ピクシブ百科事典

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ルーイ「ごはん! ごはん!」

概要

ルーイが書いたピクミン達の住む惑星に原生する植物や原生生物を料理する為のメモ。
ヘラクレスオオヨロヒグモを倒し、「虫の王(ルーイ)」を回収するとみられるようになる。

かなりリアルな調理法やルーイの底無しの食欲、ルーイが調理師としては優秀なことが垣間見られる記述により、一部からは飯テロ図鑑」「公式が病気更に公式でもコッパイ星人達から「すごい適応力」「我々も見習う所もある」と評されている。

しかし、何故かピクミンの調理法だけが記述されていない。
実際に有毒なので本当に食べられない白ピクミンがいるためなのか、自分に付き従ってくれる存在を食べるのには抵抗があったのか、それとも記録を残していないだけなのか……。ただピクミン3デラックスでもピクミン達を捕まえずに仲間として集めているのを見ると攻撃的な原生生物と違って敵意を持たず友好的に接して来るピクミンには情があるのか最初から捕まえて調理する気はサラサラ無いのかもしれない。
また、これよりピクミンの関連種であるハチャッピーやポンガシグサ系統も実際に食べたかは怪しくなっており、研究して調理法を考案したともいわれている。
ピクミン3は図鑑機能が廃止されたこともあり実装されなかったが、switch版であるピクミン3デラックスで図鑑機能が復活したのに伴いルーイメモも復活した。ただ、ウスバミツモチなどはどのように捕まえたのか不明であり考察である可能性もある。

警告!
ここから先、食事中の方は閲覧はご遠慮ください。



種別ごとの詳細(食事中の方は閲覧はご遠慮ください)

  • ◎···大変美味しくいただける
  • ◯···まあ美味しくいただける
  • △···食材としてイマイチ・食べられるが調理に注意が必要
  • ✗···食べられません
  • ?···分類不明、もしくは調理例が存在しない


名前の前にがある生物はボス級の敵として登場した種

イヌムシ系

アカチャッピーよく肥えたものを丸焼きに。ステーキもいい。
ケチャッピーよく毛をむしってから、丸焼きにする。毛は細切りにして煎じて飲めば、血行を促進する効果がある。
テンテンチャッピーよく肥えたものを丸焼きに。ステーキもいい。皮は焼き上がりの見た目が良くないので、はいだほうが良い。
クマチャッピー皮は固いので、むいてから調理する。
チビクマわたを取り除いてから中に香草を詰めオーブンで焼く。
ベビーチャッピー体は身が少ないが、目玉は柔らかく生食もいける。
ヤキチャッピーワックスをよく落としてから唐揚げに。目玉が美味しい。
ダンゴナマズ唐揚げにする。淡白な味。刺身にする時は寄生虫に注意。
ハチャッピーテンプラに。ほのかな草の風味がなんとも絶品。
ペロチャッピー舌を強火でしっかりと焼く。プリッとした食感と溢れる肉汁がたまらない。
クイーンチャッピー卵巣の塩漬けは珍味of珍味s。一度ご賞味あれ。
ダイオウデメマダラ舌〈タン〉をシチューに。絶品。


パンモドキ系

アカコチャッピーそのままスープやシチューに放り込んで。
ユキチャッピー茹でたものをサラダの付け合わせに。
テンコチャッピー仕上がりの色みが良くないので色材としてはイマイチ。
パンモドキ固い、身が少ない、調理が大変な割に美味しくない。が、栄養価は高いので今後に期待。
オオパンモドキ身はパンモドキより多いが、味のほうはさらに大味······。


ドックリ系

ブタドックリお刺身もいいが、カブなどと一緒に姿煮も。
ミズブタ麺棒などでよく叩いてからお刺身に。薬味の生姜はお好みで。
フタクチドックリよく砂を吐かせてから、生のまま殻をむいてそのままいただく。フライもいい。
ミヤビフタクチ脂身が多く、生よりもフライにしたほうが美味しい。
ユキフタクチ吐き出させた雪に果汁をかけてかき氷に。身はシャーベット状にして生で食べる。
フーセンドックリ皮を揚げてスナック感覚でパリパリと。
アオケダタラ天日干しにしたのを炙ってちょっとしたおやつに。


ヘビガラス系

ヘビガラスヤキトリに。
アカヘビガラス串刺しにしてワイルドに丸焼きにする。刺身も意外といける。生き血は滋養強壮に。


虫系

コガネモチホイル焼きにして中身の風味の移ったペレットだけを食べる。
オオガネモチあまり見かけないうえに標本が高く売れるので······。(さらに海外では食べるくらいなら売り払って得た金でもっとうまい高級グルメを楽しめと言う旨の解説がなされている)
オナラシ臭みのない脚を塩茹でにして中身を三杯酢で。
ウジンコ♀軽くソテーに。産卵前が脂が乗っていて特に美味しい。
ウジンコ♂フライパンでタカのツメやニンニクと一緒に炒める。
ブリコ茹でた後一気に飲み込む。喉越しを楽しむ。
トビンコ脱皮したてのソフトシェルと呼ばれるものを姿煮に。羽まで美味しい。
ハオリムシ殻つきのまま塩茹でにし、タルタルソースで。
カブリムシ殻つきのまま塩茹でにし、タルタルソースで。
トビカブリ殻と羽を取り、よく火で炙る。よくすりつぶしてペースト状になったらスパイシーなドレッシングとしてサラダにかけるとおいしい。
ハナゲイモバターソテーにしてホワイトソースで上品な味を楽しむ。(海外では色合い的に紅白で対といえるレッドチリで食べろと言われている)
エレキムシ時間をかけて放電させてから炭火で炙る。通はまだ帯電しているものを食べるそうだ。(逆に海外で帯電したままは下策扱い。やはり日米の食文化事情の差によるものか)
タマゴムシフライパンでさっと炒めてチーズなどをふりかけて。脚が気になる人はあらかじめ取り除いておく。
サライムシ新鮮なものの腹に穴を開け中身を吸う。滋養強壮に。
トテツチホカシ羽をむしってからフライに。アツアツなのをレモン汁で。
サクレウラメ殻のままミキサーにかけ肉団子に。シチューに良く合う。
ウスバミツモチ腹を小分けにちぎってそのまま食べる。身の苦みがミツの甘さを引き立てる。
カマドフマ蒸してそっと殻をむいてからフライに。
マリグモ脚を一本ずつ剥いて糸に絡めて食べると甘くておいしい。
カジオコシ贅沢に舌だけをミディアムで頂く。
ミズンボウ筋が多く食用には適さない。中の水を飲む。
エボシトバシ独特の苦みに慣れるとやみつきになる。
ハンボ丸ごとテンプラにして。身よりも葉の所が美味しい。
カレハンボそのまま食べられる。旨味がありパリッとしている。
サンショクシジミ身が少なく食べるには向かないが、羽は刺身のつまに。
シロシジミ羽を取り素揚げで。カラッとした歯ごたえがいける。
キシジミこげないように弱火で甘露煮に。
アカシジミ数が少ない貴重な珍味。揚げると辛みが飛んで甘みが引き立つ。
ハチスズメこんがり焼いてスナック感覚で。軽く塩を振ればおつまみにぴったり。
タテゴトハチスズメ油でカラッとなるまで炒める。サクサク香ばしい。
ゴロムシ柔らかな腹部をえぐって、シチューに入れて煮込む。内臓を焼いて食べるのも苦味はあるが美味。
ヨロヒイモムカデ生きたまま殻と足を毟ってかぶりつく。目玉の裏はコラーゲンたっぷり。


ダマグモ系

ダマグモ注意!食べられません。さらに海外では「注意!」と言われる理由が詳しく説明されており、「マジックマッシュルームのような幻覚性の麻薬物質を肉に含む」とのこと。
ダマグモキャノンほとんど機械なんですけど······。だったが、食べてはいけないモノが多いダマグモ系統のなかで、よりによって一番食べられそうにないのこいつこそ、海外では唯一の食用扱い。金属部にうっすらついた少ないながらに脂ののった肉はもちろん、絞れるオイルもグレイビーソースフレンチソースの材料として特上モノなんだとか…。えぇー…
ゾウノアシ煮ようが焼こうがサビ臭さが抜けず、食べられたものではなかった······。なお、海外でも理由こそジャコウの香水みたいな匂いがキツイと、原因が生物的であれ、どっちみち食不適扱い…が、イヤな親戚に送り付けてやれ、とある意味アメリカンなブラックジョークが盛り込まれている。
ケダマグモ注意!食べられません。
ハゲダマグモ毛を毟っても食べられません。


ショイグモ

ベニショイグモ古くなると勝手に火がついて燃えてしまうのでお早めに。
キショイグモカリカリに揚げたのをレモンを搾っていただく。海外ではフグとは別の意味で免許のいる食材扱い。理由は感電ならまだいい方で、最悪爆発するから。
ルリショイグモ水っぽく他のショイグモに比べて味が薄いのでお塩を多めに。ちなみに海外だとマヒ毒を含むと、ダマグモのように食べちゃダメなモノ扱い。
ムラサキショイグモ少々火にかけたくらいではガスの成分が消えないので食べないほうが良い。
サクレショイグモ軽く炒めると良い。辛い上に口の中でパチパチ弾ける刺激的な味。海外では刺激通り越して、ベニ同様に発火性を持ち、丈夫なベロじゃないと火傷すると注意書きがなされている。
ヘラクレスオオヨロヒグモ脚は刺身でも茹でても焼いてもどう調理しても美味しくいただける。ちなみに海外では生こそ至高とのこと。


水棲系

オタマ三杯酢の中に泳がせて踊り食いに。
イモガエル脚以外は水っぽく調理に向かないので捨ててしまってもかまわない。
マロガエル臭みが少なく身もしまっているので、お刺身がいける。
シャコモドキ形の小さいものをテンプラにすると美味しい。
タマコキンお刺身、または昆布でしめて。
カワスミ身と墨を混ぜて炒める。コクがありやみつき。
ウオノコ刺身で。きめ細かい脂の中トロが最高。
アワダコ茹でた後ぶつ切りにして酢の物に。冷やしても美味しい。
ホシオトシバター焼きで。磯辺焼きも捨てがたい。もちもちしてのどに詰まりやすいので注意。
カニタマ脚は殻を剥いてしゃぶしゃぶに。華が咲いたら濃厚な味噌をつけて。
ツブラメケメクジ背中のエラと目玉はどちらも美味。特に目玉はプチッとした感触がたまらない。
ケメクジ新鮮なエラをテンプラにして。エンガワの刺身は酢ミソが合う。
デメジャコ炭火で網焼き。味噌がまた絶品の味。


クラゲ系

コマンマン天日干しにし、食べる時に水で戻してサラダなどと一緒に。
オオマンマン臭みが気になるので、十分に水洗いしてから天日干しにする。
トロロタラシ少し凍らせてシャーベット状にして食べる。



ポンガシグサ

ルリポンガシグサ青臭くサラダには向かない。
ベニポンガシグサ辛すぎてサラダには向かない。
キイロポンガシグサ酸味が強くサラダには向かない。海外ではその威力が強烈になっており、なんとフライパンすら溶けるレベル。そんな強酸性のなか問題なく誕生する黄ピクミン…もしや粘膜が強アルカリ性で中和されているのかも。
ムラサキポンガシグサ森のバターと言われる程脂質が多く、生食すると胃が重くもたれるのでサラダには向かない。ただ、言うまでもなくリアルで森のバターと呼ばれるアボカドはむしろサラダにもってこいの材料なのは言うに及ばずで、これは日本版のルーイが悪食ぶりに反して意外に胃腸が弱かっただけという可能性もある。実際海外では、そのままでも濃厚なのでドレッシング抜きでサクサク食べられるナイスなベジタブルと評価されている。
シロポンガシグサアシが早くすぐに腐ってしまうのでサラダには向かない。海外ではそのアシの速さがパワーアップしており、その腐る時間はたった数秒
ポポガシグサ生食するとお腹を下すのでサラダには向かない。海外ではこれまた猛烈に油を注がれ、その胃腸へのダメージはお腹下すどころか窒息するほどの消化不良を起こす威力だとか。キイロといい、シロといい、なにかとオーバーな表現のアメリカンスケール、ここに極まる。


原生植物

海外版では、食べられないモノについて、毒性など明確な理由が記されているが、ほとんどが妙に具体的すぎてやけに生々しい

ペレット草スープに入れると味がまろやかになる。
ヒカリキノコ煮てよし焼いてよし、更に育毛作用もあってか、ここのところ人気急上昇。さらに海外では星を獲得するレベルのレストランのシェフたちをも血眼で注目させるに至る影響力を持っているらしい。
クローバー食べられません。
モモフグリ食べられません。
タンポポ若葉をサラダやおひたし、テンプラに。
タンポポ(綿毛)根を乾かして煎ると代用コーヒーになるらしい。
ツクシはかまを取ってから佃煮に。
ネコジャラシ食べられません。※
ヒカリエノキ食べられません。
マーガレット食べられません。
ゼンマイ葉の開いてないものをアク抜きして煮しめなどに。
若芽食べられません。

※実在するネコジャラシことエノコログサは五穀の1つアワの原種とも言われる植物である為、種子を脱穀すれば食べられない事もない。美味というわけではないので、ホコタテ星人には合わない味だったのか、それとも不可食部であるを食べたのか?グロテスクな原生生物すら食するルーイすら食べられないと断言した理由は不明…に思われがちだが、海外にて、理由はきちんと説明され、それは「強烈なけいれんを起こすマヒ毒を持つから」とのこと。やはりルーイは食べ方を間違えてひどい目にあったようだが、現実のエノコログサに毒性は確認されていない

その他

びっくり菊花や脚をもいで球根状の部分をスライスにしてサラダに。
ピキマキ卵をストローで吸う。たくさんの栄養を手軽に取れるバランスフード。一転海外では携帯食料にとどまらず、スクランブルエッグで素朴な田舎風味のまろやかさと、どっちみち卵ならではの手軽な高栄養価食品として注目を浴びている模様。ピリッとした辛味もあって、どうやら過剰にコショウを振る必要もなさそうだ。
ミウリンアシが早いので捕まえたらその場で茹でる。2〜3日は持つ。海外では鶏肉みたいでおいしそうだが食べちゃいけない、食べられない扱い。
ビリーモモ肉を油で揚げる。果汁はお好みで。しびれる味が癖になる。
コカガミ闇鍋の材料に。
コカガミの卵卵の中身は取り出さずにいただく。口の中でトロッと溶ける感じが最高。
オオバケカガミ丸ごと揚げて食べる。産卵前の雌はプチプチした食感が最高。
オオスナフラシ一晩水につけて砂を吐かせる。厚切りステーキは口の中でとろける。
ヌマアラシ果実部分の皮をむいて丸かじりする。芳醇な甘い香りとねっとりとした食感が至高。
アメボウズいまだに料理されたという話を聞いたことがない。本当に実在するのか?少なくとも海外の説明によると、確かに実在はしているが、どっちみち食べちゃダメ。なぜなら筋肉の硬直や心臓マヒを引き起こす、ヤバすぎるマヒ毒を肉に含んでいるからである。
アメニュウドウ危険な味と香りがして飲むのを断念。やはりアメボウズと近縁ゆえか、猛烈な毒性も共通していた。


海外版

前述にて一部であげた通り、海外版では調理法が日本版と異なっている生物が多い。
また、生物によってはアメリカンジョークも記載されている。
例:ダマグモキャノンは日本版では調理しようとしなかったのに対し海外版では油をソースにしている。
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関連タグ

ピクミン2
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モンスターハンター:敵モンスターを食材にするもの繋がり。偶然にも初代が発売された年はピクミン2と同じ2004年。

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