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データ

初出第5世代
タイプノーマル
分類特殊
威力85(第5世代)→120(第6世代)
命中100
PP5
直接×
範囲単体
備考カセットによってわざのタイプが変わる(概要参照)



概要

ポケモンの技の一つで第5世代で初登場。ゲノセクトの専用技。

特に技自体の追加効果はないが、装着しているカセットによってタイプが変わると言う特性がある。
ゲノセクトをBWまたはBW2のP2ラボに連れて行くとテクノバスターのタイプを変えることが出来る特別なアイテム『カセット』がもらえる。

カセット名テクノバスターのタイプ
通常時(カセット無し)ノーマルタイプ
ブレイズカセットほのおタイプ
アクアカセットみずタイプ
フリーズカセットこおりタイプ
イナズマカセットでんきタイプ

ただし、ブラック(ブラック2)またはホワイト(ホワイト2)のそれぞれのバージョンでは最高で2種類しか手に入らないため、コンプリートしたいなら通信交換をする必要がある。
ちなみにブラック系統はブレイズとイナズマ、ホワイト系統はアクアとフリーズが手に入る。
XYでは1つのソフトで全てのカセットが入手できる。

…とカセットによって技のタイプが変わる強力な技のイメージを思い浮かんだ人も多いだろう。
しかし、実際のゲノセクトにこの技をつけることはネタ以外の何物でもない
というのも、ゲノセクトは10まんボルト・れいとうビーム・かえんほうしゃを全て習得可能なのである。
つまりアクアカセット以外は上位互換がある為利用価値が無いに等しい。
そしてゲノセクトは装備しているカセットで見た目が変わると言う余計な特性が付いているせいで奇襲にすら使えたものではない。
かと言ってカセット無しでは弱点を突けないノーマルタイプになってしまい運用に堪えたものではない。
極めつけはこの威力の上特に追加効果も無いのにPP僅か5。どう考えても割に合わない。
しまいには「何でこんな技を作ったんだ」と言われる始末…。

散々な性能であることを危惧したのか第6世代では威力が一気に120まで跳ね上がった。
見た目でタイプがばれるデメリットはまだ残っているものの、サブウェポンとして十分使えるようになった。

ポケモンGO

本作ではフォルムチェンジの概念がないため姿違いでタイプが違うという仕様になっており、性能はフルゲージ威力120のレガシー技である。
一見すると威力はオーバーヒートハイドロポンプより下であり下位互換であるように見て取れるが、恐ろしいのはその速さ。ジム・レイドでの硬直がなんとたったの2秒(ブレイブバードと一緒)、トレーナーバトルはフルゲージ最低値の55(シャドーボールより威力が20大きい)且つノーデメ。更にゲノセクトは通常技に回収性&高速性のある「れんぞくぎり」を覚えているので非常に相性が良く、相手にうまく刺されば1匹で2縦・3縦が可能。但し、れんぞくぎりは威力が低いため起点を作る間際隙が多いことに注意。
このように、タイプが変化しないため不一致ではあるがサブウェポンとして十分の活躍が可能。以下、各タイプの性能を述べる。

  • ほのおタイプ: 2021年1月、一番最初に実装された。苦手とするはがねタイプに唯一、抜群が与えられる。しかしながらゲノセクトの出すほのお技は現状環境に刺さるとは言えにくい。尤も、くさタイプはほのおテクノバスター無しでも十分脅威になるレジスチルには少なくとも2発撃たないと倒せないのでその間にきあいだまが来るとシールドの消費を余儀なくされる。ギラティナにはマグネットボム込みでも負ける。こちらに2重弱点を突いてくるファイアローリザードンにはなすすべもなくお釈迦になる

  • みずタイプ: 未実装

  • こおりタイプ: 未実装

  • でんきタイプ: 未実装

  • ノーマルタイプ: 未実装

関連タグ

ポケモン ポケモン技絵 ポケモン技一覧
ノーマルタイプ
ゲノセクト

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