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トーマ・リヒャルト・シュバルツ

とーまりひゃるとしゅばるつ

テレビアニメ『ゾイド-ZOIDS-』に登場するキャラクター。

概要

CV伊藤健太郎
アニメゾイド-ZOIDS-』のガーディアンフォース編序盤から登場したガイロス帝国軍、およびガーディアンフォースに所属する軍人。帝国での階級は中尉。ちなみに19歳。
ガーディアンフォースでの階級は明言されていないが、おそらくガーディアンフォース編入前時と同じく中尉と思われる(主人公のバンヘリック共和国軍人としては少尉、ガーディアンフォースとしては少佐)。
カール・リヒテン・シュバルツ大佐の弟でもあり、任務先で顔を合わせた時には「兄さん」と呼んでしまい、大佐に「シュバルツ中尉」とたしなめられるのがお約束。

愛機は共和国より友好の証として譲渡されたディバイソンで、自ら開発した人工オーガノイドビークの性能に絶対の自信を持つ。
初登場時は諸事情によりバン達一行をヒルツ一味と勘違いし捕縛したが、その後はお互いに信頼するチームメイトとして様々な敵と激闘を繰り広げた。

女性に弱いお調子者であり、バンの場合とフィーネの場合とではがらりと態度が変わる。それでも軍人としての誇りはしっかりとしていて、兄であるシュバルツ大佐を『最も尊敬する軍人』と評している。

活躍と噛ませ犬扱いを行ったり来たりしていて、レギュラーメンバー故に兄に比べて登場回は多かったが、愛機のディバイソン共々扱いが酷い場面も多かった。その一方、物語後半ではパイロットとしては勿論、人間的にも大きく成長を遂げた。

関連タグ

ゾイド-ZOIDS- ガイロス帝国 ディバイソン

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