ピクシブ百科事典は2024年5月28日付でプライバシーポリシーを改定しました。改訂履歴

概要

CV:落合弘治

身長198cm / 体重105kg

メジャーの速球投手。右足を高く上げる独特のフォームから速球を繰り出す超一流のサウスポー。本田吾郎の父である本田茂治に死球を投げて死なせてしまい、その贖罪として、東京シャイアンズとの契約を延長して日本に残ることになる。本田吾郎茂野吾郎)にとって亡き父に代わり目標と出来る唯一の人物となる。

茂治の訃報を聞いた際は彼の身内以外で真っ先に茂治のが眠る病室へと赴き亡きライバルの顔を確認した後でその場を立ち去る(この行動は周りからも「心から懺悔してなければ真っ先に来るなんてできない」と誠意の証として受け止められた)。この時、幼い吾郎から「おとさんを返せ」と悲しみと怒りをぶつけられるも静かに「Sorry、Boy…」と申し訳なさそうに謝罪している。茂治の死後は来日当初の傲慢な態度は成りを潜め人間的にも大きく成長。茂治を死なせてしまった贖罪から、40歳を超えてもなお現役として活躍。周りから多くの尊敬を集める人物となる。

関連記事

親記事