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巨大化獣ゴルリン

きょだいかじゅうごるりん

「地球戦隊ファイブマン」に登場する敵、銀帝軍ゾーンが用いる巨大化用エイリアン。

概要

銀帝軍ゾーン銀河闘士合身銀河闘士の巨大化に用いる改造エイリアン。
のっぺりとした白い巨体で、生物感はあまりないが、ゾーンによって改造された巨大エイリアンである。
銀河闘士が敗れると、幹部の「ゴルリン○○号!」の呼び声と共に、走って戦闘の場に駆け付け、瀕死の銀河闘士を吸収し、巨大再生化させる。

従来の巨大化担当キャラクターとは違い、今週の怪人枠と同様の扱いだったため、

  • ゴルリン6号:サイラギンの吸収を妨害され、素体のままビームを放って戦う。
  • ゴルリン12号:駆け付ける最中にコケて、頭を打って失神。哀れコウモルギンは巨大化できず爆死。
  • ゴルリン13号:宇宙植物シドンデモンを体に巻きつけて戦闘。
  • ゴルリン21号:一度はライオギンを吸収するも、友の説得でライオギンが悪事を拒み、強制分離。
  • ゴルリン36号:ガロア艦長によって宇宙戦艦バルガイヤーのエキスを注入、ビッグガロアンに改造。
等々、素直に巨大化・巨大戦に至らないイレギュラーパターンが多かったのが特徴である。
第30話からは、初代艦長シュバリエによって巨大化能力の代わりに戦闘用に強化改造された黒ゴルリンも登場した。

関連タグ

地球戦隊ファイブマン 銀帝軍ゾーン

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