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ピクシブ百科事典

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「地球の大地は一通り潜って調べた。間違いはない」

CV:丸山詠二
登場話:第11話「あぶない宝探し」

概要

銀帝軍ゾーン銀河闘士の1体。
首にスカーフを巻いたモグラ獣人というべき姿を持ち、日光が苦手なために目元にゴーグルを掛けているが、本人はこれをサングラスと称している。
その名前と外見通り地中を縦横無尽に掘り進むことができ、上記の台詞の通り地球の大地に一通り潜っているところからもその潜行能力は高い。他にも口から炎を吐いて攻撃したり、ドリル爆弾を繰り出して来る。

劇中ではドンゴロスに命じられ、遥か大昔に地球を訪れた古代宇宙人が大鷲連山に埋めた宝物を探索していた。ドンゴロスは守銭奴らしくその宝の正体を金銀財宝だと思っていたが、実際は光を吸収して宙に浮く特性を持った「反重力鉱石」であるとドルドラから聞かされたのを受け、ファイブマンの戦力増強を食い止めるために彼等と宝の争奪戦を繰り広げることとなる。

活躍

ドンゴロスに命じられ、彼の持つ宝の地図に記された宝の探索を行ったところ、所在が大鷲連山であるあるを突き止めるが、ドンゴロスの地図は半分だけで十分な手掛かりは無く、宝の発見のために山中を掘り進んで探索を続けていた。

その途中、と彼の教え子で、宝の地図の半分を持つ少年の新太郎の2名を発見すると、新太郎を逃がした健にドンゴロスの地図を奪われてしまう。咄嗟に健の足をすくって妨害するも、相手がファイブブルーに変身して応戦して来たためにドリル爆弾で攻撃すると、ドンゴロスに命じられてブルーを追跡する。

その後、地図を頼りに山を探索する健をバツラー兵と共に妨害し、地図を奪い取ってドンゴロスに渡すと同時に健を攻撃して崖から落下させる。改めて宝の探索を再開すると宝の正体を知っているドルドラザザが現れ、ドンゴロスの探す宝が反重力鉱石と知らされる。だが、一連の会話を合流したファイブマンに立ち聞きされ、交戦の末に地図を奪われてしまう。
地図を頼りに洞窟の奥までたどり着く健だったが、そこへモグラルギンが現れて妨害に掛かる。更にドンゴロスとバツラー兵、ドルドラとザザもその場に現れてモグラルギンに加勢した。
新太郎の夢を守るべく、ブルーはツインアレイでバツラー兵を倒し、そこへ達4人が遅れて駆けつけて変身した。戦いの場所を洞窟の外に移すと、モグラルギンは炎を吐いて崖を崩し、ファイブマンを追い詰める。

一方、ドンゴロスは鍵をはめ込んで扉を開けて反重力鉱石を発見するが、ドンゴロスはこの薄汚い石が反重力鉱石であることに気づかずに外へ投げ捨ててしまう。
すると、太陽の光を浴びた反重力鉱石は光り輝いて一同の目を眩ませ、再びどこかへ飛んで行ってしまった。一先ずファイブマンの手中に収まらずに済みはしたが、モグラルギンはこの隙を突いたファイブマンからブラザーアタックを叩き込まれて敗北する。

直後にドルドラが呼び寄せたゴルリン10号に吸収されて巨大化すると、巨大戦では爪で攻撃しようとしたところをファイブロボ(ブルーがメイン操縦)に投げ飛ばされてツインカノンの射撃に怯むも、負けじと地中に潜って相手の足をすくって翻弄する。
ロボに右腕のツインカノンで反撃されるも、尚もモグラルギンは穴から穴へと移動してロボを翻弄し続けて鼻からのビームで攻撃するが、ロボがファイブハンマーを出したことでモグラ叩きの標的にされた挙句、超次元ソードで止めを刺されて爆散した。

余談

モチーフはモグラで、デザインは大畑晃一氏が担当した。
戦隊怪人のモチーフにモグラが使われたのは『大戦隊ゴーグルファイブ』のモグラモズー以来、8年振りである。

声を演じた丸山氏は昨年の『高速戦隊ターボレンジャー』にてイワガミボーマペロペロボーマウーラーボーマダルマオトシボーマジゴクエボーマ、そしてデビルボーマと実に6体もの怪人の声を演じたが、今作ではこのモグラルギンしか担当していない。
翌年の『鳥人戦隊ジェットマン』では魔神ラモンの声を演じている。

関連タグ

地球戦隊ファイブマン 銀帝軍ゾーン 銀河闘士 モグラ 土属性

モグラネジレ弓術サイマ獣ドグル穴掘り忍者モグドラゴドリューン・サンブ:後の平成戦隊シリーズに登場するモグラの人達。
モグラタタキ邪面:モグラ繋がりな令和後輩。

ドーラガンロック:『恐竜戦隊ジュウレンジャー』に登場する、宝探し繋がりの怪人。ただし、こちらの宝はヒーローではなく敵の手に渡ったら厄介な物であった。
ドリルバンキ:『炎神戦隊ゴーオンジャー』に登場する、同じく宝探し繋がりの戦隊怪人

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