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スターファイブ

すたーふぁいぶ

特撮番組「地球戦隊ファイブマン」に登場する2号ロボ。
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DATA

全長:33.5m(キャリア)
全高:39.8m(ファイブ)
重量:292t
出力:160万hp/t
テーマソング:「兄弟ロボだぜ!スターファイブ」

概要

宇宙船のスターキャリアから変形して完成する、ファイブロボの弟に当たるロボ。設計時点からファイブロボと合体して、最強ロボ・スーパーファイブロボになる構造になっていた。

元々は星川夫妻が地球へ帰還するために開発した宇宙船でもあったのだが、夫妻の元に現れた宇宙の暴れ者・グンサーによって強奪されてしまう。その後グンサーはこれに搭乗して暴れていたが、ファイブマンと和解して故郷に帰っていたサイラギンから「地球で見たファイブロボにそっくりだ」と言われ、気になって地球に来る(可変機である事は判らなかったらしく、ロボット形態のまま星間航行していた)。
外観がファイブロボにとても似ている。驚く星川兄弟に対して、グンサーは最初「俺が作った」と豪語し、強敵と戦う事しか考えていなかった。その場に現れたゾーン幹部からも煽てられ、ファイブロボに挑戦してくる。

20年前まで星川夫妻の助手を務めていたアーサーG6は見た事がない。しかし、分析すればするほど、装甲材質も動力も、ファイブロボと殆ど同じだという。
「もしも構造が似ているのなら」と推測した星川学は、ハッチを開けてロボの内部に突入し、グンサーに詰め寄る。

結局、スターファイブには星川博士のメッセージが録音されていた。つまり、生死不明だった星川夫妻が、ファイブロボを作った後でスターファイブを作ったという事が確かめられた。だがその直後、グンサーはゾーンの攻撃を受けて石化し、行方不明になってしまう。
父のメッセージに従い、二体のロボは合体してスーパーファイブロボとなり、ファイブマンの新しい戦力になる。

単独でも巨大銀河闘士と戦える戦力を持つ。剣を使うファイブロボとの差別化か、砲撃戦仕様。
ブーメランとしても使える盾スターシールドと2丁のハンドガンスターガンが武器。
必殺技は片方のスターガンから放つスターハングビームで敵を捕縛してからもう片方のスターガンで止めを刺すハングビームエンドと、スターガンを合体させて二連装にし、直接敵を撃つファイブビームエンド
グンサーがゾーンに嗾けられた時は渡された槍を振るっている。

終盤に於いてグンサーが復活し、星川夫妻が住んでいる星の場所が語られた。そして父からの宇宙通信が、バルガイヤーを倒す鍵になった。
銀帝軍ゾーンが倒された後、ファイブマンはアーサーと共にこれに乗って両親の待つ宇宙に旅立っていった。

玩具

次作『鳥人戦隊ジェットマン』で、ゴミジゲンの回に、スターファイブの玩具(スターキャリア形態)が小道具として登場している。
バラバラに壊れても一瞬で元通り!・・・スターキャリアは組み替え変形です

関連タグ

地球戦隊ファイブマン 戦隊ロボ
スーパーファイブロボ

歴代2号ロボ
ターボラガースターファイブジェットガルーダ

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