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ゴーゴート

ごーごーと

ゴーゴートとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種である。
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データ

ずかんNo.673
ぶんるいライドポケモン
タイプくさ
たかさ1.7m
おもさ91.0kg
とくせいそうしょく / くさのけがわ(隠れ特性)


他言語版の名称

英語 Gogoat
イタリア語Gogoat
スペイン語Gogoat
フランス語Chevroum
ドイツ語 Chevrumm


進化

メェークルゴーゴート(Lv.32)

ヒヨクシティジムリーダー



概要

『ポケットモンスター X・Y』(第6世代)で初登場するポケモン。
名前の由来は、「ゴーカート」+「Go」+「Goat」だろうか。
ゴー「ゴート」。というわけで、今まで居そうで居なかったヤギポケモン。
分類のライドは恐らく「乗る」のライド。文字通り(ミアレシティ限定ではあるが)乗れる。そしてなんと波にも乗れる
自転車に変わる新たな移動方法になるのかもしれない。ならないかもしれない。
フワライドとは多分何の関係も無い。…というかフワライドは空中専門だ。
ただしライドポケモンではない

能力

ステータスはH・A・Cに優れ、第7世代の時点では、HPの恩恵でくさ単タイプのポケモンでは最も特殊耐久がある。
さらに、一致技のリーフブレードを始め、じしんいわなだれワイルドボルトなみのりなど草タイプとしては攻撃技が豊富なのが特徴。両刀使いなので、やけどに耐性がある。

よく勘違いされるが、近縁種のメブキジカにノーマルが入ってこっちには入らない。いつもの事ながら、ノーマルの入る基準が良くわからない。
彼の専用技だったウッドホーンは早速ゴーゴートに転用された。ついでにミルタンクの専用技だったミルクのみも習得した。

♂も覚えられることから良からぬ想像をする人もいるが、実在する「母乳を出す雄ヤギ」が元ネタと思われる。
また、立派な角があるがメガホーンは覚えないためくさタイプへの有効打はつばめがえし止まり。

通常特性はそうしょく。元々粉技ややどりぎのタネは無効だが、これらや草技を読んで受け出しする場面はそれなりに存在するため安定性がある。

隠れ特性くさのけがわはグラスフィールドのときに防御が上がるというもの。
ビルドアップや先述のミルクのみと合わせて器用に立ち回りたいところ。
第7世代では、カプ・ブルルの恩恵を受けるには受けたが、役割にさほど差がないためにパッとしない部分があったが、USUMにて待望の「グラスフィールド」を習得し、ようやくシングルでも特性を能動的に発動することができるようになった。

スマブラ3DS/WiiUではアイテムのモンスターボールから登場。ステージを駆け回りながら相手に向かって「とっしん」をする。そのとき、ゴーゴートの背中に乗って一緒に移動することができる。

アニメにおけるゴーゴート

ベストウイッシュシーズン2デコロラアドベンチャー!」12話でルポライターのパンジーの手持ちとして登場。
整理整頓が苦手な彼女に代わって、撮影機材等の荷物を預かっている。
同じくパンジーの手持ちであるエリキテルオンバーン同様、ゲームに先駆けての登場となる。

特別編に登場した狩人のゴーゴートは人の一生と同じ位長生きであった様である。

主な使用トレーナー

アニメ限定


関連タグ

ポケモン一覧 くさタイプ
ポケモンXY

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