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ガネーシャ(ダンまち)

おれががねーしゃだ

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』に登場するガネーシャ・ファミリアの主神。
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「よく集まってくれたみなの者!俺がガネーシャである!」
「ガネーシャ超感激!愛しているぞお前達!」

CV:土田大

俺がガネーシャだ~!これがおれの概要だ~!

「ガネーシャ・ファミリア」の主神。
常に顔の上半分を覆うの仮面を装着しており、自身が主催する「怪物祭(モンスターフィリア)」の担当員もこれに近いマスクを着用している。
大抵の場合、会話の一言目は「俺がガネーシャだ~!」である。また、ファミリアの蓄えを大量に使った本拠の建物はあぐらをかいた巨大な自分の像(しかも入り口は股間)であり、とにかく変神として有名である。

一方、好漢としても神や人の間で有名であり、ファミリアの勢力も他を圧倒しているため、ウラノスをはじめギルドからも協力体制の構築を要請され、オラリオの治安維持を担っている。
群衆の主(ガネーシャ)を標榜しており、その名の通り神々の中でも特に人間たちへの愛が深く、怪物祭では闘技場のモンスターが街へ逃亡した際(フレイヤが魅了を使ってベル・クラネルヘスティアを襲わせた)に、メンツから自分達だけで対応しようとした団員に、自身の面子よりも民衆を守ることを優先するよう即座に他のファミリアへ支援を要請するよう命じている。
このためロキディオニュソスがこの件でダンジョンからモンスターを解き放とうとする存在について犯人を捜していた際に、ロキが「あの自分の子大好きな奴がわざわざ自分の眷属を危険な目に合わせようとするはずがない」と真っ先に疑いから外したほど。

ウラノスから直接にウィーネたち異端児たちの存在を知らされている数少ない人物で、異端児について全面的に協力体制にあり、怪物祭も異端児たちとの将来の融和を想定して実施している。(他に異端児の存在を知っているのは正規ファミリアではヘルメスと、ウィーネと接触したヘスティア・ファミリアメンバー、一時激突したロキ・ファミリアメンバーのみ)
ただし、全ての団員が異端児に対して歩み寄れないとも理解しており、現状では団長シャクティ・ヴァルマをはじめとする首脳陣にのみ異端児の存在を明かしている。
いつか人々と異端児が理解し合える時代を目指しており、その時が来たら「ネオ・ガネーシャ」となることも決意している。

俺がガネーシャだ~!これが俺の眷属「ガネーシャ・ファミリア」だゾウ

オラリオ最大のファミリアで、エンブレムは象の顔。
本拠は「アイアム・ガネーシャ」。
上級冒険者をオラリオでもっとも多く抱えており、戦力はロキ・ファミリアやフレイヤ・ファミリアにも劣らない。(このため『ソード・オラトリア』では事件の黒幕が危険視したファミリアの一つとして挙げていた)
腕の良いモンスター調教師を多数抱え、年に1度観客の前でモンスターを調教するギルド公認の祭典である怪物祭(モンスターフィリア)を主催・運営している。
以前から、消滅したアストレア・ファミリア(リュー・リオンがかつて所属していた)と共に都市の治安維持活動に務めている。(実質オラリオにおける警察のような存在になっており、悪事を働いた神や冒険者を捕まえている)

ガネーシャから彼ら眷属への愛情は深いが、団員のハシャーナ・ドルリアがレヴィスに殺されたことを知った際に「腹上死だなんてうらやましい~変わってほしかった~」(実際は少し違う)というズレた悲しみ方をしており(この後犯人を捜して落とし前つけさせたいと他ファミリアから情報を募った)、ラキア/アレス・ファミリアとオラリオの戦争では前線で戦う眷属達のために何かしようとしていたら「危ないから引っ込んでて(意訳)」と言われて追いやられ、ヘスティアにあきれられた。

関連項目見てくれて、ガネーシャ感激!

ガネーシャ…モデルになった神。ただし原典はかなり血なまぐさい…

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