分類
通称 | オナラシ |
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和名 | ミドリヒメオナラシ |
学名 | Pilli flatularum |
科目 | コガネモチ科 |
体長 | 26mm |
解説
『ピクミン2』から登場したコガネモチの近縁種。こちらは洞窟にしか出現しない。
綺麗なコガネモチと違う焦げ茶色でみすぼらしい姿をしており、周りにはコバエのような羽虫が集っているため少し気持ち悪い。
最大の特徴は名前の通り、移動の際に「屁」を放つ事。
腸の内容物の腐敗ガスを放出しているためで、外敵を攻撃する意図もなければ、嫌気物質を生成する特殊な器官があるわけではない。
という訳で文字通り「屁」である。だが、ガスの成分にはメタンや硫化水素も含まれており、もはや毒ガスといっても差し支えない程の毒性を持つ(一応人類の屁にもメタンや硫化水素は含まれるが、硫化水素はごく微量で、メタンも主成分ではあるものの、他に酸素・水素・窒素・二酸化炭素等結構混じっているためそこまで濃度や危険性が高いわけでもない)。
攻撃的ではないものの、コガネモチ系では珍しい危険性のある生物となっている。
毒に気を付ければゲキニガエキスを回収する対象としては上々である。
『ピクミン4』にも登場し、こちらはバクダン岩類を出してくる。アイスバクダンがゲキニガスプレーの代わりとなっているためか。『2』と違い地上にも出現する。
また、ごく稀にタマゴムシを出すこともある。
ルーイメモによれば、「足を塩ゆでにして中身を三杯酢で食べる」のがいいらしい。
海外版では『この生物の匂いは(喜ばしい事ではないが)お客さんを驚かせる事ができる。』とアメリカンジョーク全開な内容になっており、食用価値は不明になっている。
入手
ピクミン2
黄色いエキス×3
ピクミン4
バクダン岩
アイスバクダン