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セイリュウ(ゼノブレイド2)

せいりゅう

セイリュウとは、任天堂より発売されたRPG「ゼノブレイド2」に登場するキャラクターである。(メイン画像左と中央)
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巨神獣は人と共に在る
そういうもんじゃからな

概要

CV:千葉繁

主人公レックスの大家兼保護者の老巨神獣。
巨神獣としては小型の部類だが、それでもその背中は人が乗るには十分なスペースがあり、サルベージャーとして活動するレックスに背中を生活拠点として貸し与えている。そういうわけで、背中には彼が寝泊まりする小屋やサルベージで使うクレーンが刺さっている。こう書くととても痛そうだが、当の本人(本巨神獣)は別に痛くないらしい。
普段は雲海を泳いで移動しているが、いざとなれば翼で飛ぶこともできる。

元々はレックスの故郷であるリベラリタス島嶼群のイヤサキ村にいた巨神獣で、村民からは「(セイリュウの)じいさん」と呼ばれている。レックスとは彼が幼い頃からの付き合いで、サルベージの基礎や戦うためのアーツを教え、幼くして両親を亡くした彼からはじっちゃんと呼び慕われている。

天の聖杯であるホムラ/ヒカリ、秘密結社イーラのメンバー、シンメツとは何やら面識があるようだが…?

本編での活躍(ネタバレ注意)






物語の序盤にて窮地に陥ったレックス一行を助けるため戦艦モノケロスを攻撃、その際深手を負ってグーラ下層で絶命寸前に陥ってしまう。しかし体の新陳代謝をフル稼働させることで、幼生体(メイン画像中央)にまで退行するものの生き長らえる。以降はレックスのヘルメットに入りアドバイザーとしてレックスらと共に楽園を目指すようになる。

四話ではホムラと共に500年前の聖杯大戦を説明。セイリュウもかつてこの戦いに加わったことがあると言い、この時点でセイリュウは500歳を超えていると発覚する。さらにセイリュウはかつての天の聖杯のドライバー、アデルとレックスがよく似ていると仄めかしている。

七話ではホムラをシンに連れ去られ心の折れかけたレックスを、アデルに頼まれ守ってきたエルピス霊洞まで案内した。

最終話ではハナと共にホムラ/ヒカリの覚悟と心中を察し、別れを惜しむレックスをたしなめる。その後世界樹の崩壊によって空高く落とされたパーティ一行を助けるため、ホムラ/ヒカリからパワーを受け取って成体に急成長。皆を背中に乗せ共に本当の楽園へと向かい、ゼノブレイド2はじっちゃんの上で始まりじっちゃんの上で終わるストーリーとなった。

本編では出自は分からず終いであったが、DLC黄金の国イーラにて元は巨神獣イーラから生まれたブレイドだったことが判明。また黄金の国イーラの時点で800歳(ブレイド時代を含めればもっと長い)だったので、2本編では1300歳超えだったことになる。

余談

  • 担当声優の千葉繁氏は本作の音響監督も兼任している。
  • 幼生体となってからは戦闘中に敵の属性が変わったことを教えてくれる。しかしこれはセイリュウがいるかいないか関係無くボイスが発生するため、本来セイリュウがいたらおかしい場面でもどこからともなくセイリュウが喋るためシュール。
  • 戦闘後会話ではキャラクターはボイスに合わせて口が動くが、セイリュウのセリフ時の口パクは何故かレックスが担当するため、腹話術のようになってこれまたシュール。
  • スマブラSPでは開発時期の関係でレックス本人が参戦することは叶わずMiiファイターのコスチュームとして登場するに留まったが、ヘルメットにはセイリュウ幼生体がほぼそのままの姿で入っている。


関連イラスト

レックス じっちゃん添え
理系眼鏡なヒカリちゃん


Xenoblade 2 - Released!


関連タグ

ゼノブレイド2 黄金の国イーラ
レックス ホムラ ヒカリ
ニア トラ ヴァンダム メレフ ジーク・B・極・玄武
ビャッコ ハナ スザク カグツチ サイカ

アデル シン メツ

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