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ゴリワシギン
1
『地球戦隊ファイブマン』に登場する合身銀河闘士の1体。

「こんな面白いモン、やめられるかってんだい!」(ゴリラギン)

CV:飯塚昭三(ゴリラギン)、大山豊(ワシギン)

登場話:第33話「必殺裏返し」


概要

ガロアシュバリエへの対抗心から、「ゴリラギン」「ワシギン」の2体の銀河闘士をフランケンカプセルに入れて生み出した合身銀河闘士

これら2体はガロアをしてそれぞれ「空の勇者」、「地上最強」と評される程の逸材であり、本人はこの2体で最強の合身銀河闘士を造ろうとした心算が、前は銀ので身を包んだゴリラ型の獣人と言うべき姿のゴリラギン、後ろは赤い型の鳥人を思わせる姿のワシギンと言う裏表にくっついた姿の失敗作になってしまった。


個々の自我が残っているため、大暴れしようにも互いに俺が俺がと主張するばかりで意思疎通もまるでできず、裏表にくっついた姿であることも手伝って両者の能力も満足に活かし切れない。

それでもワシギン特有の翼で起こす回転とそれによる突風に、ゴリラギンの剛腕のパンチが合わさることで絶大な破壊力を生み出しているが、一計を案じたメンコ作戦であっさり倒された。


そして渾身の作戦の心算が、とんだ失敗作を造ってチャンスを棒に振ったことで、ガロアは便所掃除係にまで降格されてしまう。


活躍

シュバリエからの最後通告を受け、艦長の椅子にしがみつくガロアは空の勇者ワシギンと地上最強のゴリラギンの2体をフランケンカプセルに入れて最強の合身銀河闘士を造ろうとしていた。

だが、実際に出て来たゴリワシギンは、両者が裏表でくっついた見るに堪えない姿であった。

それでもガロアは「これこそガロア艦長の誇る最強合身銀河闘士」と押し通し、ドンゴロスからも「ゴリ押しギン」と揶揄されながらも出撃する。


街へ繰り出し、早速暴れさせようとするガロアだったが、ゴリワシギンは元の2体の人格が言い争うばかりで意思の疎通が全く出来ず、シュバリエからは「あまり慣れないことするから、あんなヘナチョコができるんだぜ」と嘲笑われてしまう。

そのままガロアの元を離れたゴリワシギンは、三輪車に乗った少年の近くに突風を起こして出現し、居合わせたファイブマンと交戦すると、回転しながらゴリラギンが繰り出すパンチで攻撃し、突風で吹っ飛ばす。予想外の戦いぶりに、最初は侮っていたシュバリエも警戒せざるを得なかった。


その後も相変わらず意思疎通がままならないものの、ゴリワシギンはワシギンの能力で突風を起こして街に被害を広げて行く。


銀河皇帝メドー瓢箪から駒とはよく言ったものだな」という感想にガロアは「私の才能が開花し、究極の裏表合身銀河闘士が完成したのであります」と答える。


その様子をモニターで見ていた学は、偶然見つけたメンコから策を閃く。


「やめろ、ゴリワシギン!いくら何でも引っくり返せるからと言って、これは引っくり返せまい!」


ゴリワシギンの元へ駆けつけた学は、そう言ってメンコによる勝負を持ち掛ける。「馬鹿にするな!」と返して回転するゴリワシギンだが、メンコは引っくり返らず学に負け続ける泥仕合に陥り、何時しか任務を忘れてすっかりメンコに嵌まり込んでしまった。

ガロアに発破をかけられて街の破壊に赴くも、街でメンコの名人と勝負を繰り広げる始末。彼から殴られても上記の台詞と共に突風を起こし、逃走する等、完全にガロアの制御から離れてメンコ一筋となっていた。


「あれじゃあ、艦長の椅子、俺の物になったも同然だな」と嘲笑い、カードを投げつけて去って行くシュバリエを見て、ガロアは悔しさからカードをメンコでひっくり返そうとするが失敗する。だが、これを見てガロアは策を思いつく。

そして街でメンコの対戦相手を求めるゴリワシギンの元に現れたガロアは、メンコを持ったゴルリン28号を召喚し、ゴリワシギンを巨大化させる。


巨大化したゴリワシギンは、メンコで思う存分遊んでは駆けつけたファイブマンを押し潰そうとする。対するファイブマンがスターファイブで応戦すると、メンコ勝負で大敗を喫し、怒って突風と共にメンコで攻撃するも、パンチを受けて怯んだところにスーパーファイブロボのスーパーベクトルパンチを叩き込まれて爆散した。


ゴリワシギンの敗北後、失敗の責任を問われたガロアは便所掃除係に降格する羽目になる……。


余談

最初から合成などせずにワシギンとゴリラギン単体でタッグを組んで戦わせれば、元が最強クラスの逸材である手前、まだファイブマンの打倒もあり得たかも知れない。それか他の銀河闘士との組み合わせなら失敗作にならなくて済んだだろうが、いずれにせよ今回の失敗はシュバリエへの対抗心に囚われたガロアの痛恨の人選及び采配ミスであるのは火を見るよりも明らかである。


モチーフはゴリラ


ゴリラギンの声を担当した飯塚氏は第16話のゴキラーギンや第18話のブタルギン、第26話のコガネギン、第31話のタヌキツネギンの声も演じており、続く第36話のサソリナマズギンの声も兼任。

ワシギンの声を演じた大山氏は第14話のコウモルギンと第27話のカマキラーギンの声を兼任しており、2年後の『恐竜戦隊ジュウレンジャー』ではプリプリカンの声を演じている。


関連タグ

地球戦隊ファイブマン 銀帝軍ゾーン 合身銀河闘士

ゴリラ 風属性 回れば何とかなる


デーボ・ザイホドローン :『獣電戦隊キョウリュウジャー』に登場する、失敗作な合体怪人の後輩。敗北後、創造主ペナルティが降った点も共通。

風切大和/ジュウオウイーグル/ジュウオウゴリラ:『動物戦隊ジュウオウジャー』の戦隊レッド。こちらも鷲とゴリラ、両方の能力が使える。後に新たな姿も得た。


リボーンズガンダム機動戦士ガンダム00に登場するモビルスーツ。(諸々の事情もあってだが)コイツも裏表で二つの姿(形態)を持つ。


アシュランブリザード両面宿儺:裏表で二つの姿を持っているつながり。

「こんな面白いモン、やめられるかってんだい!」(ゴリラギン)

CV:飯塚昭三(ゴリラギン)、大山豊(ワシギン)

登場話:第33話「必殺裏返し」


概要

ガロアシュバリエへの対抗心から、「ゴリラギン」「ワシギン」の2体の銀河闘士をフランケンカプセルに入れて生み出した合身銀河闘士

これら2体はガロアをしてそれぞれ「空の勇者」、「地上最強」と評される程の逸材であり、本人はこの2体で最強の合身銀河闘士を造ろうとした心算が、前は銀ので身を包んだゴリラ型の獣人と言うべき姿のゴリラギン、後ろは赤い型の鳥人を思わせる姿のワシギンと言う裏表にくっついた姿の失敗作になってしまった。


個々の自我が残っているため、大暴れしようにも互いに俺が俺がと主張するばかりで意思疎通もまるでできず、裏表にくっついた姿であることも手伝って両者の能力も満足に活かし切れない。

それでもワシギン特有の翼で起こす回転とそれによる突風に、ゴリラギンの剛腕のパンチが合わさることで絶大な破壊力を生み出しているが、一計を案じたメンコ作戦であっさり倒された。


そして渾身の作戦の心算が、とんだ失敗作を造ってチャンスを棒に振ったことで、ガロアは便所掃除係にまで降格されてしまう。


活躍

シュバリエからの最後通告を受け、艦長の椅子にしがみつくガロアは空の勇者ワシギンと地上最強のゴリラギンの2体をフランケンカプセルに入れて最強の合身銀河闘士を造ろうとしていた。

だが、実際に出て来たゴリワシギンは、両者が裏表でくっついた見るに堪えない姿であった。

それでもガロアは「これこそガロア艦長の誇る最強合身銀河闘士」と押し通し、ドンゴロスからも「ゴリ押しギン」と揶揄されながらも出撃する。


街へ繰り出し、早速暴れさせようとするガロアだったが、ゴリワシギンは元の2体の人格が言い争うばかりで意思の疎通が全く出来ず、シュバリエからは「あまり慣れないことするから、あんなヘナチョコができるんだぜ」と嘲笑われてしまう。

そのままガロアの元を離れたゴリワシギンは、三輪車に乗った少年の近くに突風を起こして出現し、居合わせたファイブマンと交戦すると、回転しながらゴリラギンが繰り出すパンチで攻撃し、突風で吹っ飛ばす。予想外の戦いぶりに、最初は侮っていたシュバリエも警戒せざるを得なかった。


その後も相変わらず意思疎通がままならないものの、ゴリワシギンはワシギンの能力で突風を起こして街に被害を広げて行く。


銀河皇帝メドー瓢箪から駒とはよく言ったものだな」という感想にガロアは「私の才能が開花し、究極の裏表合身銀河闘士が完成したのであります」と答える。


その様子をモニターで見ていた学は、偶然見つけたメンコから策を閃く。


「やめろ、ゴリワシギン!いくら何でも引っくり返せるからと言って、これは引っくり返せまい!」


ゴリワシギンの元へ駆けつけた学は、そう言ってメンコによる勝負を持ち掛ける。「馬鹿にするな!」と返して回転するゴリワシギンだが、メンコは引っくり返らず学に負け続ける泥仕合に陥り、何時しか任務を忘れてすっかりメンコに嵌まり込んでしまった。

ガロアに発破をかけられて街の破壊に赴くも、街でメンコの名人と勝負を繰り広げる始末。彼から殴られても上記の台詞と共に突風を起こし、逃走する等、完全にガロアの制御から離れてメンコ一筋となっていた。


「あれじゃあ、艦長の椅子、俺の物になったも同然だな」と嘲笑い、カードを投げつけて去って行くシュバリエを見て、ガロアは悔しさからカードをメンコでひっくり返そうとするが失敗する。だが、これを見てガロアは策を思いつく。

そして街でメンコの対戦相手を求めるゴリワシギンの元に現れたガロアは、メンコを持ったゴルリン28号を召喚し、ゴリワシギンを巨大化させる。


巨大化したゴリワシギンは、メンコで思う存分遊んでは駆けつけたファイブマンを押し潰そうとする。対するファイブマンがスターファイブで応戦すると、メンコ勝負で大敗を喫し、怒って突風と共にメンコで攻撃するも、パンチを受けて怯んだところにスーパーファイブロボのスーパーベクトルパンチを叩き込まれて爆散した。


ゴリワシギンの敗北後、失敗の責任を問われたガロアは便所掃除係に降格する羽目になる……。


余談

最初から合成などせずにワシギンとゴリラギン単体でタッグを組んで戦わせれば、元が最強クラスの逸材である手前、まだファイブマンの打倒もあり得たかも知れない。それか他の銀河闘士との組み合わせなら失敗作にならなくて済んだだろうが、いずれにせよ今回の失敗はシュバリエへの対抗心に囚われたガロアの痛恨の人選及び采配ミスであるのは火を見るよりも明らかである。


モチーフはゴリラ


ゴリラギンの声を担当した飯塚氏は第16話のゴキラーギンや第18話のブタルギン、第26話のコガネギン、第31話のタヌキツネギンの声も演じており、続く第36話のサソリナマズギンの声も兼任。

ワシギンの声を演じた大山氏は第14話のコウモルギンと第27話のカマキラーギンの声を兼任しており、2年後の『恐竜戦隊ジュウレンジャー』ではプリプリカンの声を演じている。


関連タグ

地球戦隊ファイブマン 銀帝軍ゾーン 合身銀河闘士

ゴリラ 風属性 回れば何とかなる


デーボ・ザイホドローン :『獣電戦隊キョウリュウジャー』に登場する、失敗作な合体怪人の後輩。敗北後、創造主ペナルティが降った点も共通。

風切大和/ジュウオウイーグル/ジュウオウゴリラ:『動物戦隊ジュウオウジャー』の戦隊レッド。こちらも鷲とゴリラ、両方の能力が使える。後に新たな姿も得た。


リボーンズガンダム機動戦士ガンダム00に登場するモビルスーツ。(諸々の事情もあってだが)コイツも裏表で二つの姿(形態)を持つ。


アシュランブリザード両面宿儺:裏表で二つの姿を持っているつながり。

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