ピクシブ百科事典

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概要

「2」の序盤でオリマーが発見する事となった色のピクミン。花の色はピンク。ずんぐりとした体型をしており、頭には毛の様なものが数本まばらに生えている。

オニヨンは発見されておらず、地中奥深くに咲く紫色のポンガシグサにピクミンを投げ入れることでのみ増やす事ができる。出し入れする待機場所はドルフィン初号機のコンテナ。

絶対数が少ないため扱いには注意が必要だが、コッパチャッピーポンガシグサを使って数を増やしておけば、先々の大きな助けになる事は間違いない。「3」ではストーリーモードには登場せず、チャレンジモードとビンゴバトルでのみ出会うことができる。

特徴

力持ち

運搬力が他のピクミンの10倍で、重たい運搬物も少ない数で搬送できる。「2」に存在する重さが100を超えるお宝は、紫ピクミンがいなければ持ち帰る事が出来ない。また、攻撃力が高く、「2」では他のピクミンの2倍近く、弱体化された「3」でも赤ピクミンと同等の火力を出せる。

重い

その重量は攻撃面でも活かされており、「2」では上述の火力とスタン効果、さらにはホーミング機能まで兼ね備えた最強の攻撃手段となっており、あまりの強さに「3」で大きく弱体化させられたほど。

防御面では風に耐性があり、フーセンドックリ等の息を受けても怯まない。また、重さによって稼働するギミックを攻略する際にも役立つ。一方で、重いが故に投げるのには不向きで、飛距離に乏しく、直線に飛んだあと落下する独特の軌道をとる。

ちなみに、「2」のバクダン岩に投げると衝撃で即爆発する。要注意。

足が遅い

紫ピクミン最大の弱点。移動速度がかなり遅く、花の紫ピクミンより葉の白ピクミンのほうが速いほど。その為、攻撃では無類の強さを発揮するが、防御や回避には向かない。「3」ではこの欠点が緩和されており、花の状態なら問題にはならない。

特殊な敵への対抗力

他のピクミンがパニックに陥ってしまう、タマゴムシという原生生物が放つ匂いに動じない。仕様上、同じ処理がされていると思わしきダイオウデメマダラの雄叫びにも怯まない。
ただしカマドフマの音波に惑わされている際にカマドフマを倒した場合に限り、他のピクミンと同様にパニックを起こしてしまう。

また、紫ピクミンがいないと倒せないボスも存在する。

声が低い

これ自体は「2」の頃からあった特徴で、初めて出会った際のムービーでは声が他のピクミンよりやや低めであった。しかし、それ以外のボイスは同じ高さであまり目立たなかった。『PIKMIN Short Movies』ではこの特徴がハッキリと描写されている。

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紫ピクミン
ピクミン



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