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分類

和名ヤドリピクミンとその宿主
学名Parasiticus pikminicus
分類ピクミン科
重さ7

概要・生態

ヤドリピクミン」という他者に寄生するピクミンの一種に寄生されたチャッピー。サイズは従来の成体よりやや小柄。


寄生したピクミンは宿主の神経に根を絡ませ、宿主の行動を支配しているが、食欲に関することだけは宿主任せのようで、仲間であるはずの他のピクミンに普通に襲いかかってくる。


ゲーム内では地下洞窟にのみ生息し、大型の一匹を先頭にピクミンサイズの小型数匹が群れを作っている。クマチャッピー同様に常にエリアを徘徊するパトロール型で、体力こそ少なめだが身軽なため背後を取るのが難しい。


加えて体格が小さいためにピクミンを当てづらく、クマチャッピーや初代のウジンコ同様捕食されたピクミンを救出できないのもあって中々の難敵。


特に紫ピクミンに頼ることのできない水中の城においては「水中の城攻略におけるありがたい生物」程度の甘い認識で見ているとまず間違いなく犠牲者を出してしまうため、パンチやゲキニガスプレーでの対処が推奨される。


小型のものはコッパチャッピーと呼ばれており、ハチャッピー1体につき最大で10匹付いている。

なお、連れているピクミンの数が100体だった場合、コッパチャッピーがいない状態でエリア内を徘徊している。


なお、「なんで地下に(ヤドリとはいえ)ピクミンが普通に生息しているの?」という疑問が長年ファンの間では議論されてはいたのだが、2023年の特別公式サイト「PIKMIN GARDEN」にて、「うまく共生関係を築けずに数を減らしたり、群れからはぐれてしまったピクミンの一部は、野生化し、活動の場を地下に移すこともあるようだ」と説明されているため、恐らくこの群れからはぐれてしまったヤドリピクミン達の一派が地下に逃げ延び、複数のチャッピーに寄生して生活の場を移した物と思われる。


同じく「PIKMINGARDEN」にて近縁のヤドリピクミン種であると判明した岩ピクミン氷ピクミンと異なりオニヨンは持たないが、何かしらの事情があったのだろうか…(無機物とは異なりチャッピーならばオニヨン抜きでもある程度自立した行動が取れるという違いはあるが)。


なお、体内のヤドリピクミンは寄生したチャッピーの肉体のまま一生を過ごし、子供が完全に自立するまでは隊列を組みながら行動しているとのこと。

『ピクミン2』のオリマーメモによれば、他生命体と積極的に関係性を持とうとするピクミンの習性から寄生ではなく共生なのではという推測もされている。


ルーイメモによると、葉を天ぷらにして食べるとほのかな草の風味が絶品なんだとか。ただ、ルーイはピクミンを食べていないためこの生物も研究のみした可能性がある。若しくは、この原生生物は仲間に出来るコッパチャッピーとは違って普通に襲って来るからか、例外的に調理した可能性もある。


関連タグ

ピクミン イヌムシ科

赤ピクミン 青ピクミン 黄ピクミン

紫ピクミン 白ピクミン 岩ピクミン

羽ピクミン 氷ピクミン ヒカリピクミン

コッパチャッピー


カビコチャッピー:ハチャッピー同様ドクナメコに寄生されているチャッピーだが、こちらはゾンビのようなもので宿主の意思はない。

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ヤドリピクミン やどりぴくみん

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