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概要

1993年生、東京都出身。本名は竹内峻(りょう)。ホリプロ所属。
5歳からサッカーを始め、プロを夢見て東京ヴェルディユースに所属、立正大学にサッカーで推薦入学したものの、日本代表になってゆく同期達との力の差を目の当たりにして自身の限界を悟りプロ選手への道を断念、芸能界への転身を志す。

大学2年生の時に女性ファッション誌「mina」の男性モデル募集オーディション「minaカレ」に応募しグランプリを獲得し芸能界入りし、ミニドラマ「車家の人々」で俳優デビュー。
その後も大学に在学しつつ俳優業を行っていたが結局中退して芸能に専念した。

身体能力は本格的にサッカーをやっていただけあり高く、「仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴースト with レジェンドライダー」ではプロ格闘家の棚橋弘至相手に吹き替えなしでアクションシーンを演じている。
身長も主役ライダーの中では1番身長の高い椿隆之と並ぶ185cmである。

2014年に「仮面ライダードライブ」の主人公泊進ノ介役を射止める。
奇しくも前作の仮面ライダー鎧武の主人公役であった佐野岳とは、ドライブ終了直後のドラマ「下町ロケット」で共演している。

2017年秋放送の「陸王」で主役に抜擢。10月のTBSの様々な番組に出演している。

仮面ライダードライブ

作品に対して並々ならぬ思い入れを見せている役者の一人。特にクリス・ペプラー演じる相棒のベルトさんには深い愛着があり、撮影中は入っていないはずの声が聞こえるような気がしたという。劇場版で自らの手で破壊した際はしばらく病んでしまったとか。
番組終了後のファイナルステージでは「もっとビッグになって仮面ライダーに帰ってくる」と宣言し、ツイッターでも「番組が終わっても僕は一生仮面ライダードライブです」と表明し、ファン達からも喜びの声が溢れた。

その後、竹内はキャリアを重ねてスター街道を進んでいくが、本人は変身したいらしく、共演者がVシネ作品などで変身するのを見て「僕も変身したいです」と反応したり、なんでもない時に思わず「変身!!」と言ってしまったことがあるという。

特撮の現場は爆破シーンなどがあるためどうしても郊外などでの撮影が求められる。要は移動時間や準備などで時間を取られるためスケジュールの圧迫が凄まじく、多忙な竹内は出たくても出られない状況なのである。(平成ライダーの先輩には菅田将暉福士蒼汰などの前例もある)

テレビ番組で仮面ライダーだった過去を話すことも多く、行列のできる法律相談所では石田監督の鬼のようなダメ出しを受けて鍛えられたことを話している。その石田からは番組終了後に再びドライブとしてカムバックした際、演技の上達を素直に褒められて嬉しかったという。

主な出演作

TVドラマ


映画


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