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アストレア・ファミリア

あすとれあふぁみりあ

アストレア・ファミリアとは、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』に登場する団体である。
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概要

かつて女神アストレアが運営していた探索系ファミリア。等級はB。本拠は『星屑の庭』。エンブレムは正義の剣と翼。団員は11人で、全員が女性で第二級冒険者。到達階層は41階層、階層主を21回撃破していた(多くはゴライアスだが、他派閥との共闘でウダイオスも一度倒しているらしい)。


オラリオの暗黒期を終わらせるためにアストレアとアリーゼの元、探索以外にも、オラリオの秩序を乱す者を取り締まる憲兵的な役割を【ガネーシャ・ファミリア】と共に担っていたため、オラリオに住む市民から慕われていた。


本編開始の5年前にダンジョンの下層において、敵対していた【ルドラ・ファミリア】の大量の火炎石を用いた罠が『ジャガーノート』を呼び寄せることになり、リュー・リオン以外の団員がその時の戦闘で全滅し事実上ファミリアは消滅した。メンバーの遺品などは、全てダンジョン内部のある場所で納められている。


現在は「剣製都市(ゾーリンゲン)」で、アストレアが新たに眷族にしたセシル達と共に細々と活動している模様。現在の拠点は『星休む宿』。


メモリア・フレーゼ』の「アストレア・レコード」では、物語の主軸として活躍する。


メンバー

アストレア・ファミリア

ファミリアの主神。正義と秩序を司る女神。温和で穏やかだが毅然とした神物。

ファミリア消滅後、唯一生き残ったリューの説得によりオラリオの外へ逃亡し、存命している。


団長。赤い髪のポニーテールで、快活なヒューマンの少女。リューをファミリアへ勧誘した張本人。


副団長。極東出身のヒューマン。物事の考え方が現実的でリューとは考え方の違いで、よく口論になっていた

単純な対人戦においてはファミリア最強の実力者。


桃色の髪にショートカットをした、小人族(パルゥム)の少女。知識は武器になるという考えで、『知識を知恵に変えろ』とリューに教える。フィン・ディムナの玉の輿を狙っていた(当のフィンは、彼女を「同じ穴の狢」として苦手にしてたようだが)。


当時は一番の新入りの団員。ファミリア消滅後に復讐を果たした後はシル・フローヴァに拾われ、『豊饒の女主人』の店員となる。

現在は『派閥大戦』の終結後【ヘスティア・ファミリア】の団員となる。


全員がLv.3以上のファミリアの団員達。全員ジャガーノートの出現により死亡した。


  • セシル・ブラックリーザ

アストレアがオラリオを出た後に眷族となった、新生【アストレア・ファミリア】のヒューマンの女性団員。

二代目【アストレア・ファミリア】団長を務める鍛冶師。


  • イセリナ

新生【アストレア・ファミリア】の構成員を務める狼人の女性。Lv.2。


  • シャウ

新生【アストレア・ファミリア】の構成員を務める小人族の女性。ライラに憧れを抱いている。


  • ウランダ

新生【アストレア・ファミリア】の構成員を務めるヒューマンの女性。呪詛(カース)使い。


関連タグ

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか アストレア(ダンまち) リュー・リオン


時を渡る道化師


人魚の踵…同じく構成員が全員女性のチーム。こちらには見た目は輝夜で声はリューと同じ女剣士がいる。


月夜の黒猫団…同じくリューと声が同じヒロインが所属していたギルドで、こちらはそのヒロイン諸共罠にかかる形で壊滅している。なお、チームに勧誘されたのはベルと声が同じ主人公のほうなのだが、彼が正体を隠して加入したことが災いして、リーダーが彼の目の前で投身自殺するという二重の悲劇が起きてしまった。

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