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バイオ次元虫

ばいおじげんむし

『鳥人戦隊ジェットマン』に登場する異次元生物の改良種。
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概要

次元戦団バイラムの幹部・マリアが「戦力の増強が必要」と考え、次元虫に強化改造を施した姿。

地球上の全生物の遺伝子が組み込まれ、外見的にも次元虫とは全く異なる。

様々な器物に寄生し、更に組み込まれた生物の遺伝子も付加され、次元獣の強化型「バイオ次元獣」が誕生する。

次元虫と同様、バイオ次元虫が無事である限り、バイオ次元獣を(再生)巨大化させる能力を併せ持つが、バイオ次元獣と共に倒されてしまうと不可能となる。

但し、遺伝子合成の影響によって2つの核を持ち、繁殖できない不完全な合成生物となっている(放送当時に発売された雑誌『B-CLUB』での裏設定によれば、「最後はバイオ次元虫が底を突いてしまった為、バイラムは異次元生命体メタモルを繰り出してきた」らしい)。

関連タグ

鳥人戦隊ジェットマン 次元戦団バイラム バイオ次元獣 巨大化

巨大化の系譜

巨大化獣ゴルリン次元虫/バイオ次元虫→大地に眠る悪霊の力

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