器にしており、射撃や鞭や格闘技の腕前も超一流。専用の黒ゴルリンを所持しており、巨大戦でもファイブマンを大いに苦しめている。
歌が大好きであり自称「銀河のヒーロー」としている。「甲斐バンド」の「HERO(ヒーローになる時、それは今)」を歌いながら登場した際は、敵である数美やレミでさえ虜にしてしまったほどである。ギンガマンを配下に従え、数多くの残忍な作戦を立案するが、詰めの甘さからことごとくファイブマンに辛酸を舐めさせられる。

偽兄弟先生では、健に扮した(第38話)。

ファイブレッドをライバル視しており、刺客としてわざわざヒョウコブラルギンを作り出して差し向けたりしている。第47話で、ファイブレッドとのチェーンデスマッチを仕掛けるが敗死。その死体は、バルガイヤーにとって極上のエキスとなり、銀河超獣バルガイヤーへと脱皮させた。
名前の「シュバリエ」はフランス語で「騎士」を意味する。

余談

演じた植村喜八郎氏は『超新星フラッシュマン』にてグリーンフラッシュ・ダイを演じており、正義役と悪役を両方経験した俳優だった。戦隊シリーズにおいては、他にはその『フラッシュマン』でレー・ネフェルを演じた萩原佐代子ダイナピンク)氏と、本作でレミを演じた早瀬恵子(現:成嶋涼)氏の例がある(早瀬氏は『忍者戦隊カクレンジャー』で花のくノ一組のアヤメを演じているが、出演した際の名義は「咲田めぐみ」だった)。ちなみにこの3氏は海賊戦隊ゴーカイジャー』にも出演しているという共通点がある。
シュバリエ登場によって、魅力ある強敵登場となり苦戦していた視聴率が回復し、悪役ながら番組の救世主的な存在であった。そのため、最終回には本来退場しているにもかかわらず、敬意を表して植村氏及びシュバリエの名前がクレジットされている。

関連タグ

地球戦隊ファイブマン 銀河超獣バルガイヤー 艦長

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