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ガーターベルト

がーたーべると

女性が着用する衣類の一つである。
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曖昧さ回避

アニメ「パンティ&ストッキングwithガーターベルト」の登場人物⇒ガーターベルト(パンスト)

概要

更衣室?完成
ゆかりんおふぁんつだいさくせん3


ストッキングがずり落ちないよう、のあたりからベルト状のものでストッキングをつり下げ、固定する。
太ももから腰にかけて非常にセクシーな雰囲気を醸し出す。

女性の黄金聖衣(ゴールドクロス)の一つである。

なお、ガーターベルトがパンツの上にかかる履き方は、カタログなどでガーターのデザインを見せる必要がある場合に行われる履き方。
この着用手順ではストッキングとガーターを分離させないとパンツを脱げないため、用を足す時などに困ることになる。
そのため、実生活上の利便性を考えるとガーターベルトおよびストッキングを先に身につけ、その上からパンツを穿く(ガーターはパンツの下になる)という履き方が正しい、とされている。
何でこのようなことになったかというと、ガーターが女性用のパンツが発明されるよりも前に生まれたからであり、そもそもパンツと一緒に着用することなど想定してなかったからである。

ガーターベルトの正しい着け方、描き方



そのため、画像のようにその点を指摘したり、度々履き方について論争になることも少なくない。

なお、女性用下着を中心に取り扱うワコールでは、「基本的には、ガーターベルトにストッキングを留めてその上からショーツです。トイレにいく度にストッキングをはずしていると大変だから。でも、その手間を惜しまないという方ならガーターを上にしてもOKです。」という、
要は基本はあるものの着用者次第という解答をしている。

また、実際着用している方でもカタログでそう履いていたからという理由でガーターの方が上になる…ということもあるらしい

上記の通り、間違いとは言い切れないので、描き手にゆだねられるところである。

要はこまけぇこたぁいいんだよ!!である。

強いて言うならガーターを見せたいならガーターを上、常日頃着用していることにしたいなら下…といった具合だろうか。

ちなみにイギリスには靴下止めに由来する「ガーター勲章」がある。また、授与されるにあたっては性別は関係なく明治大正昭和・今上(平成)の天皇4名も持っている。
※ ガーター勲章は創立者であるエドワード三世が舞踏会におけるパートナーがガーターを取り落としてしまい周囲に嘲笑されたのに対し、それを取り上げ自分の脚につけて「悪意を抱くものに災いあれ」と言い放ったとされる逸話にちなんでいるとされる(諸説あり)ため、ガーターと聞く一般的なイメージとは無関係に、性別に関係なく授与される。


ちなみに欧米の結婚式花嫁リング状のガーターを外し参列者に投げるという風習がある。
日本ではブーケトスが主流だが。

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