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沙花叉クロヱ

さかまたくろゑ

VTuber事務所「ホロライブプロダクション」所属のバーチャルYouTuber。「ホロライブ」6期生。
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「ばっくばっくばくーん!」

プロフィール

英語表記Sakamata Chloe
誕生日5月18日
身長148cm
初配信・活動開始日2021/11/29
キャラクターデザインパセリ
Live2Dモデル作成入江燈
ファンネーム飼育員
配信ハッシュタグ#またまたさかまた
ファンアートハッシュタグ#さかまた飼育日記
好きな食べ物ダブルチーズバーガー、ピザ、ツナ、魚卵(明太子やイクラなど)、ショートケーキ、日本酒(呑むこと)
好きなもの(仕事としての)掃除、音楽、映画と海外ドラマの鑑賞、テーマパーク、ストラテジー、サバイバル、SM、緊縛BLおねショタ、パチスロ、おなご、金、鷹嶺ルイ紫咲シオン、君♡
苦手な食べ物トマト、セロリ、パセリ、あんこ、日本酒(耐性)、コーヒー
苦手なもの(自室の)掃除、風呂、ホラー、虫、爬虫類、カエル、花粉、スタバ(というか陽キャや意識高い系の空気)、リバショタおね


概要

VTuber事務所「ホロライブプロダクション」所属のバーチャルYouTuber。「ホロライブ」6期生「秘密結社holoX」のメンバー。
キャラクターデザインはイラストレーター・パセリ氏が担当した。氏はキャラありオーディションでデザインを担当するも、企画が一度流れてしまっていたため、リスナーからも喜びと安堵をもって迎えられた。

6期生「秘密結社holoX」の「掃除屋」ポジション。愛称は「さかまた」。冷静沈着な彼女は、holoXにインターン生として在籍し、上からの命令で課された仕事を淡々とこなしている。
ツンデレに見られるらしいが本人は否定。ちなみに名字の「さかまた」とはシャチの異称であり、シャチモチーフのパーカーと仮面を着用している。

2022年6月13日に3D初お披露目となった。3Dモデル担当はゆーけー氏。

人物・エピソードなど

Sakamata Chloe
🎣


  • 仮面を付けたデザインが最初に公開され、彼女の仮面の下が気になっていたリスナーもたくさんいたが、初配信の終盤で恥ずかしながら仮面を外し赤目なのが判明した。仮面の下の素顔に加えて下記のポンコツ振りと掃除屋という肩書きに反した声質から、早くもたくさんのリスナーが彼女のガチ恋勢になったと思われる。以降の配信やTwitterでは仮面を外した姿が基本となり、状況に応じて仮面を着脱している。その反響からか、2021年12月5日のpixivisionにてホロメンでは彼女単独で特集が組まれている。
    • 2022年1月1日に正月衣装が追加され、基本的にファーを着用しているが差分としてファーを外したバージョンは胸元が露わになってかなり際どい姿になる。
    • 2022年5月18日の最初の誕生日配信においてロングヘアとフードを外したりパーカーを脱いだ差分が追加された。3Dでも実装されており、その姿で様々な挑戦をする3D初お披露目は近年のホロライブとしては非常に攻めた内容のため必見。
    • holoXメンバーで当時は唯一、マスコット枠のキャラクターがいなかったが同じく誕生日配信において新たにマスコット枠のキャラクターが追加された。シャチだが名前は「イヌ」である。
  • Twitterや配信で動くたびに、公式説明文を光の速さで投げ捨てていく表情豊かでなにかと危ない萌え声ポンコツ枠。
    • 初配信では他のメンバーが一発OKのテスト放送を5回やってようやくOKをもらい、配信開始時間になっても2分間動きがなく、いざ始まったらテストの環境のまま本番に持っていった結果ミュート忘れをかまし、何とかOPに入って寝坊エピソードを語っていたら1時間の枠のうち20分を使ってしまい、BGMや背景の切り替えミスを交えてぐだぐだのまま自己紹介にもつれ込み、当然のように時間オーバーという伝説級のポンの役満をぶちかました。更に初配信内でファンアートタグ名を募集して「#飼育日記」を採用するも、一般使用されているタグだったため配信直後に「#さかまた飼育日記」に変更するというポンの華を添えている。
    • 根っこの部分は繊細さが見え隠れする割に煽りや返しの切れ味は非常に鋭く、相手の地雷原でタップダンスするかの如き威力と頻度でリスナー・コラボ相手問わず煽り倒す(そして大抵わからされる)。自分のパンチが重くプロレス相手を選ぶ事だけは自覚しているのだが、自分の地雷回避力と自身と相手の防御力を過信しているフシがあり、無自覚のまま一発でライン越えさせる事もしばしばである。これもあってかプロレスすると面白くなると確信した周囲のホロメンの嗜虐心を煽っている。もちろんリスナーの嗜虐心も煽っている
    • ハンバーガーチェーン「マクドナルド」の事を「マック」ではなく「マクド」とうっかり(?)言ってしまい、バーチャル関西人疑惑が浮上してしまう。
  • 12時間は寝ないと本調子を保てないロングスリーパー。加えて上が80台前半の超低血圧で寝起きはまともに動けない初ツイート自体が遅れるなど寝坊エピソードに事欠かず、holoXメンバーや事務所スタッフに何かといろいろ言われている某先輩には同じロングスリーパーとして親近感を覚えているが後に「24時間は寝ないと眠気がとれない」と語ったのを聞いて絶句した。どっちもどっちである。また、眠くなってからの自分の言動をまともに覚えていない事もしばしばらしく、アーカイブや切り抜きを見て驚いているとか。そのため基本的に夜からの配信が多いが、たまにゲリラで深夜から早朝にかけて配信したり極稀に朝から配信する事も。
  • 清楚とは程遠い性癖や私生活を(半ば無意識で)オープンにしアングラの水面スレスレを突き進むholoXの汚れ役()。飼育員からは親近感を覚えられたりドン引きされつつも絆が深まったりしている。
    • 部屋の掃除が大の苦手。「壁の前に壁が出来ていた」「あまりの惨状に家族に業者を呼ばれた」「配信用に買ったパソコンのスペース確保に難儀して初配信直前まで設置していなかった」「床が見える時もある(現在進行形)」「椅子を引けばゴミに当たる」「(全開できないほどゴミが詰まってるので)ドアは体を横にして隙間を通る」「乾き物なら食べ物のゴミも平気で放置」など、汚部屋エピソードは枚挙に暇がない、ロボ子さんと並ぶホロプロ汚部屋勢の双璧。
      • いろはこよりから自室をボロクソ言われたラプラスが見た瞬間に絶叫し「吾輩の5倍汚い」と怯えた、ホロメンを呼ぶ前の一番忙しかった時期の白銀ノエルの部屋を「さかまたの中だとキレイな方」「家全体がこう」と即答できるほどの惨状だったが、最近は最推しを部屋に招くべく意識しはじめており、多少はマシな環境になっている、らしい。
    • 風呂嫌いで一週間入っていなくても何とも思わない。配信を始めて色々と忙しくなってから真っ先に削ったのは入浴時間とのたまうほどで、飼育員に「26810(風呂入れ)」と赤スパで殴られて渋々風呂に入る事もあるが風呂の話題になると彼女を風呂に入れたがる飼育員と何かと理屈を述べて風呂を拒もうとプロレスを繰り広げる。
      • さりとて人に会う前や夏に汗が不快に感じて来た時など、必要なときには必ず風呂に入るため体が不潔かといえば断じて違う。元々体臭がほぼゼロの体質である上に、前述の低血圧故に入浴すると場合によっては倒れる寸前まで体力を使うタイプであるため、入浴を必要と感じない(むしろ活動の邪魔になる)時が多い上に、それをいつまでも先延ばしに出来てしまうだけである。
      • 同じく風呂にあまり入りたがらない先輩の船長とは対面するなり殴り合いをするが、裏では互いに性癖開示して既に仲良くなりつつある模様。上記の汚部屋エピソードも合わせて「さかまた水」というネタまで生まれてしまった。
      • アキロゼとのオフコーデ対決では3日目以降から徐々におかしくなり洗濯を面倒くさがって汚れを放置するどころか裏返しで着こなすという発想に審査員のマリンから-150点や「お前もう帰れよ」と半ばキレられる始末となった
    • 「Sっ気が欠片も感じられないような清楚な子に罵られる」のが性癖に突き刺さる局地戦型ドM。同期の風真いろはがどストライクであり事あるごとにメスの顔になっている。その他にも相手次第ではイジるのも好きなSっ気を持っており、また見る分にはNLBLオメガバースもイケて、緊縛監禁コルセットピアスなどのニッチな属性も美味しく頂ける雑食系(ただしリバショタおねについては地雷)。そしてこれだけ言っても未だに「マネちゃんに止められてる」ようなとんでもない性癖を秘めており、鷹嶺ルイから「キショ叉キショヱ」と呼ばれてしまった。あまりにBLを熱弁した事で遂には新たな扉を開く飼育員まで現れてしまった。
  • スロット(パチスロ)にかなり詳しい。本人は「まどマギのアプリやってるから」と言っているが、実機を触っていないと分からないはずの用語や体験を即座に言える、ジャグラーの稼働音を空で口ずさめるなど、その引き出しの多さは色々とごまかしの効かないレベル。さらに初配信から未完成だったED画面が新調された時も完全にスロットだったため飼育員さんから「スロ叉カスヱ」というあだ名が付けられてしまった。
    • 自身はリアルマネーがかかるほど熱が入らなくなる性格のおかげで沼らずに済んでいるが、周囲が破滅するのを見てきた経験があるらしく、リスナーには「ギャンブルは9割9分不幸になるから踏みとどまれるうちはマジでやめとけ」と釘を刺している。ということはゲームセンターではなく、本当にパチンコ店に通っていたということなのだろうか…。さらに3D初お披露目配信の幕間ではスロットを打つ場面があるが、手の動きからこれは慣れている打ち方と飼育員から指摘されてより疑惑が深まっている。
    • メンバーシップのアイコンもスロットの絵柄をモチーフにしている。
  • とんでもない悪筆。その文字は「賞を取るつもりで気合を入れて書けばギリギリ世間一般の下手レベル」で、当然気合が足りてない時はミミズののたくったような酷い有様になる。書類を書いても口頭での確認無しではまず手続きが通らないし、ホロメンに手書きメッセージを送れば暗号解読コーナーに早変わり、何なら自分でも一ヶ月後に見返したら文字を読める自信がない、とまで。ついには自身でも読めない文字を書き、それを見慣れた飼育員が解読する、という一種の逆転現象まで起こるようになってしまった。
  • 上記のような数々のぶっ飛んだエピソードを持つが、頭の回転自体はとてつもなく速いことが会話の端々から窺え、実際にとっさの機転で自身やホロメンの窮地を何とかした事もある。ある種「普通の感性を踏み外している」「特定の分野においては凄まじい能力を発揮する」天才肌の典型ともいえよう。
  • holoXの中では特に鷹嶺ルイと仲がいい。家庭の事情で引っ越しを検討せざるを得なくなった時に同居の話が立ち上がったほどであるが、互いのペットの相性が良くなかったからという理由で見送りになっている。将来的にルイとの結婚まで考えており、今のところルイからはあしらわれているが、いつか本当に落としてしまうかもしれないと噂されている。この二人はルイクロと呼ばれ、ガチ恋レベルのカップリングとして広く認知されている。
    • 次いで癒月ちょこと仲がよく、上手くおだてられて「お風呂に入る!」と言ったことも。そのあまりの即堕ち具合に、ちょこ先生や視聴者からは「チョロ叉チョロヱ」と呼ばれたことも。
  • 先輩である紫咲シオンの大ファンで、初配信からずっと推してる塩っ子。その後、自分がホロライブに入るとは思ってなかったとも発言している。そしてシオンと初めてコラボした時は眷属だったラプラスが常闇トワと初コラボした時のように推しを前に常に緊張していたものの数少ない先輩呼びしてくれる後輩の存在にシオンは彼女の事を気に入り、いずれシオンを自宅に招く約束をして汚部屋を掃除したり先延ばししていた引っ越しを決意するなど推しへの強い想いが今後の活動への原動力となった。
  • 日本酒好きだが酒には弱い。チェイサー付きでペースを考えて呑まないと簡単に配信に乗せられない有様になるため当初は晩酌配信をマネージャーに止められていた。2021年のクリスマスに晩酌配信を解禁したが、ちょっと呑んだだけでただでさえアウトすれすれのトークの鋭さがさらに上がり飼育員たちを戦慄させた。最近の好みは八海山。
  • デビュー前のビジュアルの印象や説明文から森カリオペオーロ・クロニーのような低音ボイスを連想させたが、実際はなかなかの甘々ボイス(他のVTuberに例えるとどこかの輝く一番星頭まん丸を足して2で割った声質)の持ち主であると判明した瞬間に多くのリスナーを驚愕させた。
    • ただし配信の際は意識して可愛さを作っており、普段の声も喉の筋肉をバチバチに使って出しているとのことで、一部のコラボで素に近くなった時はお姉さんボイスになっていた。大空スバルと同様に(喉への負荷は別にして)地声として出せる音域がメチャクチャ広い模様。
    • 歌声の方もキュートな声からイケボまでを幅広くカバーするため、歌枠でイケボを出した瞬間に印象が180度反転する。しかも家の防音が十分ではなく、現時点では声量的に本気を出せていないと推測される。作詞作曲もかじっておりいずれ自分で曲を作りたいと語っており、2022年5月時点で3曲のオリジナル曲をお披露目している。
  • 6期生デビュー前は1つ先輩の獅白ぼたんしか達成者が存在しなかった、「初配信前の無コンテンツ状態で銀盾(登録者10万)到達」の記録保持者。同期のラプ様と共に達成した。
    • また、初配信からわずか5日後の2021年12月4日にはチャンネル登録者数が50万人を突破、ホロライブ内での最速記録をマークした(以前の最速はIRySの7日、それ以前ががうるぐらの13日)。
  • 収益化解禁の配信では1つの枠でのスーパーチャット合計額が1000万に迫るほどの額を記録(およそ979万。1000万を超えたという集計の説もあり)。
    • 「解禁配信でのスパチャ額」は当然ながらこれもVTuber最高記録で、今まで最高だった桐生ココ(600万ちょっと)を大きく抜き去る。
  • かつて引きこもりを危惧した家族にニュージーランドに短期留学に叩き込まれたという下地があり、日本の一般教養をそれなりに上回るレベルには英語交流ができる。とはいえ大半はパッションに依存しているため、スキルとして「英語を操れる」かといえば全然で、その辺りはルイ姉の方が遥かに上である。

センシティブな作品
무제


  • シャチは頂点捕食者であり大型の海洋生物を獲物にすることで知られているため、掃除屋の肩書きも相まって海外では先輩ザメアザラシネタが定着している先輩を食べるのではというミームが誕生している。
  • 母親が味見をしない壊滅的なメシマズで、ある日のメニューでは緑色のゲル化したモノが食卓に並んだりカツを真っ黒に炭化して堅くなるまで加熱したり…人の家で食事をするまで食べるのが嫌いになっていたと語る。学校行事で弁当を持って行く時は9割がた冷凍食品にハムとチーズを巻いたもの。弁当のおかず交換で手作りの美味しいおかずを貰ったり、通っていた学校給食は全国でもトップクラスだったと言う事もあり、気付くまで「自分がヘンなのかな」と困惑したそう。ちなみに現在母親は実家にいる上の妹曰く「普通に食べれる、ちょっと上手になった」らしい。
    • 沙花叉自身は独り立ちした後は母親を反面教師にして料理の腕を磨いており、少なくとも味的には十分美味しいものを作れる(見た目は「見た目が悪くなるような」料理配信を主にしているため例が少ない)。
  • どうにも昔から憑き物に好かれやすいらしく、前述の風呂嫌いの原因の一端にもなっているとか何とか。
    • 2022年7月、引っ越しして新居にて配信した際に心霊現象が発生してしまい、しばらく活動休止を発表した。マネージャー同席の上でも配信に差し支えるレベルの酷さだったためカバー上層部も含めた周囲全体が動き、さかまた本人もあえて現象を無視することで同月下旬に配信再開し、その後再度引っ越しすることで完全解決した。
    • この経緯を一周年時に振り返っていたが、心霊現象そのものは一度目のお祓いで何とかなっていたのだが、その時点までで精神が追い詰められた末に五感がやられ「何食べても美味しくないし何聞いても怖い」状態になり、マネちゃんの支えなしでは本当に潰れていたレベルでまずい状態だったとか。その後「念の為」と行った二度目のお祓いが明らかなパチもんで心の底から爆笑し、そのおかげで残った精神的な憂いも吹っ切れて復活したとか。
    • なお、マリン船長とのオフコラボの際に船長にくっ付いて霊障が飛び火。「幽霊は性的なモノを嫌う」と聞き船長は頑張って健康マッサージ器を使って耽った結果、除霊に成功した模様。マジかいな…。

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