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リリルカ・アーデ

りりるかあーで

リリルカ・アーデとは、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』の登場人物。
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概要

CV:内田真礼

【ソーマ・ファミリア】所属の小人族(パルゥム)の少女。15歳。愛称は「リリ」。
ダンジョン探索の裏方役存在のサポーターで、駆け出し冒険者のベル・クラネルに自分を売り込んでパーティを組む。

戦闘は得意ではないが、サポーターで培った豊富な経験と知識を駆使して立ち回っている。また、洞察力にも長けており、的確な助言を与えて判断を促すなど参謀の役目を担っている。

人物像

名前を呼ぶ時は「様」をつけるなど誰に対しても敬語で話すが、物言いには遠慮がなく少し毒舌。

【ソーマ・ファミリア】に所属する両親の間に生まれたため、生まれてすぐ【ソーマ・ファミリア】に所属した。その後、両親は神酒(ソーマ)のために無謀な冒険をして死亡し、リリ自身も冒険者としての腕は恵まれずサポーターに転身する。
一部の冒険者から侮蔑されているサポーターという立場と【ソーマ・ファミリア】の劣悪な環境により、人を一切信用しない性格になり、さらに自分は必要とされないと生まれてきたことを呪うなど自虐史観にもなっている。
【ソーマ・ファミリア】から脱退するためと冒険者に仕返しするために、魔法を用いて冒険者から装備を奪って売り払い金を集めていた。

当初はベルもカモとして目を付けて「ヘスティア・ナイフ」を奪うためにサポーターを売り込むが、冒険を重ねるうちにベルの今までの冒険者とは違う優しさと純粋さに触れて次第に罪悪感が生まれ思い悩んでいく。

最終的に「ヘスティア・ナイフ」を奪って裏切ったにも関わらず、【ソーマ・ファミリア】の冒険者達の罠で窮地に陥ったところを助けられる。助けてくれた理由が「リリだから」と聞き、自分を必要としてくれたベルに心からのお礼と謝罪を述べた。

それ以降は正式にパーティを組み、ベルに対して心からの好意と敬意を抱くようになり、度々アプローチをするようになる。
そのため、ヘスティアから彼を巡るライバルとして敵視されている。一方で、ベルが他の女性といると不機嫌になることが多い。
後にパーティに加わるヴェルフ・クロッゾからは「リリスケ」と呼ばれ、憎まれ口を叩き合うこともあるが、仲はそれほど悪くない。

後に【ヘスティア・ファミリア】に改宗する。

なお、種族の特性上かなりの小柄ではあるものの、なかなかに出るとこは出ている。

魔法

  • シンダー・エラ

体格が大体同じなら、どんな姿にでも変身できる変身魔法。解除詠唱は【響く十二時のお告げ】。

サポーターを探していませんかぁ?



ベルにもサポーターとして売り込んだ時は、犬人(シアンスロープ)の姿で会っていた(先日に自分に恨みを持つ冒険者に追われてた時に、ベルに本当の姿を見られたため)。正式のパーティを組んだ後も、生きていることが【ソーマ・ファミリア】にバレない様に犬人の姿でいることが多い。

モチーフは勿論「シンデレラ」であり、名前もシンデレラの英語表記「Cinderella」からきている。

スキル

  • 縁下力持(アーテル・アシスト)

一定以上の装備過重時における補正。
簡単に言うと、たくさんのアイテムや荷物を持てるようになる。
能力補正は重量に比例する。

関連タグ

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
ベル・クラネル ヘスティア(ダンまち) ヴェルフ・クロッゾ
ヘスティア・ファミリア

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