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テイルズオブリバース

ているずおぶりばーす

2004年12月16日にナムコ(現・バンダイナムコゲームス)から発売され、2008年3月19日にPSPへの移植版が発売された、PS2用RPG。
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固有ジャンル名は「君が生まれ変わるRPG」。

TOR」というタグで登録されていることが多い。

ストーリー

カレギア国王ラドラス・リンドブロムが死去した日、世界中でヒューマ、ガジュマを問わず大勢のヒトにフォルス能力が発現し、さらにバイラスと呼ばれる怪物が増加する異常事態が発生する。
世界規模の異変と国王の変死とが同時に起きたこの日は「ラドラスの落日」と呼ばれ、この日を境にカレギア王国は大きく乱れ始める。

北のはずれの山村スールズに住む主人公ヴェイグは、ラドラスの落日に突如発現した自身の「氷のフォルス」の暴走により、大切な幼馴染クレアを氷漬けにしてしまう。
手を尽くしたが氷の中から彼女を救い出すことはできず、途方に暮れる日々を過ごしていた。1年後、「ラドラスの落日の真実を探っている」と言う2人の尋ね人・マオとユージーンがヴェイグの元を訪れ、クレアを氷の中から救う。
しかし、そこに現れた国王直属の特殊部隊「王の盾」の2人組、サレとトーマによってクレアが攫われてしまう。
ヴェイグは攫われたクレアを救うため、マオとユージーンは王の盾に命令を下した女王アガーテの真意を探るため、共にスールズを旅立つ。
生まれ故郷スールズを離れたヴェイグは、旅の道中で人々の対立に触れ、それまで意識することの無かった種族の違いについて考えさせられることになる。


ちなみに、今までにない戦闘システムから、賛否両論の声が多く聞かれる作品である。

登場キャラクター

詳細は各タグを参照。

パーティキャラクター

ヴェイグ(ヴェイグ・リュングベル)…本作の主人公。「氷」のフォルス」の使い手。種族はヒューマ。特典ディスクが出る度に「クレアァァァァ~~~~!!」と叫ぶネタキャラにされてしまったかわいそうな人。
マオ…記憶喪失の少年。「炎」のフォルスの使い手。種族はヒューマ。
ユージーン(ユージーン・ガラルド)…槍を使う戦士。「鋼」のフォルスの使い手。種族はガジュマ。
アニー(アニー・バース)…法陣士。「雨」のフォルスの使い手。種族はヒューマ。
ティトレイ(ティトレイ・クロウ)…殴り合いイベントで有名。「樹」のフォルスの使い手。種族はヒューマ。
ヒルダ(ヒルダ・ランブリング)…王の盾所属の術士。「雷」のフォルスの使い手。種族はヒューマとガジュマのハーフ。
クレア(クレア・ベネット)…NPC。本作のヒロイン。四星のサレとトーマに誘拐される。種族はヒューマ。
アガーテ(アガーテ・リンドブロム)…NPC。「月」のフォルスの使い手。種族はガジュマ。

主要キャラクター

ミルハウスト(ミルハウスト・セルカーク)…命技の使い手。種族はヒューマ。ミキハウストという通称で有名。
サレ…「四星」の一人。「四星」唯一のヒューマ。「嵐」のフォルスの使い手。
トーマ…「四星」の一人。バッファローのような外見のガジュマ。引力と斥力の両極の力を操る「磁」のフォルスの能力者。
ワルトゥ…「四星」の一人。蝙蝠に似た外見を持つガジュマ。ある音を媒介に、ヒトに暗示を掛ける「音」のフォルスの能力者。
ミリッツァ…「四星」の一人で紅一点。光を操る「虹」のフォルスの能力者。
シャオルーン…「水」を司る聖獣。可愛い見た目だが結構強い。後にプレイヤーの移動手段となる。
フェニア…「火」を司る聖獣。生きとし生けるものの一切を、あるがままに慈しむ大いなる母性的存在である。
イーフォン…「闇」を司る聖獣。かなり気性の荒い性格であり、力尽くでの物事の解決を好む。

主題歌

「good night」
作詞:持田香織 /作曲:HIKARI/編曲:HIKARI、伊藤一朗/歌:Every Little Thing

関連イラスト

RでVコス
物語の上


おめでとう7周年
笑顔~。



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TOR リバース テイルズ テイルズオブシリーズ

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