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アトル

あとる

アトルとは、『天保異聞 妖奇士』のキャラクター。

概要

CV:折笠富美子

メキシコで文明を築いたアステカ人の血を受け継ぐ、「メシカの民」の褐色の肌を持つ13歳の少女。
テキサスに移住するも戦争に巻き込まれ、一族は全滅。メキシコに留まった支倉常長使節団の末裔に聞いた話から、日本にこそ自分の望んだ国があると希望を抱いて雪輪と共に海を渡るが、日本でも異国人であるが故に故郷同様の差別を受けてしまう。
そんな日々の中、使節団の末裔の喋っていた日本語を必死に思い出してほぼ独学で日本語を学んだ結果、旅で出会った見世物小屋の一座で働き始める。
その際は、肌の色を隠すために白塗を施し、「亜馬」(おうま)という偽名を使っていた。
後に往壓を始め奇士達と出会うが、当初は雲七を「ディアブローマ」と呼び、その親友として付き合っていた往壓と共に嫌悪していた。
しかし、雪輪の起こした事件をきっかけに奇士達とも和解に至り、江戸元閥の薦めで吉原に身を寄せている。なお、嬉野花魁曰く「預りもの」なので、客を取ってはいない。
その後は、「ここに居ろ」と居場所を示してくれた狂斎の存在を気に掛けている。
往壓に気があるようで、本作のヒロイン的立場。
名前の由来は「ケツアルコアトル」からだと思われる。

関連タグ

妖奇士

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