声 - 島崎信長
身長:168センチ
ただ一人のバドミントン部員で、昨年まで全国大会の経歴を持つ。遅刻の常習犯。
バドミントンの勝負に負け合唱部に入る。憧れていた選手が、白浜坂高校の出身だった事で、バドミントンを始めるきっかけとなっていた。両親の転勤のため、姉と二人暮らし。
典型的な体育会系で、ミシンをまともに扱えないなど細かい作業が苦手。
また、絵に関しては見た人から酷評された挙句「もう二度と絵を描かないで。」と言われるレベル。
中盤以降は女性陣から理不尽な罵倒をされたり、自分の祝勝会なのにケーキを奢らされたり、美術部の友人から大道具作りをする代わりに紗羽の写メを細かい条件付きで撮影するよう頼まれたり、手芸部の部長から衣装作りをする代わりに人数分(10人以上)のアンパンを頼まれたりと不遇な扱いを受ける事が多かった。