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熱血硬派くにおくん

ねっけつこうはくにおくん

熱血硬派くにおくんとは、テクノスジャパンから稼動されたアクションゲームである。
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概要

高校生のくにおを操作し、群がる雑魚を倒してボスを引きずり出し、そのボスを倒すというルールだが、ボスを倒したら雑魚は撤退する。ステージは4面構成で最終面クリアで周回する。
海外版では「Renegade」というタイトルとなっており、不良にデリケートがあるため、不良がギャングに、スケ番がボディコンに差し替えられている。

今でこそくにおくんと言えば三等身が有名だが、最初は割とリアル等身だった事は忘れられがちである。

登場人物

くにお
主人公。喧嘩がやたら強く、スポーツ万能の熱血漢、そして弱い者いじめや無関係な人物に対する暴力を嫌う正義の不良。
しかしステージ1、2で舞台からの転落やステージ4で攻撃を喰らうなど、即死させられる場面も多々あるので危険が多い道中となる。
海外版では「Mr.K」であり、半袖のツナギを着用している。

ひろし
くにおの友人。ガラの悪い連中に絡まれて一方的に袋叩きにされるやられ役となっており、その都度くにおに助けられる。そんな熱いハートを持ったくにおを尊敬している。
海外版には未登場。

りき
ステージ1ボス。花園学園の番長。後年のシリーズではくにおの良きライバルとなる。
舞台は新宿駅ホームで右端が切れ目になっていてそこにくにおが転落すると即死する。
雑魚のうち木刀持ちのスキンヘッドは攻撃を喰らうとダウンする上にこちらの攻撃が当てづらく少々厄介。
海外版ではジャックとして登場。ジョン・ランボーを彷彿させる。

しんじ
ステージ2ボス。暴走族・ブルーエンペラーの族長。3DS版ではりきの先輩にあたる。
雑魚は初めはバイクで突進してくる(一撃で倒せるがその際のタイミングが難しい)。これらを片付けたらステージ1とほぼ同じ流れになる。
右側に壁があり、それを利用した三角跳びというテクニックも存在。
左側の埠頭の切れ目は海となっておりステージ1同様転落すると即死
雑魚のうち鉄パイプ持ちも存在し性能はステージ1の木刀持ちとほぼ同じ。
海外版ではジョエルとして登場。卍丸を彷彿させる。

みすず
ステージ3ボス。太陽学園のスケバン。女性でありながら、くにおをゆうに越す巨体と力を持つ。襟首掴みビンタを得意とする。
雑魚は全員武器所持で、ダメージ即ダウンだが、チェーン所持の敵はダウンさせたら即撃破スペランカーぶり。
海外版ではキムとして登場。海外AC版では体格の良い女子レスラーだが、NES版ではチャイナドレス姿に。

さぶ
ステージ4ボス。暴力団・三和会の組長。組長でありながら、素手の学生相手に拳銃を使い、一発で即死させるほどの殺傷力を持っている。また、雑魚も全員刃物(ドス)を所持しており、勿論即死となる。そのため、最終面はダメージ即ミスで最後まで油断ならない(ステージ1と2も舞台から転落すると即死だが)。
何かと最強の敵揃いだが、攻撃の際のタイムラグがやや長いため、雑魚には突進技、さぶ自身には接近戦が有効と言われている。
海外版でもSABU名義。

移植

ファミリーコンピュータ

1987年4月17日発売。
アイテムの追加ステージの切り替え(1面だと列車内でもケンカ等)にバイクによるチェイスなど、家庭用オリジナルの要素も加えられている。
ボス戦が何と一対一という意外にも律儀な仕様となっている。
最終ステージでは、建物の中が迷路になっていて、ルートを間違えるとみすずに遭遇する等大変なことになる。また、FC版では暴力団の雑魚が登場しないかわりに、1~3ステージのボスキャラが複数で登場する。
現在、バーチャルコンソール(Wii、3DS)とプロジェクトEGGで配信中。

熱血硬派くにおくん すぺしゃる(ニンテンドー3DS版)

2011年12月15日にアークシステムワークスより発売。
アーケード版を2頭身キャラでリメイクしているほか、ストーリーモードやバトルロイヤル等を追加。


外部リンク

Wikipedia

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レトロゲーム アーケードゲーム ファミリーコンピュータ ファミコン くにおくん ケンカアクションゲーム

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